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首の調子が悪くなって随分と時間が経ちます。 今は大丈夫。 その間、針を打ち続けてました。 辛い時は打つのがいいのかなと。 しかし・・・ かなり打ちましたが、むしろ首から肩全体が張るというかね。 打つところを間違えてるのだろうか。 やる事を間違えてるのだろうか。 微調整も少しずつ片付いてきました。 標本は目や肩が疲れるけど、楽しいや^^ ここ一ヶ月、のんびりと20体程を片付けました。 あと50体程残っているので、この冬に終わらせようっと。
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標本作成
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体調不良が続いてます。 首が痛いのでPCから離れてました。 まだ少し痛いのでしばらく訪問は止めときます。 ごめんなさい。 さてさて、わたしの体調の事はどうでもよくって。 先日、展足用にパールピンを買いに100億円ショップのセリアへ行きました。 セリアのパールピンが一番コストパフォーマンスがいいんですよね。 100億円で40本。 300億円で120本。 標本針は300億円ぐらいで100本です。 20本お得^^ おっちょこちょいの私は、標本針だけで展足してると針が見えず、誤って手で弾いてしまうんです。 針を手で弾くと触覚や符節がポ〜〜ンって飛んじゃうから派手なパールピンが必需品なんですよ。 爪はさすがに標本針を使うけどね。 あるだけ買って帰ろうと思ったけど5個しかなかった>< で、いつもの通りぶらぶらと見てると驚く事にこんなものが売ってました。 セリアオリジナルだろうか。 100億円で買えるとはね〜 蝶つがいで開きます。 ちなみにガラスじゃないよ。 蓋はこんな感じで固定します。 ちょっと作りが悪いところもあるけどね(笑) つまり密閉度は悪いってこと。 けどね、作りが悪くたってワンコインでこれだけのものが買えるなら十分じゃないかな。 大事な標本はドイツ箱に入れようと思うけど。 我が家は博物館じゃないからこれで小分けして保存したって十分だよ(笑) 工夫すれば密閉度も高くできると思うしね。 セリアはポツンポツンといいものを置いてるのでポイントが高いかな。(私としてはね) ミーツは平均的にハズレが少ないのでポイントが高い。(私としてはね) やっぱり○○ソーはダメ><(私としてはね) とりあえず標本箱を二つ買ってきたので、パールピンとあわせて735億円。 今度はもっと買って帰ろうっと。 けど、ハコモノ事業に派手に金を使ってると事業仕分けの対象になるかなぁ
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8月に、都会の子供が北海道へミヤマクワガタを採りに行くという番組を放送してました。 たしか、製作は北海道の局かな? その番組に出てた子供が採集したミヤマを標本用として頂いたので、展足しました。 ちょっと遊んで、羽を伸ばしましたが・・・ 普段、姿勢正しい展足しかした事がないので、羽をひろげても、足は行儀良くしてる。 かっこわる〜 ライブ標本のような動きのある展足は難しそうですね。 無理はやめよう。 もう少し大きいのも貰ったので、全部展足したら番組の記念に返してあげようと思ったんだけど。 死んだ虫を置いておきたくないらしく・・・ ま、そりゃそうだ。
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<犯人> 氏名:ゴロファ・ピサロ 性別:女性 国籍:メキシコ あいつは1ヵ月半程、地下に潜伏していた。 仲間は居なかったため、その間は一人で飲まず食わずの生活をしていたと推測。 しかし空腹に耐え切れず、地上へと出てきた。 マンホール、地下鉄の出口など、地下との連絡通路を見張っていた相棒が発見し逮捕。 ついに、「すり抜けの黒虫」と言われたゴロファ・ピサロが、脱獄不可能と言われる電気虫刑務所へ投獄された。 空腹に耐えていたピサロ容疑者はゼリーを貪り食う日々を送る事に。 さすがに今回は脱獄をするそぶりも無かった。 が、ある日、ピサロ容疑者が突然死。 随分とあっさりとした「すり抜けの黒虫」の終わりである。 3日間、完全に動かぬ死虫となってしまった。 世紀の犯罪者であったピサロ容疑者は標本としてその姿を残す事に。 遺体の右胸には1本の標本針が突き刺さり、手足は無数の針で固定された。 異変に気付いたのは、翌日、巡回の看守が展足室を見た時だった。 唯一残されたその時の写真がこれだ。 まあ、わたしにはそんな写真などいらないがね。 今でも、このときの光景がまぶたにくっきりと浮かび上がってくる。 右胸に傷を負った「すり抜けの黒虫」は再び自由の身となった。 いや、放虫ということではない。
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休日です。 という事で、以前から放置していた事をやろうかなと。 産卵セットの中で放置されて、マットの中でばらばらになったカンターゴカクサイカブトの♀です。 腿節、脛節、符節を一つずつボンドでくっ付けて・・・・ 手先がプルプル・・・ そんなもん、できるか〜〜〜 10分で諦めた。
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