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昨日に続いて多々良沼です
北の方角の赤城山〜日光連山にかけては
雪雲に覆われていました
鳥類レッドリストに選定されている
サカツラガンがいました
鳥に詳しいわけではないのでよくわかりませんが珍しいそうです
とても模様がキレイで
漢字で書くと 酒面雁 と書くようです
面白い名前をつけたものです
鳥よりも人に多い気がしますが...
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ハクチョウ
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詳細
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今日は風もなく暖かな日でした
沼の白鳥もこんな感じで、マッタリモード
水上で丸まって寝ているもの
立ったまま寝ているものや片足立ちで寝ているもの
丸まって首を背中に乗せて寝ている姿は、まるで肉まんです
キリンと同じで首が長いので重いんですね!?
浅瀬で片足立ちしているのは、体温を奪われない為だけど
地面の上でも片足上げているのは何の為?
それにしてもバランス良いね。
なぜかこのグループは幼鳥が多いな〜
白くないのが幼鳥です
ちなみに
見分け方はクチバシの黄色い部分が先のほうまであるのがオオハクチョウ
黄色い部分が小さいのは、コハクチョウ
見た目にも大きさの違いはわかります
オオハクチョウで体重が約10kg
翼を広げると2.5Mくらいあります
水掻きも子供の手のひらよりも大きくて15cmもある
羽ばたいている姿や泳いでいる姿は優雅ですけど
寝ている姿や歩く姿はドンクサイ
それに・・・
身体も大きいので出るものも大量!
『ブリ・ブリ・ブリ〜ッ』と。。。
市内には、市街地を挟んで東と西に沼があって
越冬中は、その間を行き来して過ごしています
毎日朝夕、だいたい決まった時間に
市街地上空を飛んでいるのが見られます
バサバサと羽ばたく音も聞こえます
鳴き声が大きく、会話?をしながら飛んでいるので
容易に見つけることが出来ます
それにハクチョウは夜行性なので夜中に飛んでいる事もあります
鳥インフルエンザの影響を受けない事を祈るばかりです
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