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7月15日(土)暑い館林を抜け出して、本白根山でコマクサ観賞してきた
当初は忠右衛門新道〜赤石山を歩くつもりで出かけたわけが、草津運動茶屋公園道の駅で
朝ご飯休憩をしていて、あまり良さそうな天気にならなそうなのでカミサンと作戦会議
雨が降って傘をさしても歩けそうな白根山のコマクサ観賞に変更しようと思ったが
下調べが足りなくて知ってる情報がない(T_T)
併設されている観光案内デスクで開店前にもかかわらず対応していただけたのには有り難かった
で、決めたルートは国際スキー場ロープウエイ山麓駅の無料駐車場に駐車し
富貴原の池コース〜本白根コースという周回ルート
殺生河原や富貴原の池などあるので変化もあっていいかと思ったが
コマクサを目当てにするなら白根レストハウスまで車で行ってしまったほうが良かったように思えた
歩く人が少ないのもわかる気がする
他に清水沢コースというのもあったが、そちらはゲレンデを歩くコースなので選択しなかった余談になるが、天狗山スキー場や道の駅からの登山道とも連絡が取れているし
他に万座温泉へのコースもあったり、渋峠〜芳ヶ平〜チャツボミゴケ公園などの
今まで知らなかったルートを知った、コースのバリエーションは豊富にあるようだ
ロープウェイ山麓駅⇒殺生河原⇒富貴原の池⇒鏡池⇒竜王岩展望所⇒ロープウェイ山頂駅
マイカーで15分も走れば上にあるレストハウスまで行けるので、山麓駅は空いている
富貴原の池コース取り付きは、道路を少し上に歩いて反対側、案内標識あり
すぐに殺生河原、風向きの関係か、それとも火山活動が静かになったから?あまり臭いはしなかった
ハクサンシャクナゲは終わってあまり見るものもない、眼下に草津温泉の街並みが見える
ひっそりと静かな富貴原の池
上にある弓池ではワタスゲが満開とのことだったが、こちらは何もない
唯一、アオイトトンボ?
登山道わきにはニガナやツマトリソウ、ゴゼンタチバナやオトギロソウが咲いていた
ヤマハハコはまだツボミ
暑くて日陰毎に休みながらのんびり歩き
白根レストハウスやロープウェイ山頂駅から周回している本白根コースへ道を合わせた
今までとは打って変わって、たくさんのハイカー
右に向かえばロープウェイ山頂駅、左は鏡池、展望所方面
これから向かおうとするのは鏡池方面、一方通行のように途切れることなく下ってくるには参った
急ぐことはないので譲ってばかりいながら歩いてやっと鏡池
ふたたび休んで展望所へ向かって歩き出すと先を歩くカミサンが誰かと話しをしている
なんとパート先の同僚とバッタリ(@_@)
コマクサの最盛期だからだと思うが、この方たちとは以前にも何度かバッタリがある
そして展望所手前、ここまで来てやっとお目当てのコマクサ
満開、しかもたくさん咲いている
コマクサを見に来るなら望遠レンズを持って来るのだったと後悔(T_T)
恥ずかしい話しで本白根山にはこんなにコマクサが咲くなんて知らなかった(^^;)
こんなにたくさんのお花畑になったのも草津中学校生徒のおかげだな(笑)
紅色の濃い種はほとんどが植栽なのだと思う
自生の在来種はだいぶ少ないように思えた・・・
残念ながら曇り空とガスで眺望はない、白根山・横手山方面
竜王岩のところの展望所でゆっくりランチ
のんびりし過ぎて寒くなってしまった(^^;)
中央火口はファインダーに収まりきれないほど大きい
せっかくなので弓池のワタスゲ、湯釜にも寄ってみるつもりでいたが、
ロープウェイ山頂駅で誘惑に負けて下山した(笑)
今回のルート、草津で数少ない無料駐車場に駐車したのは良かったが
下山にロープウェイを使ってしまったので結果的に高くついてしまった(笑)
汗を流した温泉は、吾妻峡温泉天狗の湯
草津温泉は温度が高いのでゆっくり入れる吾妻峡温泉へ行ったまでは良かったが
吾妻峡では気温が高くてこれまた失敗(T_T)
入湯後、冷房の効いた休憩所で閉館近くまで寝てたら外は雷雨で涼しくなっていたのが救い(笑)
そして車でのアクセス、往路は今まで通りの太田IC〜伊香保IC〜R35〜R145だったが
帰路は新しく開通したR17、通称上武国道〜R354を使ってみたが、これは使える!
