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季節を感じて♪
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書庫2018年山歩き

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4月21日(土) 例年通りに家の串周辺のアカヤシオを楽しみながら歩いてきた

ここ数年、ブログ友のyamasanpoさん、のんびり夫婦の山遊びさんたちとご一緒していた家の串
今年は、アカヤシオの開花の予想が立たずというかリサーチ不足で直前になっての訪問となり
連絡もしないまま抜け駆けとなってしまいましたが悪しからず(^^;)
同じくブログ友の瀑泉さんとふみふみぃさんが先週歩いたということで下見は万全でした(笑)

そしていつもと違っていたのは、わが子のように親しくなったベトナム人実習生のYさんも同行したこと
彼女がこのルートを歩けるかどうか事前にカミサンとも相談、どうにかなるだろうとの意見で一致
彼女に聞いても「行きたい!」との返事なので無理のない範囲で歩くことにしました
そして恥ずかしいと渋っていた温泉デビュー、彼女にとってはこちらが最大の核心部だったかも(笑)


まずは朝のアトラクション(笑)
せっかくなのでJAPANのハイテク自販機を楽しんでもらおうと丸美屋自販機コーナーで朝食だ
お金を入れ25秒で出てきた天ぷらうどんに興味津々の様子、できることなら湯切りなどの行程が
見られるようにスケルトンの自販機でも作ったら面白いのに
安くて美味しい自販機うどんに大満足、相変わらず朝から途切れることのないお客さんを後に
駐車地へ向かうのでした
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駐車地           8:25
P843m
P1215.7m    手前の展望地でのんびり昼食    11:30/13:05
P1119m
P979m
駐車地         16:50


いつものように路側帯のふくらみに車を置き、何のひねりもなくアカヤシオのゴールデンルートへ向かう
初心者のYさんもいるので奥山までは行くつもりはない、時計回りの周回予定とする
今シーズン初見のアカヤシオ、1000m以上の咲き具合が楽しみだ♪

例年、この山でアカヤシオを見る頃には、下の方ではミツバツツジやヤマツツジ、早いときには
シロヤシオまでもが咲いているのに今年はそれがない
それもそのはず、昨年に比べて10日早い日程で、アカヤシオだけが先駆してしまったのだろうか?

新緑が気持ちいいながらも花もないので落ちてるたくさんの松ぼっくりを数えながら歩く(笑)
天気予報通りに気温が高い、自分もカミサンも汗をかいているのに対しYさんは暑いと言いながらも
汗ばんでもいないサラサラ肌なのはどーゆーこと? 暑さに強いということなのかな?
水分摂取も少ないし・・・

桐生市のHPに掲載されている岩場(奥山のアカヤシオ)の花は既に終了
この岩場がピンクに染まる頃に歩いたことはない(^^;)
花だけでなく変化に富んだルートなのも魅力で歩いて飽きないのもお気に入りの理由になっている
岩混じりの急坂を上れば花園が待ってるハズ、お腹も空いてきた
イメージ 1

草木をつかんで「ドッコイショ」と上れば、目の前には栗生山と赤城山
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イメージ 3

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今年は見られないんじゃないかと思っていたアカヤシオが見られて良かった、のんびりと昼食休憩
アカヤシオを見たことのあるベトナム人なんてそうはいないだろうと思うけど・・・
Yさんは遠くに見える白い山を見て「行きた〜い!」と言っていた
どこか残雪が楽しめるところへも連れて行かないと・・・
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斜面のピンクは少し物足りないが・・・
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送電線の奥が田沢奥山、遠く袈裟丸山方面
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P1215.7m手前にあった見事なアカヤシオ
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Yさんが疲れているようだったので送電線鉄塔から林道へエスケープも考えたのだが
頑張って歩くというので予定通りに周回することにした
P1215.7m
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小中と黒保根の境界尾根も見頃のアカヤシオが続いている
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ミツバツツジのつぼみも多いので咲く頃に訪れてみたいとは思うのだが・・・
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こんなに咲いているのに誰一人として会わなかったのが不思議なくらいだ
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ニホンジカが一頭走り去っていったが、Yさんにはうまく伝わらなかった
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境界尾根から尾根を乗り換えると巨樹のアカヤシオはなくなってくる
お疲れのYさんには申し訳なかったが、P979mから南へ続く大きな尾根を見送ったあと
地図を見ないまま急な植林地をムリヤリ下ってしまった
昨年は、伐採地へ飛び出して難儀しながら下った記憶があったからだ
民家脇の小さな沢のある谷の源頭部から沢伝いにどうにか下りてこられてホッとした(^^;)
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そしてこの日最大の核心部、初めての温泉に「入りたくな〜い」と言っていたが
「山の後の温泉は気持ちいいよ〜」との説得に観念して「入ります!」と腹が決まった(笑)
近くの水沼温泉へ向かったが、19時までということでそれではのんびりできない
仕方ないのでイオンモールに併設されている安眠の湯へ向かう
あれだけ嫌がっていた温泉だったが後の感想は、「とても気持ちい〜」だって、ゲンキンなものだ(笑)
めでたく温泉デビューも果たせ、これで彼女も温泉好きになってくれるだろう

