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10月7日(日)連休中日の紅葉ハイクは中止、那須・日光を車で徘徊してきた(笑)
いつもなら3連休の中日は、混雑必至なので出かけることが少ない
台風通過後で天気も不安定、しかも強風予報とあれば普段は山行きを中止するのだが
カミサン、ベトナム実習生と皆揃って出かけられる日は、連休中日のこの日しかないということで
出かけてはみたものの予報通りの天気で荒れ模様
様子見に大丸駐車場まで行ってみるが、雨まじりの強風だし、予想通り駐車場もあふれている
駒止の滝・北温泉駐車場も同じよう
強風で那須ロープウェイも止まっているようだったが、マウントジーンズ那須へ行ってみたら
那須ゴンドラは動いていた
那須高原展望台より那須岳・ロープウェイ方面
どうしようかと相談した結果、紅葉ドライブを兼ねて日光経由で沼田のりんご園まで行きたいという
日光経由となるといろは坂の渋滞を覚悟して、あまり気乗りしないまま那須街道を
インターチェンジ方面へ戻ると早い時間にもかかわらず対向車線は既に渋滞が始まっていた 東北自動車道〜日光宇都宮道路と順調だったが予想していた通り、いろは坂で渋滞にハマル
道路わきには徒歩の人たちがたくさんいるのにビックリ(@_@)
宇都宮〜中禅寺湖まで歩くイベントが開催されていたようだ
渋滞しているので歩きのほうが断然速い(笑)
紅葉の始まった中禅寺湖を横目に竜頭の滝の紅葉具合を見に行ってみた
続いて戦場ヶ原
湯の湖周辺、金精峠、菅沼・丸沼付近はとてもキレイ(^^)
片品村鎌田に新しくできた道の駅「尾瀬かたしな」にも寄り道
連休とはいえ紅葉が見ごろなのは標高の高いところだけなので一般の観光客は少ないようだ
さして交通渋滞もなく沼田のりんご園へ着いたのは、17時近くなってしまった
まさか那須経由にて沼田市まで行くとは思いもしなかったし、行ったのは初めてのこと
りんごのシーズンになったので今期も何度か沼田へ通うが、那須経由でいくことはないだろう(笑) |
2018年山歩き
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8月18日(土)この時期の恒例となっている二度上峠〜鼻曲山を歩いてきました
今年のレンゲショウマ観賞は、遅かった(T_T)
昨年は早すぎだったので、なかなかうまくいかないものです。
それでも花期が長い花なのでそれなりに楽しむことができました(^^)
眺望は超〜クリアーな二度上峠からの浅間烏帽子火山群
四阿山との間には北アルプスがくっきり
ズームしてみると爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳〜五竜岳〜唐松岳の後立山連峰
さらに爺ヶ岳の左奥には立山三山、そして爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳の間には剱岳などの立山連峰も
二度上峠からの眺望がこんなに素晴らしいものだと初めて知った(@_@)
ちなみに鹿島槍ヶ岳までの直線距離は約83km、剱岳までは約94km
今回はベトナムちゃんも同行、カミサンともども背が低いのでササに隠れそう
氷妻山の山頂標識には例の看板
ベトナムちゃんに意味を聞かれても説明が難しい(笑)
氷妻山からの下りから鼻曲山
レンゲショウマ群生地到着
ツボミもあることにはあるが、新鮮さを感じられないので見ごろ過ぎという感じ
その代わりではないですがモミジハグマの群生がなかなかキレイなものでした
サラシナショウマはまだツボミ
栃木県の防災ヘリコプター、「おおるり」がやってきた
群馬県防災ヘリコプター「はるな」は、先日の事故で墜落したため、相互応援協定を結ぶ
栃木県の防災ヘリがやってきたようだ
氷妻山と鼻曲山のコルでトレラン姿の男性が膝を抱えながら休んでいたのだけれど
変な場所で休んでいたものだから「どうかしました?大丈夫ですか?」と声をかけたのだけれど
「大丈夫です!」との返事だったのでそのまま通過してきたわけですが、
後続の方からの話しでは、そのトレラン姿の男性が救助されたとのことでした
翌日の地方紙にも掲載されていて、左足負傷とのことだった
ベトナムちゃんは初めて見るレンゲショウマを熱心にスマホで撮影していたけれど
下から見上げるように撮影しなくてはならないので苦労してたようです(笑)
うまく光をとらえないとキレイに撮影できない(T_T)
鼻曲山山頂、大天狗から八ヶ岳方面
軽井沢の街並みと遠く奥秩父、甲武信ヶ岳と国師ヶ岳の間には富士山
ベトナムちゃんが「白鳥みたいな花」といっていたのはトリカブトの仲間、アズマレイジンソウ
メタカラコウ?
