ここから本文です
電気屋版「人間の絆」
新しく、イタリアの紀行を元に短編小説に挑戦中

書庫自分伝 大学校 間奏

ヒロイン"H"が登場するまでの準備期間
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1
 
さて翌朝。
十条の駐屯地で目覚めた我々、防衛大学校の儀仗隊員。
また、日本武道館に舞い戻る。
今日からが、本番だ。
本番は今日と明日。
今日は午前中が最終リハーサル、夕方から1回目の本番だ。
そして、明日は午前、昼、夕方の三公演となる。
 
確かに、初めは緊張していたが、ステージで本番までに結構、場を踏めるのでだんだんと慣れてくる。
第1回目の本番の時には自信を持って演技することが出来た。
 
さて、我々の演技において、少々法律との摺り合わせが必要なところがある。
それは消防法における火薬の量である。
我々は空砲を使う。使用する火薬の量が「多いの?少ないの?」というところがあるのである。
つまり、武道館の建物内の空間で一時に使用できる火薬量は○○○グラム以内とかあるらしい。
実際はどうなのか?
それは、現地に行って、皆様の目で確認をして頂くしかないでしょう・・・・・。
 
回を重ねるに連れて、裏方、出演者の方達と仲良くなってくる。
 
裏方の方に
「よろしく お願いします!」というと返事が返ってくる。
「おう、任せとけ!」
一つのステージで出演者と裏方が、とても清清しく、一枚岩になってくる。
 
ある時には、他の出演者の演技でエキストラ出演を頼まれる。(非公式に、その場の雰囲気で)
照明が落ちステージを、人が走り回る場面などがあれば、恰好のターゲットである。
我々は儀仗隊の姿で、これらの場面に闖入、闇の中を走り回るのである。
回を重ねるに連れて我々の出演回数もうなぎのぼりに増えていく(笑)
 
こうして、「自衛隊音楽祭」は、裏方、出演者が回を重ねるごとに経験を積み、機能的に動き、ひとつの生命体のように成長していく。最後の4回目の公演で絶頂を迎え、終息する。
後片付け、控え室を後に、武道館の長い通路を歩く。
私物とM1ガーランドの重い箱を持って。
 
4年生は口が重い。何度も後ろを振り向く4年生。妙に空元気な4年生。
そう、4年生はこの武道館を最後に引退するのである。
引退式はバスの中で行われる。
4年生の隊長が、カレーライス※の付いた隊長の帽子を3年生の次期隊長に被せる。
※カレーライス、帽子のつばの飾りのことである。海軍で云えば少佐まではツバは真っ黒だが中佐から飾りがつくのである。
4年生は引退の歌を歌う。へんな歌だ。
「真っ赤な、真っ赤な太陽が沈む。夕日が沈む。ほっぺも真っ赤っか・・・・・・」
 
次期の3年生の隊長は陸上要員。眼鏡をかけたKさんと発表された。
やがてバスがベースの横を走る頃、引率指導官が大変深刻で沈痛な声で学生達に伝えた。
 
「昨日、1年生の I 学生がバイクに乗っているところ、事故に遭い、死亡した。」
「今、遺体は学生会館に安置されている。」
 
1年生は目を合わせ、言葉を失った。
やがて、バスは学生舎前についた。
なるべく音を立てないように、ひっそりと寝室に戻り同期に聞いた。
 
I は限定解除のバイクの免許を持っていた。
「彼女に会うために急いでいるところを・・・・・。」ということであった。
 
I の冥福を祈る。
 
つづく
 
絵はジャック・ニコルソン。
私は彼が最近とてもチャーミングに思えるのだが・・・・・・・・・・・・・。
 
余談)
さて、「自分伝 大学校 間奏」の章は今回で終了である。
そもそも「間奏」と設けたのは、長編映画の構成に倣ってみたのである。
デビッド・リーン監督の「アラビアのロレンス」、「ドクトル・ジバゴ」にはこの「間奏」と云うものがある。
映画では黒い画面に間奏を意味する英単語が一行書かれ、主題曲がかかっている。
私のブログの主題曲はどんな物であろうか?
そんな事を想像するのも楽しい。
 
その主題曲がかかり、暫くすると後編が始まる。
「アラビアのロレンス」では今までの黄土色の砂漠の中に突如現れる、真っ青なスエズ運河ではじまる。
そして後編こそが最も語りたい部分であろう。
 
私の場合はこれから、卒業までの3年弱を書きたいと思っている。
 
後編からやっと、恋愛にも軸を置きながら。
 
学生が日々悩み、考え自分で結論を出さなければならない事がある。
1。進路(任官か民間か)
2.死生観、愛国心などのロイヤリティーやアイデンティティー。
3.死生観、愛国心の土台となる恋愛(結婚)である。 
今の結婚年齢から考えると、この結論を学生が卒業時に出すというのは、大人にとって甚だ幼稚に思えるかもしれない。
果たしてそうだろうか?
 
