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赤城山一筆書き

5月3日(火)ブログ友のよしくにさん、その山ともYさんと赤城山を歩いてきました

昨年秋にカミサンと赤城山を周回したとき、ブログ友のよしくにさんから
「周回コースを歩いてみたい」とのコメントをいただいていました
GWでカミサンとも休みが合わないために単独での計画をしていたが
今の時期ならツツジで混みあう前の赤城山を楽しめると思いご提案したところ
上手い具合に仕事の休みが重なったため、予てから希望していたことを
ようやく実現することが出来ました

荒天予想に一喜一憂するも1日ズレたために晴天とはならなかったものの
歩くのにはちょうど良い天気で、開花したばかりのアカヤシオを楽しみながら
今年初めての長い歩きを満喫できた充実した1日となりました

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新坂平駐車場(5:45)⇒地蔵岳(6:20)⇒八丁峠⇒長七郎山(7:20)⇒
鳥居峠(7:54)⇒駒ヶ岳(8:57/9:15)⇒黒檜山・展望地(10:00/10:23)⇒
黒檜山登山口(11:25)⇒五輪峠(11:55)⇒陣笠山(12:07/12:40)⇒
薬師岳⇒出張山⇒出張峠(13:20)⇒沼尾川出合(13:50/13:55)⇒
大ダオ(15:15)⇒鈴ヶ岳(15:40/15:50)⇒大ダオ⇒鍬柄山⇒
姥子山⇒鈴ヶ岳登山口(17:11)⇒新坂平駐車場

新坂平駐車場へ着いたのは、待ち合わせ時間より30分早い5時半
近くて手軽な山と認識のある赤城山でこんなに早いのは初めのことです

直後に入ってきた車が前泊をしたよしくにさんの車でした
よしくにさんとは今回が2度目のご対面ですが、一緒に歩いたことはありません
晴れ間もあるという天気予報でしたが周囲はガスガスで真っ白(~_~;)
天候やら疲労度などの懸案を考慮し直前まで迷ったあげくの周回は反時計回り
事前に聞いていた山ともYさんともご挨拶をし、準備をして歩き出します

ガスに覆われる中、ゆるりと約30分歩いて地蔵岳、もどかしい天気で
束の間の青空がのぞいた後は再びガスに覆われてしまいました
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ツツジの季節なら高原のような地蔵岳から八丁峠への階段を下り
小沼沿いを歩いて長七郎山へ向かいました
時間も早いので地蔵岳、長七郎山ともに誰もいません
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鳥居峠には数台の車があり、ハイカーもいましたが、ほとんどはカメラマン
籠山のアカヤシオ目当てのカメラマンもこの天気ではちょっと残念そう
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間伐されて元気になった?アカヤシオですが、昔のほうが見応えあった気がします
まぁ、これも今回の目玉でしたので咲いててくれて一安心(^^)
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まだ咲き初めたばかりなので山頂はほとんどツボミでした
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青空にアカヤシオをとはならず、薄っすらと覚満渕が見えたり見えなかったり
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籠山の踏み跡もかなりハッキリしたものになってしましたが
駒ヶ岳へ続く道もシッカリとしたものになり、ちょっと残念な気がします
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大沼湖畔の駒ヶ岳登山口からの道を合わせるとハイカーもたくさんいました
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ラッキーなことにこれから黒檜山というタイミングで晴れてきてイイ感じ
天気予報どおりダ〜(^^)
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山ともYさん、ゆっくりながらもシッカリとした足取りで着実に歩んでる
自分でもこんな感じの歩きを心がけたいものだと改めて感じました
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黒檜山山頂は、今までにも増して人がいっぱい
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展望地から谷川連峰こそ見えなかったものの雲海と尾瀬・日光方面はバッチリ(^^)
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これから歩く五輪尾根と鈴ヶ岳
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ポッカリと浮いた雲の向こうには、本白根山・皇海山・男体山
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休憩と眺望を楽しみ、山頂をあとにする
しばし下ってみれば再びガスが出てきたのはデキスギ(^^)
正午前の時間の所為か、大沼から登ってくる登山者が多く譲り合いで時間かかった
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黒檜山登山口から五輪峠までは舗装道歩き、バイクが多いので注意が必要だ!
遭難者供養の五輪塔、平成14年とあったので新しいものですね
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ガードレールの間から五輪尾根に取り付き、陣笠山でゆっくりお昼にした
この日、甘く煮た花まめを持参したのは理由があるんです
実はよしくにさんはイケメン和菓子職人
何度かブログで記事にしたことがあるので、是非とも食べていただきたかった
砂糖はザラメ、ほんのちょっと甘さ控えめにしてみた
Yさん、よしくにさんともに喜んでいただけてハッピ〜(^^)
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再びガスに覆われる大沼
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平坦な尾根なので楽ちん♪
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出張山
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まもなく出張峠、時間的にもここまでくれば鈴ヶ岳も射程権
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白樺牧場の奥にスタート地点の新坂平、その奥は荒山
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出張峠からの関東ふれあいの道はこれでもか!というほど下らされる
約360m、後半戦しかも大ダオへの登り返しを考えると厳しい下りと思えるが
芽吹きをはじめたカラマツ林は綺麗で気持ちが良い
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沼尾川出合で休憩し、大ダオへの登りに備える
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歩く人が少なく、道迷いしやすい大ダオへの道で目印テープに惑わされた
テープは鈴ヶ岳へ直登するバリエーション・ルートへの目印
何度も歩いている私がいながらも道をロストしてしまってゴメンナサイm(_ _)m
先頭を歩いていたよしくにさん、キチンと最後に見たテープまで戻ってくれた
この程度はいつものこと、道迷いとは言わないです(笑)