もちろん時間帯によるが、素晴らしく速いのでこれからは利用頻度が上がりそうだ
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2017年山歩き
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5月28日(日)長者の森コースで御座山を往復してきた
そもそもシャクナゲの花は好きではないのだけれど
花があるほうがいいというカミサンのリクエストに答えて、今回はシャクナゲ目当て
思いついたのは、徳ちゃん新道からの甲武信ヶ岳、そして長者の森からの御座山
白毛門や万太郎山にもキレイに咲いていた記憶があるが、そのくらいしか思いつかない(^^;)
好きではないというのは、葉は虫食い、花はヨレヨレの花を見ることが多い印象だからだ
なかなか気難しい花で環境に影響されやすくてデリケートな花なのだから仕方がない
続いている体調不良のことも気になるので、そう長い距離やキツイ山は歩きたくないことから
時期は少し早そうだけど 花の咲く時期には歩いてない御座山を歩くことにした
御座山の登山口の一つである北相木村の長者の森へ行くには佐久市経由で行くほうが
車の運転は楽だとは思うが、高速代を節約するために下仁田IC〜湯ノ沢TN〜ぶどう峠で向かう
酷道と称されるぶどう峠だが林道を使うことの多い人にとってはそう酷な道ではない気はする 長者の森駐車場(9:15)⇒鉄塔(10:25)⇒見晴台(11:30)⇒前衛峰(12:16)⇒
御座山(13:00/14:00)⇒長者の森駐車場(16:30)
家を出発するのが遅かったため、長者の森駐車場には、10台くらいの車が止まっていて
2組のハイカーが歩き出したところだった
山の時間からしたら遅いが、行程的には余裕のある時間、早速準備をして歩き出す
コテージ付近までは、舗装道、それ以降、登山口までは未舗装の作業道歩きの後、
本格的な登山道となる
特に興味を引く花もなく、道の脇にはルイヨウボタンやバイケイソウ、ニリンソウなどが見られた
この日も調子を見ながらのゆっくり歩き・・・
1時間ほど歩いて尾根にのるとアヅマシャクナゲや咲き残りのトウゴクミツバツツジ
木々の間から向かう前衛峰と御座山
長者の森コースのランドマークとなるUHV(Ultra High Voltage)鉄塔は、西群馬幹線109
鉄塔から一旦下り、登り返せば、白岩コースと道を合わせる
尾根上も木々が日差しを遮ってくれるのでさほど暑さを感じずに歩ける
北斜面に多く見られるようになってくる
こうしてみるとキレイだ(^^)
ツツジ科の花だけあって、やっぱりツツジに似ている
明らかに葉が大きく、アズマシャクナゲとは違う種のようにも見えるが、何だろう?
アズマシャクナゲは、早咲き、ハクサンシャクナゲは遅咲きと記憶しているが・・・
葉の大きな株は、ツボミは固く花の咲いているものがない
背丈が高く手頃な株がないが、かなりの密集度
シャクナゲのトンネルを抜けると・・・
展望台というピーク、西上州、浅間山方面
展望台より前衛峰と御座山
シャクナゲは、断続的に見られる
日向のものよりも日陰の花のほうが生き生きしている感じがする
カミサンに遅れだす、またしても気分がすぐれず調子悪い(T_T) ここで折り返したら8合目の男になってしまう(^^;)
どうにか山頂までたどり着きたいとカメ足で・・・
P1992前衛峰
正午過ぎたので下山するハイカーがちらほら
下りはいいとしても上りが苦しい・・・
気持ち悪いながらもやっとのことで山頂到着(^_^)v
時間が遅いために貸し切り状態になった
断崖絶壁の細長い岩場の山頂はとても見晴らしがいい
北の方角、遠くに見える浅間烏帽子火山群、手前は茂来山?
残念ながら北アルプスは雲で見えなかった
北相木村方面
八ヶ岳連峰も雲の中
しばらくすると2名が到着、お願いして写していただいた
南東の方角、甲武信ヶ岳方面
南の方角、中央が金峰山、手前に小川山、奥に瑞牆山
南西の方角、天狗山と男山、八ヶ岳も少し見えてきたが南アルプスは雲で見えず
2名のハイカーは先に下山し再び誰もいなくなった
風もなく昼寝したくなる山頂、1時間くらい休んで来た道を戻り下山した
今回もまたまた不調だったが、山頂が踏めたので良しとしよう(^^;)
汗を流したのは上野村、浜平温泉しおじの湯、空いているのでゆっくりできる
往路と同じく下仁田IC経由で家路に就いた
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5月4日(木)田沢奥山を歩いてきました
4日前に周回で歩いたルート、好奇心からアカヤシオの進み具合がどれくらいなのか?
