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季節を感じて♪
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書庫2017年山歩き

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仙人ヶ岳

12月2日(土)仙人ヶ岳を歩いてきた

遅い出発がモッタイナイと思えてしまうほどの穏やかな良い天気、「歩ければいいや」的なことから
前日までに何の計画もしていない
早起きもせずに近場をウロウロするにはどこがいいかと考えた末、珍しく仙人ヶ岳を思いついた
カミサンにも「また大小山?」と言われそうだったし(^^;)
歩いたことのない松田ダム〜赤雪山〜仙人ヶ岳の周回とどちらにしようかと迷ったが
春には、岩切〜仙人ヶ岳〜猪子峠へ周回しているので、逆回りでの周回をすることにした
この時期になってしまうと思い浮かぶルートと言えば、お馴染みの大小山周辺、三床山周辺、
鳴神山周辺くらしかないのだけれど・・・(笑)


猪子トンネル東(松田町)駐車スペース  10:45
猪子山〜惟の岳〜犬帰り〜宗の岳〜
知の岳                                         12:53/-----
仙人ヶ岳                                       13:52/-----
熊の分岐〜生不動尊〜岩切登山口
猪子トンネル東 駐車スペース              15:53


時間が遅い為、岩切集落の駐車スペースには車を止められないかもしれないと思い
初めからトンネル東入り口わきから分岐する粟谷・松田林道起点の路肩スペースに駐車した
駐車スペースと言っても路肩が膨らんでいるだけのものだが、既に1台の車があり
道路から路側に向かって駐車してある
それほど広いスペースではないわけで、台数を多く駐車するには合理的だとは思うけど
本当にこんなふうに駐車してしまって良いのやら、不安を感じながらも自分も同じように駐車した
見上げる大きな鉄塔は、50万ボルト送電線(笑)

林道を少し行った先には、深高山・石尊山への登山口があり仙人ヶ岳への分岐へ続いている
準備をしているうちにトンネルわきの薄い踏み跡を見つけ、カミサンと相談してそこから取り付いた
急坂で地面はグズグズ、とりあえず一旦トンネルの上へ上がってみるとシカのフンがたくさん落ちている
右往左往しながらもどうにか仙人ヶ岳への稜線にたどり着くことが出来てホッとする

すぐに猪子山、しばらく行くと2名のハイカーとスライドした
向かう仙人ヶ岳方面
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いつもとは逆に大小山方面も撮影したが逆光で白とびし過ぎていたのでボツ
右の白葉峠の先には桐生市、左には八王子丘陵
遠く雲のかかった富士山、赤岳〜蓼科山の八ヶ岳連峰も見えていた
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残念ながらツツジの紅葉もほぼ終了、足元にある多くの小さな株だけは赤が目立ったのが不思議
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変化もあり、いつもの大小山を歩くよりも新鮮な感じがイイ
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惟の岳に2名のハイカーが休んでいて、ご丁寧に「先の犬帰りには巻き道もありますよ!」と(^^;)
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眼下に見える松田湖
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続く宗の岳を越え、知の岳でお昼休憩
なじみの三床山〜金原山、大小山〜鳩の峰〜寺久保山など 山の連なりをたどるのが楽しい♪
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陽も傾いた静かな仙人ヶ岳山頂でふたたび休憩
時間があればピストンしようと考えていたが、日が暮れる前に下りようとカミサンから指令がでた
熊の分岐で道を分け岩切へ下山することにした
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角の削れた三角点
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岩切への下山ルートには、想定外のモミジの紅葉が残っていて得した気分になった(^^)
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日当り時間の少ない谷間の紅葉は遅いのかな?
今年はまともな紅葉を見ていないカミサンも見られて良かった
日当たりがあればもっとキレイに見えそうだ
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来年には紅葉時期を見計らって訪れてみたいものである
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岩切登山口から舗装道を歩き、少し楽して猪子峠へは行かずトンネル内を歩いて駐車地に戻った
期待していなかった紅葉も見られ、静かな仙人ヶ岳を楽しむことが出来た(^^)
帰りの車の運転中、オレンジ色のキレイな夕日だったが
残念ながら大小山からのサンセットには間に合わないのでそのまま家路に就いた