息を切らしながら鞍部に空が見えるようになってくれば大ダオは目の前
この谷は日陰で雪解けが遅いことは知っていたが、群生するカタクリに(@_@)
午後からは予報どおりに風が強くなってきて上空ではうなっていたが
ここまでの谷筋では関係なしだった
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大ダオに着くなりゴーゴーと酷い風が吹き荒れている
予報でも850hpsで15m/sほどの予想があったので心構えはしていたが・・・
朝からずっと半袖姿でいたよしくにさんもたまらず上着を着てました(笑)

いまだ芽吹きも始まってない鈴ヶ岳でしたが意外にもシロヤシオが多いのに気付いた
花期にあらためて自分の目で確認したいものです
咲き始めていた花はアズマシャクナゲくらいなものでした

山頂到着後、風を避けて休憩
Yさん、今日はいつも以上にお腹が空くと言ってましたが
考えていた以上に歩いている時間が長かったからかな?

この山頂で前から気になっていることが一つある
手前の平らな岩に彫ってある名前は、決して私がやったのではありません(^^;)
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再び強風の中を歩いて大ダオ、鍬柄山や姥子山、細かいアップダウンが
心理的なストレスになりえるも歩き続けなくては終わらない
黒檜山方面
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歩いてきた山々を最後にぐるりと見渡せるのがいい(^^)
新坂平方面
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新坂平の登山口到着、3人でお互い握手を交わし長い1日が終わった

よしくにさんはともかくYさん、「最後はいつもヘロヘロ」なんて言ってたけど
最後までシッカリとした足取りで感心しました
よしくにさん、Yさん、楽しい時間を共有できたことを感謝するとともに
また機会を作ってご一緒する日を楽しみにしています
本当にありがとうございましたm(_ _)m

あいのやまの湯で汗を流し家路に就いた
まもなく咲き始めるツツジの季節、赤城山はハイカーで賑わうことだろう・・・

家の串周辺

4月30日(土) ブログ友と家の串周辺を歩いてきました

予てからご一緒しようと話しのあった家の串周辺でしたが
昨年は話しが出ないままソロで歩いてしまった・・・
今年コソはということで yamasanpoさんご夫婦だけでなく
花好きの のんびり夫婦の山遊びさんご夫婦も誘って日程調整をしたわけですが
予定していた29日は南岸低気圧の通過、おまけに寒気の南下という気圧配置となり
直前までゴタゴタした末に1日延ばして歩く事になりました

