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朝方吹いていた風も止んで穏やかな小春日和となった
昼寝したくなるようなお天気だけど
昼休みなのでそうのんびりするわけにもいかない
周囲の山々、昨日はそれほど雪は降らなかったようだ
日光方面、男体山、女峰山、奥白根山は確認できず
袈裟丸山、皇海山
赤城山はというとほんのちっと白くなっている気がするが霧氷かな?
草津方面
浅間山
東京スカイツリー都心のビル群はうっすらと
旅客機がこんな近くを飛ぶはずはない、トリミングし過ぎた(笑)
ボーイング747-400、ハイテクジャンボってやつかな
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山の展望
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詳細
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恒例の年に2回のイベント日がやってきた
そう、仲間内では『Xデー』と称した
近くの大小山から槍ヶ岳の後ろに夕日が沈む奇跡のショーを拝める日だ
この秋は残念ながら平日になってしまったので
約束もなく集まったメンバーはふ〜てんさんと2人だけ
そしていつも行き会う常連さん1人にも声をかけてお付き合いしてもらいました
登山口の阿夫利神社の駐車場へ着くとすでにふ〜てんさんの車があった
既に山頂へ向かったようだ
他にはあの人とあの人と・・・といつもの常連さんの車とその他数台
いつものコースで登っていくと常連さんが下山してきた
事前にその方には話してあったが、山頂には誰もいなかったということで下山したらしい
「2回目、行きません?」と言ったら一旦下りて、違うコースで再び登るというので
「では山頂で待ってます!」と先に山頂で待つことにした
途中で空の状態を確認するも水蒸気が多くみえそうもないが山頂へ向かう
山頂へ着くといつもの定位置にふ〜てんさんがスタンバっている
しばらくするとスライドした常連さんも上がってきた
「見えそうもないね〜」・・・
これまで秋のイベント日には見られた事がないのだ
春のときとは空の状態が明らかに違っている
水蒸気が多いことから撮影した太陽の輪郭がハッキリせず歪んでいる
そういえばこの秋は高い空の秋晴れが少ない気がする
それでも日没が近付くと雲の切れ間から槍ヶ岳を確認することができた(^^)
歪んだ太陽の右下に細く尖った槍ヶ岳が見える
その両脇に見えるのは、山ではなく雲だ
ワイドにして見ると巻層雲がキレイ
ショーが始まったが・・・
雲が邪魔して槍ヶ岳は見えたり見えなかったりしている
右に見える浅間山の蒸気も多く出ていた
アッという間に過ぎて行く・・・
2分30秒の間でマトモに撮影できたのはこの1枚だけ(T_T)
シュミレーションした太陽の基軸はコチラ
太陽の中心に槍ヶ岳が入る好条件だったのに残念〜
日没後には・・・クッキリ(T_T)
槍ヶ岳の左に見える東大天井岳の辺りに見えるのは縁取られた雲
この時期にしてはコンディションは良く、キレイな落ち日でした
また来年です・・・
浅間山より北の方角、左から浅間隠山、榛名山、後方に四阿山
さらに北の方角、草津白根山と横手山、そして右には岩菅山と裏岩菅山
さらに北の方角には赤城山、左から鍋割山・荒山・地蔵岳(長七郎山)・駒ヶ岳・黒檜山
さらに北の方角、袈裟丸山、皇海山、庚申山
さらに北の方角、錫ヶ岳、日光白根山
北の方角には、男体山、大真名子山、女峰山
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5月20日(土)好天予報に眺望を期待してトーミの頭を歩いてきた
黒斑山をはじめとする第一外輪山〜湯平を周回しようとスタートしたが、
昨年来、懸念のあった体調不良が再発したため、トーミの頭までの往復になってしまった
正確にいうとトーミの頭を踏んだのはカミサンだけで、俺は槍ヶ鞘でギブアップ、情けない話で
「8合目の男」復活だ(笑)
この体調不良は、寝不足ということだけではなく、普段の生活サイクルのツケというのが原因
昨年は、水分補給や行動食などいろいろ試してみた結果、変化なし
夜更かしが普通の生活サイクル、それも3時、4時まで起きていたりすることで
山へ行く場合の家を出発する時間ということで昼夜の逆転してしまうことに起因しているようだ
要は、体内時間をリセットしなければ、これからもこんな状況が続くことになってしまうだろう
不眠のままの山歩きをした場合の眠気や食欲不振、吐き気などの症状が続くのは不甲斐ない
大小山しか歩けなくなってしまいそう(笑)
改善できるよう努力しなければ・・・
つまらない前置きが長くなってしまったが、8時前に車坂峠のビジターセンター駐車場へ到着
ほぼ満車の状態で相変わらず人気の山だ
以前にも増してファミリーハイクのグループが増えた感じがする
スタート直後から気分がすぐれないので「ゆっくり行って」とカミサンが前を歩く
遠くの山々が素晴らしく良く見える、この山でこれほどの眺望は初めてかもしれない
車坂山の手前で富士山発見!