後編では防衛大学校の日々の生活に加え、上の3項目にも意識しながら書き進めたいと考えている。
 
電気屋としき
イメージ 1
防衛大学校での開校祭は終わった。
お祭り騒ぎは、終わったと中隊週番から〆られたが、私は、まだお祭り騒ぎの真っ最中だ。
何故なら、開校祭が終わったこの週末、金曜日から「自衛隊音楽祭り」に参加するからだ。
儀状隊だけは、まだお祭りが終わったわけではないのである。
 
金曜日、今回は朝の課業行進を行わず、儀仗隊のツナギ姿でM1ガーランドを持ち、私物、ドリル服をスーツカバーに入れ7号舎裏へ。
用意されたバスに乗り込む。
行く先は「日本武道館」!
 
芸能人のコンサートなどが行われる場所だ。
ビートルズも立ったステージに、初めて上れるわけである。
心弾まないわけが無い。
 
2時間弱バスに揺られ到着した。
早速、裏手から控え室へ。
儀仗隊の控え室は毎年、メインゲストの隣の部屋と決まっている。
今年は宝塚歌劇団の○組のスター、「ナントカ ナルサ※」である。
※全くゲストの名前は覚えていない。
 
暫く時間がある。
先輩の数人は早速、メインゲストのサインを貰いに行った。
ちなみに、私が3年の時のゲストは現在の千葉県知事 森田健作氏であった。
Tシャツを持って、サインを貰いに行くと、大きな字で「青春」と書いてくれた。
これはよく覚えている。
皆で「このオッサン、何時まで青春や!」と控え室で爆笑した。
 
自分達の出番が近づくまで武道館の好きな席で他のチームの練習を見ることが出来る。
慣れた先輩は、双眼鏡を持ってきている。
双眼鏡で、WAC(陸上自衛隊女性自衛官)やWAF(航空自衛隊女性自衛官)、WAVE(海上自衛隊女性自衛官)のカラーガード(旗を使ったドリル)でキビキビと動いている美人を見つけては
「あの、右から二人目!可愛い!!」などとワイワイ云いながら、双眼鏡で胸と脚を見ている。
そして、この「3日間で声をかけるぞ!」と息巻いている。
ちなみに、成功した先輩を私は1人も知らない。
 
我々の番が近づくと、裏手の屋外駐車場に集合。
基本動作の確認をして体を慣らす。
隣の建物からは、勿論、柔道などの練習をしている。畳を撃つ音が聞こえてくる。
 
そして、いよいよ、初めての武道館の舞台の脇に立つ。
舞台の上手※のソデに待機した。
※上手とは観客席から見て右手を指す。下手は左側だ。
ソデとは舞台横のたまり場の様な空間である。因みにソデの手前の空間をカラスという。
 
裏手では、黒子に扮した自衛官の方々が小気味良く、大道具、小道具の準備をしている。
因みに、私は自分の仕事で、何度かホールの裏方で仕事をしたが、あれほど効率的に、大人数が能率的に動く姿を見たことが無い。毎年、「自衛隊音楽祭り」がテキパキと運営されているのは彼ら、黒子の実力であろうと、今更ながらに感心してしまう。
 
さて、初舞台。
舞台は真っ白、床は硬質のプラスチックのようにも思える。
舞台に上がると、照明が一斉に照らされる。
床から帰ってくる光が余りにも眩しい。
照明の効果で、あの舞台に立つと自分が宙に浮いているような気分になる。
そしてスポットライトの照明はひどく暑い。
あのスポットライトは我々隊員の上半身を蒸し上げ、ぐっしょり汗をかいていた。
 
そんな戸惑いの中で、本番に向けた練習をする。実は夕方に本番に即しての「通し※」が行われる。
※本番さながらに、時間を計りながら最初から、最後まで演技をするのである。
 
そしてこの「通し」の様子をテレビカメラは撮影し、全国へのテレビ放送の絵にされるのである。
 
さらに、エンディングの集合のスチール*の記念撮影が行われる。
*スチール:プリント焼きをするカメラの静止写真
 
この撮影の時には「第9」を歌っているという設定である。
記念撮影は4人4列の16人が参加することになる。
勿論、一部の希望上級生を除き、後は1年、2年の作業的な感覚だ。
とある、2年生はこの集合記念撮影をすっぽかして何処かへ行っていた。
きっと、お目当ての女性自衛官を探しに行っていたのだと思うが・・・・。
我々儀仗隊の人間が1人足らないまま、記念撮影をすることになり、後で主催者から小言を貰ったのを覚えている。
 