11月7日(火)高田山の真っ赤な紅葉を楽しみに、途中の”石尊山”まで歩いてきた

昨年は、訪れる時期が遅くてすっかり葉を落として見られなかった高田山の真っ赤な紅葉
「今年はぜったい見てやるゾ〜!」との思いでこの時期が来るのを楽しみにしていた♪
家のりんごの在庫も無くなったので帰りには沼田のりんご園にも寄るつもりでいたところ
なんとその日は赤岳に沈む夕日を大小山から見られる日だと知ったのは前日のことだ
日没に間に合うように帰るとなると16時までには大小山登山口へ到着しなければならない
だからと言ってそう早出をする気にもなれなくて、時間的に高田山をパスして石尊山までの
紅葉を楽しむことに的を絞り、俗にいう美味しいとこ取りならどうにかなるだろうということで
カミサンとの休みの都合が合わなかったことから、またしても仕事をサボって出かけた(^^;)

駒岩公民館P       9:30
獅子井戸の水場   10:25
石尊山              11:05/12:00
駒岩公民館P     12:50

通勤時間帯には混雑する前橋市を抜けたいと思い6時過ぎには家を出たが
朝マックのホットケーキが食べたくて寄り道していたり、平日の上武国道17号線の混雑具合が
どんなものかと試しに通っていったら思いのほか到着が遅れてしまった
想像していたとおり平日の上武国道17号線は、通勤ラッシュで交通量がかなり多い

登山口の駒岩公民館駐車場へ着いたのは9時頃、狭い駐車場には既に3台の車がある
この時期としては暖かい、天気予報では20℃くらいまで上がるというので上着を脱いで歩き始める
石材店の脇の舗装された道を通りスギ林の作業道をしばらく行くと小さな鳥居がある
そこから自然林に変わり本格的な登山道となるが、はじめは緑混りの黄色の紅葉だ
ヤマビルの生息地なので夏に歩く人がいるかは知らない
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昨年は、赤い色の落ち葉がたくさんあった登山道も今年はそれがない
期待して歩いて行くと赤く色付いた紅葉が見られるようになってきた
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下の方はこれから赤さが増すのかな? 陽に透かしてみるといろんな色に見えるのが面白い
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黄色いモミジもあったり・・・
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植林地の作業道も含めて急坂が多いが、ときどき平らな足を休めるられるころもあったりする
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カエデとモミジの違いはよく知らない
葉の切れ込みの深いものがモミジで浅いものがカエデというわけでもないようで、どちらもカエデ科だ
画像ではよくわからないかもしれないが、枯れ葉ではなく薄紅色で珍しい色だと思った
これから赤くなるのかな?
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こちらは真っ赤、陽を背にして順光で撮影したいと思っても木が大きくてムリ
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それにしても見上げるほどの大樹が多い
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獅子井戸の水場
下山時の話しだが、この付近で撮影していたハイカーが、突然「ウオ〜ォ」と声を上げたので
何かと思ったら、撮影に夢中になって小さな沢に足を滑らせていたのに笑ってしまった
落ち葉の下には小さな流れがあるようだ
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早くも下山のソロの女性とスライド
立ち話しをして別れたが、それが同県在住のyasubeさんだったとわかったのは帰ってからのこと
しかも以前にどこかの山で会っていたのを思い出したのもお別れした後だったのが残念だった
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歩みを進めるにつれて真っ赤な紅葉が増えてきた
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時々、大きなブナもあったり・・・
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周囲が真っ赤に染まるほどの密度があったり・・・
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標高が高くなって、紅葉帯もそろそろ終わりかと思えば・・・
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再び真っ赤、昨年の冬枯れとは違ってとても華やかだ
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歩いて5分と違わないのにこの違いは一体どういうことだろう?
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そうかと思えば再び赤色が出てきた
石尊山直下は急な尾根で痩せている
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視界が開けて石尊山に到着
国土地理院の地図にある1049mとは場所が違うように思えるのだが・・・
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見晴らしがいいのでぐるりと見渡してみる
東の方角、左奥が日光白根山、錫ヶ岳、男体山、皇海山、袈裟丸山
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右にターンすれば赤城山、手前に子持山と小野子山、その手前に蟻川岳
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南東の方角、中之条方面には榛名山、左には特徴的な形をした嵩山(たけやま)
右中には中之条ダムのある四万湖
立体感がありとてもいい景色だ(^^)
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南の方角、中央に薬師岳、左にギザギザの岩櫃山、右の尖がりは吾妻山(かづまやま)
その奥には妙義山、丁須の頭が見えるのは、イメージと違った位置関係だ
一番奥に見えるのが甲武信ヶ岳や金峰山といった奥秩父の山々
嬉しいことにうっすらと富士山も見えてました(^^)
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南西の方角、浅間山や浅間隠山、手前の変な形の山は有笠山
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1時間もあれば往復できるのに時間がなくて踏めなかった高田山
赤城山の地蔵岳と岩菅山の間で一等三角点補点の標石もある立派な山なのに
なぜか群馬100名山でないのが不思議だ
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中之条方面
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西の方角は、高田山で見えてない
北西の方角、白砂山方面だと思うがよくわからない
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北の方角、四万温泉、奥四万湖方面、稲包山
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同じく、わずかに見える平標山、仙ノ倉山、エビス大黒の頭
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北東の方角は、同定できない
そういえば中之条町には東京電力の西群馬開閉所があるので送電線が多いこと
新新潟幹線、南新潟幹線など
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麓の駒岩集落
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時間がないと言いながらも早めのお昼を食べてのんびりしていると数組のハイカーが通過して行った
みなさん高田山まで行ったので、石尊山だけで下山したのは自分だけだ
高田山までは急坂をコルまで下りていくつかのコブを越えなくてはならない
標高的に紅葉も終わり、展望も良くないので紅葉目的ならそれも有りじゃないかと負け惜しみ(笑)
石尊山なら眺望もバッチリですから〜
ちょっとのんびりし過ぎ、沼田経由で大小山の登山口へ16時までに行けるか不安になった(^^;)

