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今でも、この写真を見ると数々の無念な事案を思い出す。
3号舎の屋上から撮影したものだ。
サルベージ船を取り囲むように、DD、潜水艦救難艇、掃海艇などが取り囲む。
そしてその様子を、マスコミがチャーターした様々な船やヘリコプターが悪意を持って取り囲んでいた。
当時の自衛隊に対する報道姿勢であった。
もうしばらくすると、あれから27年目がもうすぐやってくるのかと思う。
今の自衛隊に対する国民の視線を考え併せると、とても意味深長な写真に思える。
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大学校資料室
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詳細
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B3版藁半紙に刷られたものである。
ページ数は20ページにわたる。
硫黄島の歴史、風土から始まり戦闘の推移や地図などが判りやすく、まとめられている。
この資料によると、戦死者は日米で26721柱にのぼる。
余りに多くの被害を実感していただくために・・・
不適切な計算をさせて頂くと・・・・
その柱の方々を並べさせていただくと、総延長約50Km以上にも及ぶ。
青函連絡トンネルとほぼ同じ長さである。
(黙祷)
実は青函トンネルは、この年に開通している。
この資料は硫黄島研修に持っていくように指定された。
つまり、私の手元に残った唯一の・・・硫黄島からの生還品である。
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当時、壁に貼っていたものを写真で撮ったものです。
残念ながら、これしか残っていない。
文章は↓をご覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/denki_rhythm/30968637.html
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