寒気の影響で前夜に赤城山や袈裟丸山でも降雪があったようなので
楽しみにしていたアカヤシオの状況がとても気になっていましたが
いつものように麓から歩く尾根歩きが功を奏し
アカヤシオの他、ミツバツツジやヤマツツジだけでなくシロヤシオまでも
標高によって咲いてる花を楽しむことが出来たのはとてもラッキーでした(^^)

駐車地(7:25)⇒979m(9:00頃)⇒P1119m(10:00/10:15頃)⇒
1216m(11:20頃)⇒南いわき幹線322号(12:00/13:00)⇒
843m(14:45/15:00頃)⇒駐車地(16:20)

道の駅で皆さんと合流し現地取り付きポイントまで移動します
途中から見える赤城山が真っ白なのにビックリ(@_@)

ルートは昨年春と秋に歩いた家の串周辺と同じだったのですが
予定していた駐車地は、切ったばかりの丸太が山積みになっているわ
取り付く予定の法面周辺はすべて伐採され、半年前とはすっかり様相が変ってました

話しは逸れますが、最近伐採地を見かけることが多いと思いません?
調べてみたところ それは現実でした
しかしながら世界的な森林破壊とはまったくの別物で
日本の植林地は適齢伐期となっていることから行われているのだそうです

さてさて、、
道路わきのスペースにどうにか駐車して準備をして歩き出しますが
今回はどこから取り付こうか・・・
どうも勝手が違うのでとまどりましたが、どうにかなるだろうと
伐採地の作業道からエントリーしてみました
しばらくすると作業道は違う方向へと向かってしまうため
2mほどの段差を乗り越えて、予定していた尾根へ乗り換えました

植林地の急坂を登りきるまではガマン、ガマン・・・
その先には楽園が待ってる・・・ ・・・ ・・・ ハズ(^^;)
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最初のピークまでくると期待していたとおり
イヤ、イヤ、期待以上に花が咲いている・・・
が目的であるアカヤシオではなくミツバツツジ
それに混じってヤマツツジやシロヤシオまでも咲いているじゃありませんか
そして新緑の自然林が見事でした(^^)
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花がクッキリ写らないのは強風の所為・・・にしておこう(笑)
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朝よりもだいぶ黒くなってしまった赤城山
この日は荒山でも霧氷が見られたとのこと
この時期、黒檜山以外では滅多にないのに・・・
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樹木の様子から標高が変っていくのが良くわかる
歩く尾根の標高は900〜1200mと300mの幅、花の状態がまったく違うのが面白い
平均的な気温が続けば、約10日間の違いかな?
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まず最初に現れる群生するアカヤシオ
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花はだいぶ散ってしまったようだが青空とのコントラストはイイネ!
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踏み跡程度の尾根はアカヤシオの根がいっぱい
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袈裟丸山にも雪が・・・
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下のほうまでピンク色の帯が続いていた
南東斜面なので花の痛みが少ないようでした
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枯葉の上なので色が出ないが、落ちてる花びらも綺麗
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お花見なので田沢奥山まで行かなくてもいいと思ってましたが
眺望のよい送電線まで行ってみることにしました
歩いてきた尾根を見ると点々とアカヤシオが見えます
家に帰って昨年と比較すると明らかにピンク色が多かった
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ちょうど正午、ここでお昼にします
するとどこからともなくチャリ〜ン、チャリ〜ン、チャリーン、・・・
誰かこちらに向かっているようです
この日初めて会うハイカー、しかもオレンジのウェアー
もしや、もしや、瀑泉さん???
ゼッタイそうだ!
思わず「瀑泉さんですか?」と叫んでしまった(^^;)
ビンゴ!!!