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紅葉は、往路で十分満喫したつもりでいても再び撮影してしまう(笑)
どこを見ても真っ赤!
心なしか風でヒラヒラと落ちてゆく葉も増えたように思えるのは気のせい?
これだけのカエデの純林は貴重な存在じゃないかナ、そうあるものではない気がする
いずれにしても見事な紅葉だ
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再び紅葉を満喫しながら1時間ほどで下山できた
沼田までは1時間もあれば行けるだろう
中之条町にもりんご園はあるので何も沼田まで行かなくても・・・と思いながら
日本ロマンチック街道である国道145号線を沼田市へ向かうと
中山盆地付近の紅葉が素晴らしい、紅葉ドライブを楽しみながらりんご園へ向かうことができた
”ぐんま名月”も食べ頃になっていたのでそれを仕入れ、無事に大小山でミッション・コンプリート(^^)

至仏山

10月26日(木)至仏山を歩いてきました

「仕事をサボらないと山へ行けやしない・・・」

ということでカミサンの休みに合わせてリンゴの買い出しと山行きを予定していたところ
とんでもなく良いお天気に恵まれて、久しぶりに気持ちの良い山歩きとなりました
静かな尾瀬を楽しめるのは、唯一この時期くらいなものかと何度か出かけていますが7年ぶりのこと
津奈木〜鳩待峠の交通規制も解除されているので駐車料金も複数名ならバスを使うよりもお得だ
そしてこの時期は坤六峠の戸倉側、津奈木沢や笠科川周辺がきれいな紅葉を見せてくれる

鳩待峠      9:20
小至仏山 11:38
至仏山    12:20/13:37
鳩待峠    15:27

日の出前から雲一つないピーカンの空模様に気を良くしながら、この日の朝もゆっくりな出発
県道沼田大間々線や津奈木沢周辺の紅葉を楽しみながらのドライブで
鳩待峠に着いたのは8時を過ぎていた
園原ダムや吹割の滝周辺の紅葉も期待していたが、見頃はもう少し先のようだ

鳩待峠駐車場は50台くらいの車があったが、その半数は工事関係者らしい
駐車場の一角にヘリコプターも待機していた
遅い時間なので、これから歩き始める人は少ない、鳩待峠休憩所前の広場も誰もいない
バスの時間や天気の心配をしなくていいので、のんびりベンチでカップ麺とおにぎりの朝食(笑)