大ドッケ

3月17日(土)フクジュソウ群生地〜大ドッケを歩いてきた

ブログ友のひらさんから花旅シリーズ開幕のお誘いがあり、第一弾はフクジュソウだという
思い起こせば、昨年ご一緒した仙人ヶ岳のネコノメソウのときに大ドッケの話しを出した記憶がある
近いうちに出掛けてみようと思っていたところにちょうどその話しがきたのでご一緒させていただいた
かつては秘密の花園と言われたこの場所も今では市のホームページに掲載されている

今回のメンバーは、ひらさん、Tanmaさん、おっくん、そして初めましてのもろーさん、
同じく初めましてのめぐみさんと私たち夫婦の7名
前夜の雨は、山では雪まじりだったようで標高の高いところではうっすらと雪が積もっていたが
例年から比べるとかなり少ないようで、陽当たりの良いフクジュソウの群生地には全く雪はなかった
肝心の花の状況はというと 少し早かった感じながらも30アール=3000㎡≒909坪にも及ぶ
大群生は見事なものだった
雨の後ということでスギ花粉が多く飛散するとは予想していたが、落ち葉の上を歩くと
それに積もっていたスギ花粉が舞い上がるほどの場所さえあった
そんな状態だったので駐車しておいた車も粉をまぶしたようになっていたのには閉口した(T_T)

あてにならない参考タイム(笑)
浦山大日堂P                      7:15
沢出合                               9:15/9:30
フクジュソウ自生地                11:10/12:50
大ドッケ                             13:45/---
送電線鉄塔新秩父線No.61   15:15
浦山大日堂P                     15:55


道の駅に集合し、車2台に乗り合って浦山大日堂の駐車地へ向かう
狭い駐車地は自分たちの車2台でちょうど満車になり、その後数台の車が到着したが・・・
前日までの暖かさから一転して寒い朝だ
気休めの花粉症対策でマスクをしての歩きはしたくないが仕方ない

オブジェのある浦山川の橋を渡り、細久保谷にある天目山林道へ入る
すぐに右の尾根へ向かう道をたどればよかったもを しばらくそのまま進んでしまってウロウロ
逆戻りして鉄塔巡視路の標識に従って道を分けた
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薄暗いスギ林から細久保集落跡あたりからは南斜面なので暖かい
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尾根を通ることなく沢音を聞きながら数ヶ所の鹿避けネットを通過、へつるようにトラバースが続く
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二俣の沢出合い
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ここで休憩、歩いた時間のわりに標高が上がってない
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上の画像の左の沢を詰めて行く、かつてはワサビ田だったことからなのか石が積まれ
棚田になっているので非常に歩きづらい
急いで行っても早い時間だと花も開いてないのでちょうど良い(^^)
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黙々と歩いて人の話し声が聞こえてくるようになるとフクジュソウ大群生地へ到着
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寒さのためか、花の開き具合がイマイチ
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同行した皆さんも思い思いの花を見つけての撮影タイム、昼飯と合わせて自由時間(笑)
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これだけの規模があるにもかかわらず管理されていない自生地なのがスゴイ(@_@)
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陽に透かしてみたりいろいろ試しながら撮影するも花びらがテカテカしていて難しい(~_~;)
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フクジュソウは花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引しているそうだ
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よく見ると花びらが切れ込んだものとそうでないものがある
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アクセントに太いブナを入れてみたがピントはどこだ〜(T_T)
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花が開いてないとツクモグサのよう
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時間の経過とともに花も開いてきた気がする・・・
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時間を忘れて夢中で撮影していると・・・
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いつのまにか人も増えていた
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足の踏み場もないほどに咲いている
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自由時間終了、フクジュソウ観賞にみんなが満足したところで大ドッケへ向かう
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大小山から見える武甲山は、削られて無残な姿だがこちらから見た武甲山は立派な山容だ
遠く日光方面の山も見えていたが、さすがに大小山は確認できなかった(笑)
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独標? 峠ノ尾根には北斜面にわずかな雪が残っていた
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歩いてきた方角から見るとコブのようにしか見えない大ドッケだが、「大」がつくほど尖った峰という
山名からして、山麓から見ればそう見えるのかもしれない
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大ドッケ、背景は酉谷山あたりか?
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三方向に踏み跡があるので注意、東の方角に進路をとる
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蕎麦粒山方面
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気持ちのよい自然林は落ち葉も多いので紅葉も良さそう、背景は大持山・子持山方面
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新秩父線No.61
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送電線鉄塔からは、巡視路をたどれば駐車地へ戻れそうなイメージだったが
地蔵峠までショートカットしてしまい、手間取りながらも全員無事に朝通った見覚えのある道へ出た
駐車地へ戻り、道の駅に移動して解散となった
ひらさんおすすめの秩父川端温泉梵の湯にてしっかり花粉を落として家路に就いた

ご一緒いただいたみなさん、またどこかの山でご一緒しましょう
楽しい一日をありがとうございましたm(_ _)m

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