何というサプライズ(@_@)
おそらく、この日この山域を歩いていたのは、私たちと瀑泉さん
そして瀑泉さんがお会いしたというお2人だけだというのに・・・
偶然というのはスゴイモノです

せっかくなので集合写真
ご一緒したyamasanpoさんご夫婦とのんびり夫婦の山遊びさんご夫婦
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そしてこの日が初対面の瀑泉さんとも記念写真(^^)
私が誰だかわからなかったのは
いつも着ている水色のウェアーと違っていたからということでした
実はこの日は初めて袖を通したおNEWのウェアー(^^)
黄色?
いえいえ、コーン(とうもろこし)色ですのでお間違いなく
今後のイメージカラーはコーン色なのでヨロシクお願いします(笑)
瀑泉さんと記念のツーショット
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ランチタイムはたっぷり1時間、これは想定内
下山にかかる時間は、ルートミスしなければ予定通りです
思いがけない出会いで話し込んでしまい、ご一緒した皆さんゴメンナサイm(_ _)m

瀑泉さんとはここでお別れ、お気をつけて行ってらっしゃ〜い
お互い逆方向へ向かいました

私たちは来た道を戻り巻き道で次のピークへ向かいます
実はここがルート上でメイン・イベントのアカヤシオの群生地
こちらも昨年よりピンク色が多い(^^)
背景の裾野は赤城山、ピークの奥が栗生山
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群生地に近付くにつれ、何だか色がオカシイゾ(^^;)
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そう、こちらは前半とは違い北西斜面なんです
花のつきがよくないということではなく、ツボミのまま茶色く変色してました
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赤城おろしをモロに受ける場所ですが
それでもご覧のとおり古木が多いので楽しむことは出来ました(^^)
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アカヤシオの純林といっていいほどです
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お腹いっぱい楽しんだアカヤシオの群生とお別れすると急坂下りが待ってます
地形もややこしいので地図を見ながら正確に下っていきます
登りのときとは逆に標高が下がるとシロヤシオ、ミツバツツジが迎えてくれました
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中には相当大きなシロヤシオがあることにも気付かされました
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ちょっと腰も引け気味の奥様もしっかりカメラ目線(笑)
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こちらのアカヤシオは既に終わり
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倒木でふさがれた尾根をトラバースするのに
ちょっとしたアドベンチャー気分を味わい
松ぼっくりで覆われた坂を下り、ヤマツツジが多く見られるようになるともう安心
植林地から作業道へ飛び出します
作業道をショートカットし、奥山林道を経て駐車地へ戻りました

これで2年越しでの約束をやっと果たすことが出来ました
yamasanpoさん、のんびり夫婦の山遊びさん、
楽しい時間をありがとうございましたm(_ _)m
またの機会を楽しみにしています♪

鍋割山〜荒山

4月9日(土)鍋割山〜荒山を歩いてきました

雪どけ後は赤城山から・・というのが毎年この時期の恒例となってます
カミサンも都合がついたので一緒に歩いてきました
雪どけ間もないこの時期は、花も無いですが人も少なくのんびり歩けるので
好きな時期です。
唯一気がかりなのは、田んぼ状態の登山道
今年はそれもほとんど無い状態でした

鍋割山登山口(9:20)⇒鍋割山(10:20/11:50)⇒荒山高原⇒
ひさし岩(13:35/14:10)⇒避難小屋⇒棚上十字路⇒荒山高原⇒
鍋割山(15:20/15:50)⇒登山口(16:40)

満開の赤城南面千本桜をチラ見して、登山口へ向かいます
のんびり歩くことが目的なので時間も遅め、千本桜の交通整理もされてました
国立赤城青少年交流の家付近の桜も満開でイベントも開催されるようです
登山口近くにある大きなヤマザクラ、今年はまだ咲いてませんでした

歩き始めて、どうもこの日は気温が高くなりそうな予感
関東平野が見渡せるところまで標高を上げていくと春霞で眺望はよくない
これだけ気温が高くなってしまうと致しかたのないところです
それでも榛名山の後方には薄っすらと浅間山が見えてきました
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そして、これ、これ!
楽しみにしていたのは山の上から見る満開の桜
すぐ下には国立赤城青少年交流の家、そして画像は風車のあるぐりーんふらわー牧場
周囲の桜はちょうど見頃を迎えているのでバッチリ(^^)
イメージ 2