一昨日降った雪が少しだけ残る至仏山
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1人、2人と先に道を譲ってもらいながら見晴らしの良い原見岩付近まで来ると燧ヶ岳や
日光の山々、上州武尊山、笠ヶ岳などが見えてきた
こんなに良いお天気の日に歩けるのは嬉しい
それにしても木道にたくさん死んでるムカデのようなものは一体何?
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日光方面
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上州武尊山、左奥は赤城山
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笠ヶ岳
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尾瀬ヶ原方面
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日陰の雪は凍っていたが、気温が上昇するようなので下山時にはとけるだろう
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オヤマ沢田代
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冬支度をした尾瀬ヶ原と燧ヶ岳、奥は会津駒ヶ岳
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谷川岳、朝日岳、苗場山方面、右奥は妙高山
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長い階段を過ぎれば小至仏山
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国境の山も見えてきた、白くなっているのは巻機山と下津川山
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奈良俣ダム周辺は紅葉が見頃のようだ
苗場山や裏岩菅山の奥には、北アルプスも確認できた
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上州武尊山と笠ヶ岳へ続く尾根
時間があれば笠ヶ岳まで行きたかったナァ〜
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小至仏山付近でやっと越後三山が見えてきた
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本谷山から続く尾根は、越後沢山〜丹後山〜大水上山〜兎岳
そして右から越後駒ヶ岳、中ノ岳、少し離れて八海山
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紅葉盛んな山並みは、いい眺めだ〜
ならまた湖のすぐ下の洞元湖や最奥の奥利根湖は見えないみたいだ
園原湖もそうだったけど 首都圏の水がめはどこもそんな感じじゃなかろうか
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歩きにくい蛇紋岩の岩ゴロと目の前の至仏山山頂
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シーズン中は大賑わいの山頂も順番待ちをしなくても大丈夫(^^)
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昼寝をしたくなるような山頂でのんんびり1時間以上も昼食休憩
皆さん下山して、独占できたと思ったら山ノ鼻から1組上がってきてしまった(T_T)
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平ヶ岳の後ろにちょこんと顔を出しているのがおそらく荒沢岳
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尾瀬ヶ原から見るたおやかな至仏山からは想像もつかない荒々しい西側
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予定していたとおり2時間で下山、閑散としている鳩待峠
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疲れもほどほど、汗もあまりかかなかったので、下山後の温泉は後回しにして
沼田のリンゴ園へ行くつもりだったが、途中の尾瀬市場で寄り道
新花まめが売っていたのが気になったけど・・・
先日注文してしまったので買わずにいくつかの野菜を購入し、リンゴ園へ直行した

温泉は、お気に入りの南郷温泉しゃくなげの湯を考えていたのだが
道の駅にもある白沢温泉の源泉である白沢高原温泉初穂の湯が気になっていたので寄ってみた
経営はゴルフ場ということでお値段が高めだったが夜の部というのがあり昼より少しリーズナブル
それでも800円なので、そう何度も行くことは無さそう
沼田のおおぎやでラーメンを食べてから高速代を節約して、国道17号線で帰路に就いた

鍋割山〜荒山

9月30日(土) 赤城山の鍋割山〜荒山を歩いてきました

先日26日にリタイヤした谷川へ再び行こうと計画していたが朝が起きられなくて2度寝
遅い時間の出発となり、ロープウェイを使ってでもと迷いに迷い、結局困ったときの赤城山
いつもの鍋割山〜荒山になってしまった(T_T)
紅葉の始まっていない中途半端な時期だけに思った以上に空いていたので
のんびり歩くことが出来たのは良かった

鍋割山登山口   10:50
鍋割山            12:00/12:40
荒山高原
荒山               14:11
ひさし岩           14:27/14:44
棚上十字路
荒山高原         15:32
鍋割山            16:01
鍋割山登山口   16:55


最終回の朝ドラを見てから家を出たので鍋割山登山口に着いたのは、10時半頃
駐車してある車が1台しかないのにビックリ(@_@)
ツツジの時期にはたくさんの車があるのにこの時期ではこんなものかと納得し準備をして歩き出す