手前は国師ヶ岳、朝日岳、金峰山、小川山、瑞牆山あたり
ちなみに車坂峠から富士山までの直線距離は、約118km
その手前は男山や天狗山、茂来山
ずらっと八ヶ岳連峰、蓼科山
中央アルプスもバッチリ
美ケ原の奥には御嶽山、右に乗鞍岳
そしてガレ場の展望地から振り返るとずら〜っと北アルプスが感激の丸見え(^^)
18mmの広角にしても納まり切れない
篭ノ登山
四阿山
見下ろす車坂峠
カミサンが歩いては待ち、歩いては待ちを繰り返すので申し訳ない(^^;)
北アルプス全域が見える、この眺望はスゴ〜イ
高妻山や焼山、火打山、妙高山
いくつかのグループと抜きつ抜かれつやっとのことで槍ヶ鞘
好展望に満足し、「俺はもうここでいいや」
周回もできないし、こんなところで下山するのもカミサンに申し訳ないので
せめて、トーミの頭まで行って来たら? とカミサンだけトーミの頭まで往復した
このコースは初心者ハイカーが多いのか、聞こえなくてもいい会話が聞こえてきてしまう
トーミの頭(あたま)と言っていた人が多かったからということではないけど
カミサンがトーミの頭へ向かう様子をず〜っと見ていたら
画像中央の岩がどう見ても人が右を向いた横顔に見えてきた(笑) 槍ヶ鞘で1時間くらい過ごして下山する
翌日、22日にはチェリーパークラインで「車坂峠ヒルクライム大会」が開催されるそうで
「START」「GOAL」の横断幕が準備されていた
下界の暑さの中に帰るのは嫌だと思いながらいつもよりかなり早めの帰路に就いた |
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槍ヶ岳の展望台なら、そこへ沈む夕日を見られる可能性はある
その中から偶然ポイントを見つけ出してしまった・・・
今年は日柄もちょうど良いとなれば
こんなチャンスはめったに来ないということで、ブログ友の熊鷹さんと出掛けた
その前に寄り道しての浅間山、いつもの角度と違って見えるのが新鮮だ
左から黒斑山とトーミの頭、剣ヶ峰、牙山のピークはよくわからない、そして浅間山
ズームして、ピークが黒斑山、手前にトーミの頭
今年になって再び火山活動が活発になったということでモクモクと水蒸気が上がっていた
撮影ポイントに移動し、スタンバイ
「今日は見えるかな?」「見えないかな」と心ウキウキするのは何だろう?
見えなかったとしても自然が相手だからとあきらめもつくからなのかナ
徐々に雲が薄れていく感じだったが、肝心な所の雲が無くならない
時刻も迫って・・・
槍ヶ岳がすっぽりと太陽に入る時間になっても雲は無くならなかった
「見えそう」、「ダメか」・・・と一喜一憂している間にショーは閉幕
太陽の沈む場所だけ雲がかかる
スカイラインは白馬岳まで見えているのに・・・
中央の3つのピークが爺ヶ岳、その左に見えるのは剱岳だ
八ヶ岳方面
陽も沈んで、そろそろ撤収〜となったところで見えてきたよ槍ヶ岳(T_T)
今頃になって完全に見えた!
それでも穂高連峰方面の雲は無くならず、全貌が見えることはなかった
数分の違いでこれだもの
果たしてまたの機会があるかどうか・・・
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