当然のことながら途中の鍋割り高原のツツジ類は、まだまだつぼみも固い
アカヤシオ、足元のスミレもない、ときどきダンコウバイが咲いてましたが
見るものもないので春霞のかかった眺望に気を紛らわしながら鍋割山到着
風も無いのでパンを食べたりコーヒー飲んだりしながらのんびり過ごしました

ちょっと遠めに赤城高原クローネンベルクと赤城南面千本桜
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国立赤城青少年交流の家と前橋市富士見総合グランド
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利根川に沿って中央にヤマダグリーンドーム前橋と左に群馬県庁が見えるのがやっと
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小ピークの火起山、同じく竈山からは期待していなかった上信越国境の山々が
薄っすら、やっと見える程度
それでも期待していなかっただけに山座同定するのは楽しい♪
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草津白根山や横手山方面
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岩菅山、白砂山など
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佐武流山や苗場山
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仙ノ倉山、恵比寿大黒ノ頭、万太郎山
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万太郎山〜谷川岳
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白毛門〜朝日岳、薄っすらと巻機山
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鈴ヶ岳の後方に上州武尊山
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時間もずいぶん経った
これだけのんびりしていると歩くのが億劫になってしまう
ここまでで戻ろうかな〜なんて気持ちが見え隠れしながらも寄り道しながら歩いた
荒山高原のツツジ類もまだまだ固いツボミだ
正午過ぎた、時間も時間なのでこれから荒山へ登る人もいない中、
ひさし岩でのんびりしようと荒山へ向かった

ひさし岩からの眺めが好きな理由は、眼下にシラカバの原生林が眺められること
既に開通している県道には車のエンジン音が響いていた
イメージ 14

鍋割山から見えた千本桜とは見える角度がだいぶ変わっていた
南北に1.3km続く千本桜は見事な密集度
左がクローネンベルク、右が千本桜
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ぽかぽか陽気ででウトウトするのはいいけど落ちないようにネッ!
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大小山もかすかに見える、手前は通称スカイボルトライン(県道16号大胡赤城線)
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いつかは歩いてみようと思っていた棚上十字路から赤城森林公園駐車場への道
歩いてみようと考えていましたが、空の雲が少なくなって青空が見えてきたので
鍋割山までの稜線歩きをすれば上信越国境の山々が朝よりもクッキリ見えるかも・・
と期待して往路と同じ道をたどりましたが、残念ながら朝よりも悪い状態だった
こんなことなら下りの続く楽な森林公園への道を行けばよかったと後悔(T_T)
最後の登りとなった鍋割山は貸切、一休みしてから登山口へと向かいました
3月26日(土)アカヤシオを見ながら のんびり楽しく歩いてきました

冬の間、山歩きよりも野良仕事(笑)に精を出していたふ〜てんさんを誘い出し
三床山〜金原山を歩く予定でいたところ
前日に山とものRAY&MARIさんご夫婦から連絡があり、急遽ご一緒する事になった


鹿嶋神社(8:20)⇒小三床山⇒烏ヶ岳⇒つつじ山⇒桜山⇒大姫山⇒
天ヶ岳⇒林山⇒六地蔵峠⇒金原山(12:20頃/12:50)⇒
林山⇒天ヶ岳⇒大姫山⇒桜山⇒一床山⇒鹿嶋神社(16:40)

ルートは先週とまったく同じ
メンバーは、RAY&MARIさんご夫婦とふ〜てんさん、そして私とカミサンの5名
ふ〜てんさんの奥様は都合でご一緒することが出来なかったので次回は是非!