トリカブトはまだ先
時間調整のために はまゆう山荘の湯にのんびりつかり、くらぶち夏祭りの花火を観賞して帰宅した
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6月10日(日)イベント開催中の一番賑やかな季節の赤城山を散歩してきた
花好きのベトナム人実習生のYさんを誘うと「行きます!」とのことでカミサンと3人で出かけてきた
はじめは、見晴山〜地蔵岳〜小沼〜長七郎山鳥居峠、再び地蔵岳を越えて
新坂平へ戻る予定でしたが、陽気もよかったせいもあるのか?のんびり歩きすぎなのか?
いくらも歩かないうちに「歩くのが面倒になってしまったね」ということで3人の意見が一致
最終的にはかなり端折って山歩きではなく完全に観光客の散歩になってしまいました(笑)
新坂平・白樺牧場のレンゲツツジは満開、鍬柄山にも赤く咲いているのが見える
ビジターセンターから見晴山へ向かう途中の散歩道も満開
色の濃いモノ、薄いモノと様々だ
ツツジの中でもレンゲツツジは好きな花
見晴山でもヤマツツジは終盤、レンゲツツジが満開
白樺牧場も夏の牛の放牧がなくなってしまったので、今後はレンゲツツジが減ってしまうのだろうか?
濃い色、薄い色・・・
展望台より、県道4号線とピラミダルな山は荒山
白樺牧場と見晴山のレンゲツツジを楽しんだ後は、車を置いた新坂平ビジターセンターへ戻り
大洞駐車場まで車で移動し、覚満淵から鳥居峠までを歩いた
強い日差しに心地よい風、日陰で昼寝するにはもってこいの陽気だ(笑)
ズミは終盤、白く咲いているのはミヤマザクラかな?
レンゲツツジは、ほとんどツボミ
白樺牧場から見晴山、そして小沼のレンゲツツジも咲き揃い、残すは覚満淵のレンゲツツジのみ 鳥居峠〜小沼くらいは歩いてもすぐなのに再び大洞駐車場の車に戻り、小沼駐車場まで車で移動
小沼周辺を散歩して帰路に就いたが、とてもじゃないけど山歩きと言えるものではなかった(^^;)
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5月20日(日)シロヤシオ咲く高原山の大入道を歩いてきました
この時期恒例になっている「高原山シロヤシオ・オフ会」の開催されるはずだった週末・・・
一旦は中止となるも正式に今週末へと変更になったようだ
それを知らずに19日の荒天を避けて翌日に変更し、誰かいるだろとカミサンとのんびり歩いた
案の定というかなんというか、歩き始めて1時間ほどすると前からリンゴさんとネビルさん登場(^^)/
朝は釈迦ヶ岳には霧氷が見られたとのことで花も若干傷んでいるとの話しでしたが
それをカバーできるくらいの花の多さで、過去最高の花付きとの情報をいただきました
立ち話だけでしたが、久しぶりにお会いできて嬉しかったです♪
お2人の情報通りに素晴らしいシロヤシオの回廊は剣ヶ峰まで続いてました
久しぶりにジャストミートの高原山のシロヤシオを楽しむことができ、ポテンシャルの高さを再確認した
これだけ咲いているのに出会う人も少なくて、のんびりとシロヤシオを満喫することができた(^^)
小間々台(9:30)〜大入道〜剣ヶ峰〜八海山神社〜大間々台〜小間々台(15:30)
朝も遅めの現地到着で大間々・小間々駐車場ともに満車だったが、偶然空きができて即駐車
小間々台から大間々台へ向かう人のほうが圧倒的に多い中、逆回りで大入道へ向かう(笑)
そうは言っても遅いスタート、これから歩く人は少ないのだろう
小間々駐車場付近もヤマツツジが満開だったが、山の斜面に立体感のある自然の美しさがイイ
大入道が近くなりシロヤシオが増えてきた
1年ぶりのシロヤシオ、今年も見ることができてよかった(^^)
シロヤシオはスッカン沢側の北斜面に多い
写真撮影している間にカミサンは先へ行ってしまった