春先にしか歩いたことはないのでいつもは霞んでいる景色だが、さすがにこの時期はスッキリ(^^)
遠く左から四阿山、本白根山、横手山
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右手もずらりとぐんま県境稜線トレイルの上信越県境尾根
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富士山や雲取山が見えるはずだが雲がかかって、小川山と御座山がやっと
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キツイ急坂を上り獅子ヶ鼻付近でシマヘビがニョロリ(@_@)
前を歩くカミサンが踏んでしまったのに全然気づかなかったというのには笑ってしまった(笑)
いったいどこを見ながら歩いているんだか・・・
ヤマツツジの紅葉には時期尚早の鍋割高原
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ゴロゴロとした岩場を過ぎれば天国への階段
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立ち止まって後ろを振り向けば関東平野か見渡せる
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空いていてのんびりモードの鍋割山山頂でのんびりお昼にした
久しぶりのカップ麺がオイシ〜(^^)
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関東平野部に比べて北西部はピーカンだ
夕方まで歩けそうなので予定通りに荒山まで行ってみることにした
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谷川主稜線もバッチリ
画像に山名を書き込んでみた
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左が草津〜県境稜線トレイル、手前の山は左が小野子山、右が子持山
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荒山高原も静かなものでスルーして荒山へ向かう
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ここでは何故か枯葉が目立っていた
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荒山山頂
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いつもの岩の上から、ぐんま県境稜線トレイル
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ひさし岩で休憩、黒檜山の上部には赤く紅葉が確認できた
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棚上十字路を経て陽も傾いた荒山高原に戻ってきた
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日差しを受けたススキがキレイ
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静かになった鍋割山にはハイカー1組、このコースを歩くといつもこんな感じ(笑)
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西日を浴びながらの下山は、もの淋しささえ感じられる
でもこの時間帯は好きだ〜
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あいの山の湯で汗を流して、羆のラーメンにもありつけた(*^^)v

レンゲショウマ

8月9日(水)二度上峠〜鼻曲山を歩いてきた

お盆休みの無いカミサンの休みに合わせて鼻曲山のレンゲショウマを見てこようということになり
たまたま行ける日がこの日ということになった
台風通過後、関東地方はどこも高い気温が予想されていた
館林では最高気温38.8℃ということだったが、山へ行ってたおかげで涼しい思いをすることが出来た

家を出発したのは6時過ぎ、予報通りピーカンの青空にやる気満々の太陽がギラギラ
平日なので高速代をケチってR354を高崎経由で登山口の二度上峠へ向かう
群馬県内のR354は完全4車線化されたので昔に比べるとスイスイと快適になったものだ
それでも高崎市街地を突っ切らなくてはならないのでかなりの時間がかかった
高崎も気温は高かったが、烏川を越え榛名山麓になると空気が涼しくなるのが不思議

途中でコンビニなどに寄りながら二度上峠に着いたのは9時を過ぎていた
狭い峠の駐車場は満杯、下の駐車場にはマイクロバスもとまっている
花の咲くこの時期だからか? 平日にもかかわらず多い
台風通過後の吹き返しの風が強かったが、逆にそれが気持ち良い
浅間山あたりまでは晴れていたが、上信県境の山はかなり雲が多い状態で
その雲が時々強い風で流れてきて陽を遮ぎるようなお天気だ


花見だからとのんびりモード、さっそくコンビニで買ってきた冷やし中華を食べてから歩き出す
撮影するものもないのでレンゲショウマ群生地までカメラはザックの中
ササの覆いかぶさる登山道をすすむ
氷妻山から大きく下り、鼻曲山へ登り返す斜面がレンゲショウマ群生地だ

前を行くカミサンが「咲いてるよ〜」!
と言うもほとんどがツボミの状態で咲いているのはほんの数える程度
見頃になるのはこの先2週間くらいかかるんじゃないかな?というような状態
ちなみに昨年は、8月6日に行ってる

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風で揺れてボケボケ
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イメージ 3

光の加減でキレイに撮れるも撮れないのも決まる花なので難しい
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ツボミはたくさんあるが、これが何日後くらいに咲くのか知らない・・・
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サラシナショウマもまだ緑色
他にモミジハグマなどのハグマの仲間も咲きだしたばかり
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少ない咲いている株を観賞して、山頂は踏まずに戻ることにした
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シシウドは見頃で花火のようでキレイ
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ササの深いところはカミサンの背丈ほど
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浅間山をはじめとする浅間帽子火山群
イメージ 11

樹林帯、しかも風があったおかげでさほど暑さを感じずに歩くことができた
はまゆう山荘にて温泉で汗を流して帰路に就いた

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