しばらくまともな山歩きをしていないカミサンに合わせてのんびり行きましょうと
ウグイスの鳴きだした登山口の鹿嶋神社をスタートしました

三床山への登山コースの一つである沢コースは、しばらくゆる〜く作業道を進み
最後は帳尻を合わせるように急坂となってます
ウグイスカズラが咲き出し、その株数も多いことに今頃気づいた(^^;)
1週間でジュウニヒトエの花芽も出てきてヤブレガサの数も増えていました
イメージ 1

今回も三床山山頂は踏まずに小三床山へ向かうために二床山方面へ進みます
三床山の斜面にはピンクのアカヤシオがちらほらと見えてました
稜線から道を分け、小三床山は日当たりも良く風も無いのでポッカポカ
いつのまにか自分たち夫婦以外はみんな半袖姿で歩いてました(^^;)

烏ヶ岳を過ぎ、つつじ山が近付くと尾根上にもアカヤシオが多くなり
それに混じってヤマツツジやミツバツツジも咲いてます
イメージ 2

放射冷却で冷え込んだ朝でしたが、先週よりも開花の進んだ
ピンクのアカヤシオが青空に映えてました
1週間でもっと開花しているのではないかと想像してましたが
寒い日が続いた所為か意外に遅い印象です
イメージ 3

桜山でザックを下ろして一休み
MARIさん手作りのバナナケーキがとっても美味しかった(^^)

遥か先の金原山へ向かうには天ヶ岳〜林山〜と進むのですが、花を見つけては観賞
ピーク毎に小休止とかなりゆっくりペースだったため
「時間は大丈夫?」などとMARIさんたちには心配をかけてしまったようです
ふ〜てんさんや私たちはいつもこんな感じで、気ままなんです〜(^^)v

正午の佐野市防災無線のサイレンを聞いた後、まもなく金原山山頂に到着しました
山頂には同じルートを歩いてきた単独男性がいて
この方がふ〜てんさんと何度かバッタリをした事のある方だったのには驚きました

お昼を食べ終わると皆さん何気にザックを背負って復路に向けて準備万端
復路はRAY&MARIさん先頭に歩いていただきましたが
歩き通せるか心配していたのが嘘のように本領発揮
それとも往路のペースが遅すぎたのかな?
軽快な足取りで順調に歩いて、きた道を戻りました

途中、同じくアカヤシオ目的の年配のご夫婦とスライド
このご夫婦は、金原に自転車をデポして三床山から1WAYで縦走されてました
こんなに花のあるコースですが、2組のハイカーしか会わないのが不思議なくらい

桜山からは一旦下り、カタクリを楽しみながら一床山を目指します
想定した時間で一床山に到着し、一息入れて西入の頭経由で鹿嶋神社へ戻りました
イメージ 4

スタートからゴールまで1週間前に歩いたときよりも1.5時間長かったのですが
逆に短く感じたのは、皆さんとおしゃべりしながら楽しく歩いたからだと再認識
ふ〜てんさん、RAYさん、MARIさん、楽しい時間を有難うございましたm(_ _)m
また どこかの山を歩きましょう(^^)

三床山〜金原山

3月20日(日)アカヤシオを偵察しながら三床山〜金原山を歩いてきました

朝の出掛け早々、車のエンジンをかけたら警告等が点灯してしまった(^^;)
どうやらインジェクションの警告みたいだ
運転に支障はないようだし近い山なので、様子を見ながら登山口へ車を走らせた

無事に駐車場へ到着、最近にしては珍しく先客がいない・・・
手短に歩ける山なので出足が遅いということはわかっているが
お彼岸だからというわけでもないだろう?
8時半を過ぎているというのにどうしたことかと思っていると1台到着
周回コースだというので一足先にスタートした

鹿嶋神社(9:05)〜沢コース〜稜線出合(9:32)⇒小三床山⇒烏ヶ岳⇒
つつじ山(9:59)⇒桜山⇒大姫山⇒天ヶ岳⇒林山(11:12/11:30)⇒
金原山(12:10/12:35)⇒林山⇒天ヶ岳⇒大姫山⇒桜山⇒
一床山(15:02/15:14)⇒西入の頭⇒鹿嶋神社(15:50)

