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季節を感じて♪
FC2ブログに引越しました 「季節を感じて♪」:https://feeltheseason.blog.fc2.com/ です

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お彼岸

今日は春の彼岸の中日、春分の日です
 
強風の吹き荒れる寒い一日でしたが
 
午前中にお墓参りを済ませ
 
後はのんびり
 
10mを超える強風なので山へ行く気にもなりません
 
イメージ 1
こんな画像を載せるのもなんだかなぁ(^^;)
 
 
そしてお彼岸の楽しみは「ぼた餅」(^^)
 
今年も昨年に続きブログ友のよしくにさんのお店から取り寄せました
 
宅配便も関東圏内ならその日のうちに届くのでとても便利
 
 
 
昨年のぼた餅は270gだったのですが
 
今年はそれよりも大きく、何と350gもあり
 
箱を開けてビックリ(@_@)
 
さすがに私も身体が30度後ろに反れました(笑)
 
イメージ 2
 
大きさがピンとこないかもしれませんが
 
18cm×25cmの箱が4個でいっぱい
 
スマホ2個分の重さですね
 
これが夕飯のメインディッシュ
 
これを食べてしまう甘いもの好きの家族なんです(笑)
 
 
今回は他にどら焼き、きんつばも注文しました
 
きんつばも美味しかったのですがどら焼きが絶品!
 
大きかったのでこちらも重さを量ったところ100g
 
 
このどら焼き、私も娘も気に入ったので
 
次回の法事で利用させていただきたいと思いました(^^)
 
 
 
明日は風が止みそうなので山歩き出来るかな〜

ル・レクチェ

以前に記事にした事のあるシルバーベルとは
また違う品種の洋ナシです
 
名前は「ル・レクチェ」新潟産
香りが強いのが特徴です
 
先日、スーパーで見つけた売れ残り品?
通常はこれほど茶色くサビのない状態で販売されていますが
見た目のとおりサビが多く器量が悪いので半額以下でした(^^)
 
なぜそんなものを?と思うかもしれませんが
これでも美味しくいただくには時期尚早
 
軸が茶色く首の部分がシワシワになり
押すと柔らかくなった頃が食べ頃
食べるまでに「追熟」が必要なのが洋ナシなのです
 
香りが高く、とろ〜りと甘い洋ナシ
みなさんもお試しあれ
 
イメージ 1
先日の谷川主稜線縦走のときは娘に遊んでもらいました
また遊んでもらうためにもこの日は娘の希望で
沼田市のりんご園と昭和村にシュークリームを買いに行きました
 
 
りんご園とは10年以上のお付き合いをさせていただいてまして
今年も山の帰りの遅い時間にもかかわらず
9月、10月でこの日を入れて4回目
ちょうど2週に1度のサイクルでりんごを買ってます(笑)
 
イメージ 1
 
りんご園では26日に感謝祭が行われ、そのおすそ分けで
この日もけんちん汁と栗おこわが振る舞われていました
実はこれを目当てで行ったのです(^^;)
 
りんごは当然自分でもいできました
娘は大きいりんごを見繕ってとっていました
今が旬なので多くの品種が美味しくなっています
 
イメージ 2
 
娘のお気に入りは『あかぎ』
優しい甘さがお気に入りなのだそうです
他には『陽光』『紅玉』『王林』『シナノゴールド』などなど
楽しみにしているのはこれから収穫される『ぐんま名月』
とても美味しいりんごなので目にすることがあったらお試しあれ
 
 
 
そして寄り道は昭和村にあるお店のシュークリーム
こちらも毎年のように記事にしているので
ご存知の方も多いと思います
 
大人のゲンコツほどの大きなシュークリーム
色いろ書くより見てください
 
イメージ 3
 
これはプレーンとチョコレート
他にブルーベリーとパインがあります
クリスマス限定ではイチゴが1粒入っているのも作るとか(@_@)
 