そんなところに期待通り?(笑)に前方からブログ友のリンゴさんとネビルさんがやってきた
お2人ともに3年ぶりの再会となるが、そんなに月日が経ったとは思えないのが不思議
「どこかで見覚えのある女性が前方を歩いていた」と思ったらしい(笑)
カミサンは戻ってこないまま3人での立ち話、前日は麓でも酷い風で山歩きどころではなかったそうだ
短い時間でしたが楽しい時間をありがとうございましたm(_ _)m
いつもと違って静かな大入道を過ぎるとシロヤシオも花盛り
リンゴさんとネビルさんの話しでは、過去最高の花付きだというが、
自分としては、大入道ではこれくらい咲くのが普通だとの認識があり若干感動薄(^^;)
私の中での最高の年は、2011年かな〜
それでも自然の中でこれだけ咲くのは素晴らしいことには違いない
霧氷がつくほどの冷え込みからか場所によっては傷んでしまっている
ミツバツツジとのコラボレーションも彩りよく素晴らしくキレイ
ずっと奥までびっしりと咲くシロヤシオ
どこを見てもウットリ〜
この木も健在(^^)
風も止んで最高の天気になりました
歩くのが面倒臭くなってしまうほど寄り道しながらのんびり歩いてます(笑)
大入道に比べて標高の高い剣ヶ峰方面は、ツボミのところが多かった
見とれてしまうほど見事な咲きっぷりに大満足(^^)
日差しは強いながらも吹く風はドライでとても気持ちがよい
シロヤシオの回廊も剣ヶ峰にて終了、八海山神社
釈迦ヶ岳
大間々台のレンゲツツジ、今年は花が少なそうだけど・・・
背景は男鹿山塊、右奥に那須連山
午前中には満車だった大間々台や小間々台の駐車場も閑散としていた
ドンピシャのタイミングで久しぶりに満喫できた高原山のシロヤシオは素晴らしかった
明るいうちに帰宅しようと温泉にも入らず帰路に就いた
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4月30日(月)残雪はほんの少し、花には早い端境期の平標山を歩いてきた
今年はどこの山も雪は少なめなので平標山では雪はないんじゃないかと想像できたが
山で雪の上を歩くのは初めてのYさんが一緒なので、それくらいでちょうどよかったと思う
GWになり何かと忙しいYさん、前夜には足利フラワーパークへ行ったそうで寝る時間もない(笑)
まだ若いから無理もきくのだろうけど車の中ではぐっすりと寝ていた
朝7時過ぎの登山者駐車場には10台くらいの車、GWにしては静かな山歩きが楽しめそう
朝食をとって、のんびりと準備をしたら さて、、と松手山へ向けて歩き始めます
予想していた通りに鉄塔までに雪はない
それでも松手山手前では雪を踏みしめられるくらいはあったので大喜びのYさん
雪の上を歩くことを楽しみにしていたので雪がないことを心配していたようだ
ふり返ると苗場山にはたっぷりの雪、稜線は涼しくて気持ちがよいのはさすがにまだ4月
北側斜面にもほとんど雪はナシ
正面に苗場スキー場の筍山、奥に大黒山でその右が佐武流山、左は白砂山
終始のんびりモード
階段を上がれば山頂はすぐ
山頂直下で夏道を外してあえて雪の上を歩く
ジャンプ〜!!
遊びながらでだいぶ時間かかったが平標山到着
日白山方面
仙ノ倉山の先には遠く谷川岳
大源太山方面
巻機山方面
平標山の家へ向かって下りていくと期待していた雪田が数ヶ所あった
例年なら5月中旬くらいの感じかな?
危険なところはないので、滑って転んで慣れない雪を存分に楽しめたようです♪
静かな平標山の家で休憩
日差しがなくなったので風が冷たく感じられるようになった
あとは平元新道〜岩魚沢林道で元橋の駐車場へ戻るだけ
久しぶりの岩魚沢林道はとても長く感じた(^^;)
Yさんは、帰りの車もぐっすり夢の中・・・
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