再び歩いてみようとカミサンの休みに合わせて出かけてみた
伐採地の迂回ルートの探索もしたかったのですが、奥山まで足を延ばしてエスケープするように
下山してしまったため、それは後の課題となった
花の様子はというと4月30日には、落花を見ることは皆無の状態だったわけだが
標高の低いところは花が落ち、ツボミだったところが咲きだしているというように
ごく当たり前の状態だった
こんな状態が見られたのも比較的天候が安定していて、強風や霜害などがなかったからだと思う
気が付いた点は踏み跡が増えていたこと
前日にはブログ友のサクラマスさん、tomoさんたちも入山していたことを後から知った
駐車地(7:55)⇒P730付近(8:48)⇒P843(9:10)⇒P1180付近(10:50/11:15)⇒
P1147(11:56)⇒P1190付近(12:20)⇒奥山・P1260付近(12:43/13:05)⇒
P1147(14:20)⇒奥山林道終点(15:15)⇒駐車地(16:20)
駐車地へ向かう途中で赤城山がド~ンと見える
車道のふくらみに駐車して歩き出します
下山する伐採地の様子をよ~く確認しながら林道へ向かいました
林道起点に地元ナンバーの車が1台あったので先行者がいるようです
すぐに尾根に取り付けるいつもの場所から取り付きました
珍しく地図を確認しながら歩いて初めのピークで一休み
今まで何気に通り過ぎていましたが、地図にはない730m付近の主図根点には、大9とありました
ブログ友の熊鷹さんのために確認です(笑)
明るい尾根で気持ちが良い、4日前よりも明らかに緑が濃くなっている
大きなアカマツ林の下には松ぼっくりがいっぱい
登路の右手にはアカマツの幼木が密集しているのが不思議、風で飛ばされるのかな?
地図のP843、ここに標石は見当たらない
落ちてる花びらが多かったが、花の痛みもなく見られる状態だったのは嬉しい♪
950mあたりから始まるヤセ尾根はグズグズ
急坂を上れば正面に赤城山、ここも花が落ち始めていた
4日前には1100m以上には花が見られない状態だったのが咲きだしてイイ感じ♪
1150mくらいが見頃でとてもキレイ、この場所はアカヤシオの純林と言っても過言ではない
ピンクの山、いつかはそんな景色を見てみたいものである
見晴らしの良い1180m付近でのんびり休憩、ツボミが多い状態だ
ツボミの付き具合は良くないといえるだろう
白く見える山は上州武尊山
斜面がピンクに染まるというには程遠い状態だが、4日前よりも高いところに花が見られる
長いすそ野は赤城山、台形の山が栗生山
花の付きは良くないが、いつも画になる枝ぶりだ
遠望する白い山は、右に谷川岳~平標山までの谷川連峰主稜線
赤城山の展望が抜群
P1215.7はパスしてトラバース道で鉄塔へ向かう
送電線は、南いわき幹線
南いわき開閉所〜東群馬変電所まで195.4km
P1147付近からP1215.6を望む、こちらもピンクに染まってなかった
鉄塔巡視路から道を分けて市の境界を行くと東が切れ落ちているところに再びアカヤシオ
こちらもきれいに咲いている
こちらも地図にはない1190m付近の図根点、大111とありました
ここまで来て、やっと目の前に奥山が見えてくる
東の谷から上がってくる家の串越え
少し手前にもう1本上がってくる道型があるが・・・
奥山直下
一投足で山頂、主図根点は、大1
こちらもツボミが多い、枝先の花芽は少ない
こちらから見た袈裟丸山は、すそ野も長く雄大でどの尾根もバカ尾根だ(笑)
こんな感じが多い
田沢奥山を地形図のP1215.7へ移すような話もあるようだが、
静かな無名峰であってもいいと思うのは私だけなんでしょうか・・・
山頂でカミサンと作戦会議
前回と同じ周回コースを歩いても花は終盤なのは間違いない
それなら歩いたことのない尾根をということで鉄塔のある1147mから林道終点へ続く尾根へ向かおう