肝心のクリームもタップリ
満足の逸品です
 
イメージ 4
 
 
沼田市、昭和村から見た谷川連峰や武尊山は雪雲に覆われ寒そうでした
帰りはいつも山の帰りに寄る「ラーメン羆」
娘と出かけると出費もかさむ〜(-_-;)

あまぁ〜〜〜い花豆

この週末は台風で山には行けそうもないということで
再びの花豆ネタです(笑)
 
イメージ 4
 
花豆の調理方法というと『水で戻してふっくらと煮る』
まずはこれをやらないと食べられません
 
煮た花豆はサラダに入れたりカレーに入れたり
パウンドケーキに入れてみたりとやってはみたものの
豆が大きいので花豆自体の存在感が大き過ぎる
 
その結果、甘く煮た『花豆煮』が一番美味しいという
家族全員の結論に至った経緯があります
 
 
我が家では圧力鍋を使用し、時間短縮を図っているので
比較的簡単に作ることが出来ますが
それでも水に浸すことからはじまり
食べるまでには3日かかってしまいます
 
用意するもの
・圧力鍋
・紅花豆 500g
・砂糖  450g
・塩   適量じゃなく適当(笑)
 
 
まずは花豆を水に浸して戻します
だいたい10時間くらいですが気温や収穫してからの経過時間で
変わってくるようです
皮のシワがなくなるまでです
イメージ 1
 
水で戻した花豆
左が乾燥した豆、右が水で戻した豆です
3倍くらいの大きさになってますね(@_@)
イメージ 2
 
何度か水を換えて洗います
イメージ 5
 
タップリの水から湯でこぼします
沸騰してから5分くらいで火を止めて、冷めるまで放っておきます
そして水洗い
 
冷ましてから水洗いをしないと急激な温度変化で皮が破れやすいです
それと空気に触れる時間が長くても皮が破れやすくなります
ある程度は大丈夫なのでその辺は適当に(笑)
イメージ 6
 
湯でこぼしと水洗いを数回繰り返します
回数はお好みでいいと思いますが灰汁抜きをしているわけですから
回数が少ないと食べるときにエグミがある感じです
良い言い方をすれば豆臭さとでも言いましょうか
逆に回数が多すぎると豆っぽさがなくなってしまいます
 
これも色々試した結果、自分の好みは4回でした
透明な水もだんだん赤茶色になります
イメージ 7
 
水をひたひたに入れ、圧力鍋で10〜15分煮ます
圧がなくなり冷めるまで放っておきます
イメージ 8
 
 
これで花豆は柔らかくなり食べられるようになりました
花豆そのものの味を楽しめます
サラダに入れたりカレーに入れるも良し
冷凍すれば保存もききますね
 
 
砂糖を2〜3回に分けて加えます
浸透圧の作用により、一度に入れると皮が硬くなってしまうらしいです
分けた砂糖を加えて火を通し、そして再び冷まします
これを繰り返し、最後の砂糖を入れるときに塩も加えますイメージ 9
 
焦げ付かないように約10分煮ます
イメージ 10
 
一晩寝かせて味を浸み込ませます
イメージ 11
 
翌日、弱火で焦げ付かせないように10分煮れば出来上がり!
イメージ 12
 
今回は娘のでん子が「甘いのがいい」というので
最後は少し長めに煮て水分を飛ばしてみました
 
甘納豆か餡子のような感じになってしまいましたが
それでも美味しく出来上がりました
イメージ 3
 
 
普段料理はしませんが、なぜか花豆を煮るのは私の担当
男の料理という事で毎回適当ですが
それなりに美味しく出来て家族にも好評です(^^)
 
 
27日の日曜日は台風一過の晴れの予報が出ていますが
上空は強風の予報が出ています
スッキリ晴れるようなら夜明けの大小山で
北アルプスが見られるかも!

新花豆

先日、楽しみにしていた新花豆が届きました
新豆は水に浸す時間も短くて済みます
 
夏の間は煮るのに暑くてお休みでした
数ヶ月ぶりの花豆
早く食べた〜〜〜い^^
 
イメージ 1
でん
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