先日といっても3週間前になるが、そのときは出尾根コースからだったので
今回は沢コースから歩いてみる
このコースにはジュウニヒトエがあるのだが、まだ咲いてはいなかった
ヤブレガサもまだ小さなものが多かった
従走路の稜線出合い直下は急坂でキツイ、しかも落ち葉が積もって滑るのだ
昨年12月にここを下ろうとしたところ
あまりに深く積もった落ち葉にカミサン共々スッテンコロリン
コースを変えた経緯もあるのを思い出した
イメージ 2

三床山を踏まずに二床山方面へ向かい、分岐を桜山方面へ向かう
小三床山、烏ヶ岳を経てつつじ山へ近づくと冬枯れの樹木の中にピンク色がチラホラ
「このぶんだと咲いている株もあるだろう」と期待も膨らむ
イメージ 3

中央が山王山、左隣が寺久保山だ
北面はだいぶ削られてしまい何となく山がかわいそうな気もする
イメージ 4

つつじ山到着、奥(ゴルフ場方面)へ進んでみると薄いピンク色
よく見ると小さく葉も出ていてヤマツツジだった
イメージ 5

そして紫色のトウゴクミツバツツジも咲き出している
イメージ 6

桜山で道を分け、金原方面へ下り長沢峠を通過するとすぐに大姫山
ここはアカヤシオも多いところだ
期待していたとおり濃いピンク色のアカヤシオが咲き出している
昨年歩いたのは3月28日、ドンピシャの見頃だったので
今年の開花が異常に早いということもないと思う
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昨年のように花びらの綺麗なものが少ないと感じたのは気のせいかな?
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それに昨年の子房が残っているのが多い気もする
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いつもの場所に咲いたシュンラン
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林山の手前にもカタクリが多くある
この日は、コンデジで初めてフルオートを使ってみたのだが
どこにピントが合っているのかさっぱりわからず上手く使えない(^^;)
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マンサクも同じで、狙った被写体にピントが合ってない(~_~;)
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残り花なので花もお疲れのよう
もともとヨレヨレの花びらがいっそうヨレヨレになっていた(笑)
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約2時間で林山到着
マーガリンと餡子をつけた美味しい食パンとコーヒーで軽く食事して休憩
再び歩いて、誰が名付けたか? 蛙岩から金原山方面
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蛙岩付近にもアカヤシオは多い
この株はたくさんツボミをつけていたが色が薄そう
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地蔵峠のお地蔵さんはパスして金原山到着
食事休憩をして3時間5分だから鹿嶋神社からの場合、沢コースを使うのが最短かも
再びパンとコーヒーを食べて休憩
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昼寝がしたくなるほどのポカポカ陽気
単独なので寝たら起きない危険があるので、そのままきた道を戻ります
開花が進んでいた株、その1
イメージ 1

同上、その2
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こんな岩場や
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長閑な楽園のあるアップダウンをいくつか越えて分岐のある桜山まで休まず歩こう
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桜山を登りきるとご夫婦が休んでいて、この日初めて出会ったハイカーでした
駐車場の様子を聞くとマイカーは10台くらい、他にバスが2台あったと
言っていたので、それなりに人は入っていたようです
やっぱりスタートが早かっただけだったんだぁ〜

ご夫婦はつつじ山〜桜山周回コースだというのでアカヤシオの咲いていた
大姫山までのピストンをオススメしておきました
桜山〜大姫山は近いので、アカヤシオ咲く今の時期なら歩いて損はないと思います

見晴らしのいい岩場から見る三床山はこんなにも山頂が平ら(左)
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今回もまた一床山経由にしました
一床山への断続的な登りは毎回ヘロヘロになるのですが(^^;)
林道付近のカタクリはまだ咲いてなかったです
イメージ 21

一床山で休憩し、西入の頭経由で駐車場へ戻りました
お彼岸が過ぎ、アカヤシオをはじめ、ツツジ類の開花・見頃が近付いてきました^^

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