山頂を後にし、1147mからの尾根を下山する、こちらの尾根にアカヤシオはポツポツしかない
木々越しに往路の斜面に見えるピンクを楽しみながら一本調子に下って行く
途中からはスギの植林地、しかも急坂
1時間ほどで林道終点まで下りられるのでエスケープルートみたいな感じにも使える
昭和57年にスギ・ヒノキが植栽された旨の表示があり、こちらも伐採をした形跡あり
田沢川最上流部
田沢川対岸に見える往路のP843付近
栗生山も思ってた以上に近く見える
ヤマツツジやミツバツツジが少ないようにも思える・・・
トボトボと歩いていくと林道でニホンカモシカに出会う、長い林道歩きをして駐車地へ戻った
前回と同じく水沼温泉で汗を流して帰路に就いた
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4月30日(日)家の串周辺を歩いてきました
昨年に続きブログ友のyamasanpoさんご夫妻、のんびり夫婦の山遊びさんご夫妻
そして昨年は参加できなかったカミサンと私の6名で家の串周辺のアカヤシオを求めて歩いてきた
当初の予定は4月29日、大気が安定しないということで1日延ばしてこの日を迎えた
ちょうど昨年と同じ日ということになる
昨年に比べても開花が遅れていることは十分承知の上だった
1週間以上は遅れているだろうとの予想から、昨年歩いた時には終わっていた群生地ならば
ちょうど見頃を迎えるだろうとの予想はビンゴ!
密集度の高い群生地が開花してなかったことをカバーしてくれた
奥山を含めての周回ルートを予定していたが、その標高では開花してないということでパスし
花の咲いているところだけ、良いとこ取りでの周回とした
昨年も奥山と呼ばれるピークは踏んでない、ブログ友にとっては遠い存在になっていることだろう(笑)
ルートは昨年同様の逆回り、これが下山時に思わぬ苦労をすることになってしまったわけだが
これ以上ないといえる好天の中、のんびりと歩きアカヤシオを楽しむことができた
駐車地(7:15)⇒P843⇒P1215.7⇒P979⇒駐車地(16:10)
待ち合わせは道の駅、合流して現地へ移動し道路のふくらみに駐車しました
カミサンと2人だけのときならのんきに支度をしてますが、皆さん身支度するのが早いこと早いこと
タバコを吸ったりモタモタしていて、お待たせすることもしばしばあったかと思います(^^;)
ようやくスタート・・・
田沢川沿いの林道をしばらく歩いて藤平橋、ここから作業道を使えば尾根まで楽チン
昨年歩いた時よりも明らかに芽吹きも遅いです
1時間半ほど歩いて小休止、話しながら歩くと時間が経つのが早い
標高800mを超えた辺りからアカヤシオが見られるようになる
1000m辺りまでが見頃
急坂のヤセ尾根を上りあげればアカヤシオの密集地なのだが、花もピタリと無くなった
赤城山が見渡せるところに1本だけ咲くアカヤシオ
シロヤシオの大樹も共存、どんな花を咲かせるのか見てみたいところだ
ピンクに染まる斜面も咲いているのは下の方だけだった
奥山への分岐となるP1215.7を前にして、見晴らしの良いところで休んでいると
人の声が近付いてきた
若い数人のグループで先頭を歩く人を見て、はて?? 見覚えがある
確信を持てなかったのですぐに話をすることが出来なかったが、ブログ友のふみふみぃさんだ
勤務先の同僚と歩いてきたとのことだった
昨年は瀑泉さん、今年はふみふみぃさんと 何ともまぁ、こんなマイナーな山奥で会うのにはビックリ
奥山まで行っても花は望めそうにないということでP1215.7でゆっくりお昼を食べた
その後の順路は、標高も下がることから再び花を期待して周回ルートへ向かう
バックは袈裟丸山
期待どおり随所に見頃のアカヤシオが現れた
午後の光の加減もいい感じ
画像では、ピンクが広範囲に広がっているのが伝えられなくて残念
八重咲?