今日のカリキュラムが終了した。武道館を夜の10時ごろ出発して、宿舎に向かった。
場所は十条の陸上自衛隊の駐屯地である。
バスの中はガンガンに暖房が効いていた。
この季節の、この時間。外は寒い。
バスを降り立ち、最早、寝なれた自衛隊の鉄製ベッドに毛布を並べた。
防衛大学校のような朝の乾布摩擦の点呼はない。気にする事無く毛布を贅沢に使いベッドメイクした。
そしてやっと部隊の風呂をいただき、明日を楽しみにしながら、ベッドに潜り込んだ。
すぐ、眠気がやってきた。
Zzz Zzz
 
つづく
 
絵は頭の中だけで思い浮かべながら、女性の横顔を描いてみた。
イメージ 1
 防衛大学校の開校祭2日目。
日曜日、今日がメインだ。
いろんな、イベントがあるが勿論、メインは観閲式典、そして「棒倒し」であろう。
観閲式は後程語ることにして、まずは「棒倒し」から語ろうと思う。
当時の棒には旗が無い。
普通は旗を取られると負けになるわけだが、我々の時はそこまやると、怪我人が続出したためルールが変更されていた。ではどうするか?だが。
これは、棒が地面に対し40度(多分)以上傾いたら負けであった。
審判員はそれを測るために三角定規のようなものを持っていた。
ただ、私は儀仗隊のため、「棒倒し」免除のため詳しく知るところではない。
 
そして観閲式典。
学生隊が陸上競技場に集合。
観閲官(土田学校長)がジープに乗って学生隊の周りを1周、観閲台に上る。
暫くすると、微かな爆音が届いてくる。
 
現在はブルーインパルスがやってくるようだが、我々の時は違う。
バッバッバッという音から始まる。
3機編隊でやってくる。
まずはヘリコプター。
陸上自衛隊の天気観測用ヘルコプター、ベトナム戦争で活躍したシコルスキー、海上自衛隊の対潜ヘリコプター。
アナウンスが掛かる「編隊長は本校卒業生 第○期 □△3佐 であります!」
アナウンスは編隊が陸上競技場をフライパスする毎に行われる。
 
次にブーン。
海上自衛隊 対潜哨戒機P2J、P3C。
 
どんどん速くなってくる。
キーン。
航空自衛隊 C1輸送機。
 
キー グゥワーン。
航空自衛隊F15迎撃戦闘機。
そして3機がフライパスした後、編隊の1機が戻ってきて本校上空でループをかます。翼を振り、爆音と共に青空へ消えていった。
 
陸上競技場で上を見つめていた学生達は、一旦陸上競技場を出て、ブラスバンドの「抜刀隊」の演奏の下、国旗から始まり学生隊がパレードを始める。
 
その頃、儀仗隊は7号舎裏で待機。個人練習をしている。
頃合を見計らい、2号舎前に待機場所を移し、空砲を装填する。
そして、儀仗隊のドラムが我々を招き入れる。
これまで基地祭でやっていた全く同じフォーメーションである。
もう慣れっこだ。
鮮やかに、揃った空砲を打ち鳴らし、「捧げ銃」の号令後、スネアドラムのテンポに合わせて粛々と退場した。
 
解散後、武器庫でM1ガーランドを手際よく手入れし、校内服に着替え、「おでん」ブースに戻っていった。
 
「棒倒し」は、他の大隊が優勝した。
きっとその大隊は、朝の就寝点呼のご褒美があるのだろう。
寝室から見ると、学生舎の下を8列縦隊になり、優勝した大隊がグネグネと走り回り奇声を上げている。
 
隣でその様子を見ていた同室の者がぽつりと言った。
「今日、部屋長のところに女性達がやってきた。今度、小隊会で合コンをするらしい。」
私は
「フーん、」と生返事をしながら、胸の中でときめいていた。
 
つづく
 
絵は神戸の私の行きつけのバーです。
神戸のハーバーランドにあります。
今日はジャック・ダニエルを頂きました。
イメージ 1 
0630、いつもの様に起床ラッパが鳴る。
しかし、今日はワクワクしている。
初めての開校祭当日だ。
 
解散の後、清掃。清掃中、監督の2年生も何処か上の空である。
しかし、清掃が終わり、点検となると普段以上に厳しい。
何と言ったって、今日は多くのお客様が来校されるのである。
そのため、普段以上に重箱の隅を突くように指摘される。
仕方なく、手直しする。
「誰がこんな所を気がつくのだ?」と心の中で毒づく。
 