普通は花びら5枚なのだが、この花は8枚、こんなに多いのは初めて見た(@_@)
この株は、他にも6枚のものがあったりと不思議だ
このルートで歩くと標高差があるため どこかで咲いているのでハズレなしかも
約400mの標高差、どれほど日数が違うのか実際に検証してみたいものだ
岩の上から皆さんをパチリ
あれこれ構図を考えて撮影した割には、出来ばえはサッパリ(T_T)
「もう見納めか?」と何度も思うほど 花は下まで続いていました
ルートミスして植林地をトラバース、その先は昨年よりも広範囲に伐採されていてア然(@_@)
景色はすっかり変わってしまってました
先を歩いていた3人は眼下に見える駐車地目指して急斜面をまっしぐら
自分を含め残る3人は作業道を使って遠回りをして下山しました
皆さんと時間を共有できたことに感謝です、ありがとうございましたm(_ _)m
おまけ
水沼駅で温泉へ寄ろうとしたらラッキーなことに列車の入線がありました
慌ててカメラを持ってパチリ
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3月25日(土)ブログ友のひらさんご一行と仙人ヶ岳を周回&カタクリを観賞してきた
ブログ友のひらさんから仙人ヶ岳のお誘いがあり、ご一緒させていただいた
家からも近い仙人ヶ岳ですが、今まで歩いたことがなくエアーハイクだけだった(^^;)
こんな時でもないと歩くこともないかもしれないのでチャンスとばかり夫婦そろって参加させていただいた
メンバーは、ひらさん、Tanmaさん、そして初めましてのレンレンさん、おっくん&でこちゃんご夫妻
仙人ヶ岳でのハナネコノメはもちろんのこと 満開のかたくりの里と内容満載の一日を過ごす事ができ
お誘いしていただいたひらさんをはじめ、ご一緒していただいた皆さんに感謝ですm(_ _)m
岩切P(7:15)⇒生不動尊⇒熊の分岐⇒仙人ヶ岳(10:40/11:15)⇒
熊の分岐⇒犬帰り⇒猪子峠分岐⇒岩切P(14:45)
車で移動⇒
万葉自然公園かたくりの里
コンビニで食料調達し損ねて、いったん平野部まで戻ったりしてしまい集合時間ギリギリ(>_<)
岩切の駐車スペースでは皆さんをお待たせしてしまいましたm(_ _)m
早速、ご挨拶と自己紹介をした後、岩切登山口から歩きます
登山口から数分歩いただけで、お目当てのハナネコノメは不動沢沿いに自生しています
早くも撮影に夢中で完全に足止め状態
小さな花なので撮影するのも皆さんしゃがみこんだり寝そべったりと大変そう(笑)
若干歩みも進んで沢の上流域のほうが花の状態は良い
花を見つける毎にまた撮影・・・
早春に咲く、小さくて可愛らしい花です
ハナネコノメ自生地が終わり撮影も一通り終わったので、やっとゆるい登山道を進み始めました(笑)
不動沢源頭部より急な坂を上れば熊の分岐、馴染みの日光方面の山々が見えてきます
いくつかのアップダウンを経て仙人ヶ岳山頂到着
後々、佐野ラーメンが待っているというので軽めのお昼としました
全員そろっての記念写真
後にはカタクリ観賞も予定されているので猪子峠経由で下山します
下山は下り基調といってもいくつものピークを越えていくのでそれなりに大変
左下部に松田ダム、右は歩く尾根、遠く大小山も見えていました
奥が赤雪山、手前に荒々しい斜面
ちらほらと咲いていたダンコウバイ、アカヤシオのツボミはまだまだ固い
楽しいアトラクションは「犬帰り」
猪子山までくれば峠は近い
石尊山・深高山の分岐となる猪子峠を経て岩切へ向かうとゴールがあった
翌日開催される「仙人ヶ岳トレイルランレース」に先駆けてのゴール!(笑)
岩切の駐車スペースへ戻り、次の予定地である「万葉自然公園かたくりの里」へ向け車で移動した
事前に連絡しておいたブログ友の熊鷹さんが無料駐車場で待ちくたびれたいた(笑)
地元の強〜い味方 熊鷹さん、ありがとうございましたm(_ _)m
陽も西へ傾く時間となってしまい、花が閉じてしまうのではないかと心配していたが見られて良かった
自然の株とは違い、甘やかされて育ったカタクリは葉も花も大きい
アズマイチゲは花が閉じそう
自生地を一回りして駐車場へ戻ります
遅い時間になっても意外に人はいるものだと感心しました
遠方からの皆さんは、佐野ラーメンを食べに行くそうなので
案内していただいた熊鷹さんと自分たち夫婦は駐車場から帰宅の途に就きました
またどこかの山でご一緒できる機会もあることと思います
みなさん、楽しい一日をありがとうございましたm(_ _)m
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