清掃が終わり、食事に向かう。廊下、自習室、寝室もピカピカだ。
昨日、初めてポリッシャーの威力を痛感した。
初めてこの電気式回転床磨き機を使った。1年生が汗を流しながら二の腕を使ってゼイゼイ云いながら磨いたものより断然綺麗である。
防衛大学校における学生舎生活の理不尽さを、また痛感する一こまであった。
 
食事が終わり、諸作業のため、何時までも作業服を着ていると、部屋長から
「そろそろ、制服か校内服に着替えろ」と言われる。
部屋長は既に制服に着替えて、オーデコロンをつけている。
心の中で「芸人にオーデコロンつけても、似合わへん」と呟く私がいる。
私は校内服に着替えて朝礼に出席。
 
その後、持ち場についた。
模擬店の「おでんブース」である。
しかし、当日は暖かかった。
時間が経てども、おでんはサッパリ売れない。買ってくれたのは私の両親ぐらいである。
 
昼近くになり、私は儀仗隊の制服に着替えた。
不幸なことに、顕彰碑※の儀仗に選抜されてしまったからである。
1年生では私だけである。喜んでいいのか?複雑な心持である。
 
※顕彰碑は図書館の隣にある。任官後、殉職された方々のお名前をお納める、しめやかな式典がある。
 
顕彰碑の両脇に護衛として二人がM1ガーランドに銃剣を付け、式典中張り付き、列員9名と指揮官で捧げ銃を行うのである。つまり合計12名で行うことになる。この時、指揮官は副隊長の4年生が務められた。
服装は皆さんがご存知の、白ズボンではない。
きちんと紺色のズボンをはく。
 
私はこの式典前に、両親に顕彰碑の儀仗をすると伝えた。
両親は写真を取ってくれた。その写真は、逆光の上、隊員は米粒のように小さく、良く判らない。
さらにピンボケである。
しかし今となっては、大切な記録の1枚になっている。
 
儀仗が終わり、持ち場に戻って「おでん」ブースへ。
相変わらず売れない。ますます暖かくなってきた・・・・。
それにしても女性との出会いは無いものだなぁ・・・・。
 
なんだかんだで、外出が許可され、私は中央のセントラーザホテルの地下にあったロシア料理店でボルシチを貪った。
 
つづく
 
絵は説明要りませんね。
開校祭のイメージで描いてみました。
イメージ 1
いよいよ前夜祭がやってきた、防衛大学校。
日中、学生達は明日からの開校祭準備で忙殺される。
学生会館に行き、展示等の準備を進める文化系校友会。
大隊装飾や模擬店のために学生舎を走り回る学生達。
そして我が儀仗隊は練習。
皆、それぞれのパートで汗を流している。
 
日が陰る頃、殆どの者が、準備をほぼ終えて食事、夕飯に出掛ける。
いつもと違い少しくだけた日夕点呼が終わり、学生達はゾロゾロと総合体育館に集まる。
この時ばかりは、暗闇の中での移動。無駄話をしながら皆、胸をときめかしている。
流石に4年生の「ちょっと待て!」攻撃も無い。
服装は校内服が殆ど。
 
そして、演劇祭と同じように並べられている席に着席する。
今回は、普段の講話で、後ろのほうを陣取っている上級生が我が物顔で前の席を独占している。
見ると、いつも殺風景な壇上が様変わりしている。
積み上げられたスピーカー、天井に吊り下げられたパールライト、赤、青、緑、黄色のカラーライト。
マイク、楽器の数々。
 
みんなワクワク、ざわついている。
暫くして、前夜祭実行委員会、委員長の4年生の挨拶。
誰も聞いていない。
皆の目が殺気立ってくるのを感じたのか?委員長はサッサと切り上げた。
 
やっと「中原メイコ」の曲が始まった。
時間が経つにつれ、皆のボルテージが上がる。
私達をキウィ、パパイア、マンゴーだね。と嘲られるにつれ上級生達の目が血走り、とうとう耐え切れなくなり壇上へ乱入。「中原メイコ」と一緒に踊っている。
一人上がると、我も我もと。
まるで、アメリカ機動部隊に襲い掛かる神風のように。
その踊り狂う姿には、どこにも士官候補生のかけらも無い。
あるのは、自分の今しかない、若さを皆に誇示するという、どこにでもいる若者と同じだ。
1年生の中には、「4年生になったら、あそこに立ってやる」と心に誓うものも数知れず。
 
「中原メイコ」は、我々防衛大学校学生の抑圧されたパッションが発散された瞬間を目の当たりにし、その「壮絶さ」と「儚さ」故に、きっと記憶に残る学園祭となったであろうと想像するのは私だけであろうか。
 
つづく
 
絵は先日記事にあげた「第130話 学生舎のマジックアワー」を描いてみました。
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ブログバナー

電気屋としき
電気屋としき
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事