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筑波山遠征

毎年恒例となっている日本を知る会の茨城県筑波山遠征に行ってきました。
 
今年は行かないつもりが、何度か採集に行くうちに我慢できなくなりみんなに声を掛けて急遽決行することに。
 
イメージ 1
 
今年は夕方着を目指してゆっくりと出発。
 
目的は新規ポイントの発掘です。
 
とにかく知っているポイントが少ないので、遠征しても無駄が多いい・・・
 
まずはいつものミヤマポイントへ向かうが、その前に少し寄り道にする事に。
 
しかし一本道を走っていくが良さそうなところがない。
 
諦めて広いところでUターンしようとしたら目の前に樹液の出ている木が。
 
早速、ポイント発見。
 
イメージ 2
 
場所的にミヤマは無理だろう。
 
ノコぐらい出てきて欲しいが、コクワだらけだった。
 
 
 
次にいつものミヤマポイントへ。
 
いつも樹液にいるんだが何もいない。
 
ここで採れないとかなり厳しいのだ。
 
今年はミヤマがボウズかな・・・
 
諦めきれずにキックを入れると、「ボタッ!」
 
小型のミヤマが落ちてきた。
 
これでミヤマのボウズは免れた^^
 
良かった、良かった。
 
 
 
去年、この近くの木をキックしてゲットしているので行ってみる。
 
蹴りまくるが反応なし。
 
 
 
次にノコポイント。
 
スズメバチが飛び回っていて怖いのだが、ノコを見てないので行ってみる。
 
しかし、いない。
 
ま、ちょっと時間が早いからしかたないか。
 
イメージ 3
 
最後にカブトポイントに寄ってから健康センターに。
 
日帰りは面倒だし、温泉に入っても私(運転手)がビールを飲めないので今年は健康センターに泊まる事にした。
 
風呂に入った後のビールが最高だった。
 
朝、女子サッカーの決勝を見つつ、風呂に入って早朝から出発。
 
昨日とは逆の順路で、カブトポイント、ノコポイント、ミヤマポイントと回るが全くない。
 
コクワは居るけどね・・・
 
 
そこで、お得意の「おばちゃん教えて作戦」を決行。
 
早朝は散歩しているおばちゃんがいる。
 
孫の為に採って帰る人がいるのである。
 
なのでポイントを知っているのである。
 
 
聞くと今年は全くミヤマがいないらしい。
 
去年からだいぶ減ったんだって。
 
けどポイントを教えて貰った^^
 
せこい手だが背に腹は代えられない(笑)
 
イメージ 5
 
行ってみると確かにクワがいそうだ。
 
樹液の出ている木が多い。
 
しかし入りやすい雑木林なので、樹皮を傷つけた後があちこちに残っている。
 
で、こういうところはスズメバチも沢山いそうだ><
 
ミヤマは難しそうな気がする。
 
とりあえず来年に期待しよう。
 
 
この後、山の反対側に回り、「いそうでいないポイント」に行ってみる。
 
イメージ 4
 
樹液の出が良い木があるのだが、スズメバチポイントでもあるのだ。
 
ミヤマはいることはいるがこの辺で採るのは難しいだろう。
 
なのでノコぐらいはいないかな〜
 
と期待しながら覗くのだが、今年はスジクワの団体さんがお食事中でした・・・
 
しかもスズメバチに追われるし><
 
 
一っ走りして疲れたので、いつもの湧き水へ。
 
イメージ 6
 
ここで顔を洗うのは最高なのだ。
 
今年は水の出が悪い。
 
去年の半分ぐらいだ。
 
 
 
この後、別の「いそうでいないポイント」へ。
 
方角的にはミヤマは難しいと思うのだが、この辺りは条件がいいと思う。
 
今年最後のポイントなのでどうにかミヤマを採りたいが、やはりここは無理か・・・
 
ひと通り回って、疲れたので帰ることに。
 
一服し車に乗り込もうとすると、今まで気付かなかったナラの小さな林が目の前にあった。
 
何度も来てる場所なのになぜ気付かなかったんだろうか(笑)
 
とりあえず一本キック。
 
枯葉の中にパサッと音が。
 
極小♂でした。
 
結局はこのポイントで一頭だけだったが、いつかは採れると思っていたポイントで採れたのはとても嬉しい。
 
イメージ 7
 
やっぱり条件というのは大事なんだな〜
 
いままで比較的、標高が低い場所で採っているが、必ず涼しい風が通る条件が整っているんだよね。
 
 
 
今年も成果は少なかったが、新しいポイントが増えたし、ミヤマも小さいながら採れた。
 
何よりも楽しい^^
 
今年も来て良かった。
 
 
来年は少し標高の高い場所でミヤマポイントを探したいな。
 
後は低地でノコポイントを増やしたい。
 
何よりも、ポイントを探す「目」を欲しい。
 
とにかく来年も行くのだ。

早朝の採集

毎年通っている田んぼに早朝の散歩を兼ねて行ってきました。
 
イメージ 1
 
先週、おのパパさん達と採集に行った翌日、我慢できず夜一人で行ったんですが、ここで初となる水牛を発見。
 
しかし、ここはカブトとコクワばかりなので網もケースも持たず、ホタル観賞のつもりだった・・・
 
ライトに反応したノコがポトリとや竹やぶに落ちて、そのまま行方知れずになっちゃった。
 
逃がした魚は、ではないが、とても顎が太かった(と思う・・・)
 
6年ぐらい通って初めて見たのでとても残念でした。
 
ここはカブトなら大きいのが簡単に採れたんだけど雑木林を削って道路を作ったらカブトがだいぶ減っちゃった。
 
 
 
さてさて、いつもの木に向かう。
 
コクワ団地なのだ。
 
たとえコクワでも小さなウロから針金でほじくり出すのが楽しいんだよね^^
 
イメージ 2
 
今日はコクワ♂が一匹しか居なかった。
 
しかもウロの外だったからつまらん。
 
 
 
上の方にはカブト♂がカナブンを蹴散らしながら樹液をすすっていた。
 
イメージ 3
 
先週、水牛を見かけたのはこのカブトが居たところである。
 
 
今年は、この木は全体的に樹液が出ているようだ。
 
あちこちに蛾やカナブンが集まっていた。
 
珍しい。
 
イメージ 4
 
 
周りに何本か樹液が出てる木があるんだが、今年は全く出ていない。
 
朝来るといつもいるスズメバチも全く居ない。
 
自然はいつも同じと言う訳ではないんだな。
 
先週、ホタルが居なかったのが気になる。
 
 
 
橋の近くに止めた車に戻ろうとしたら、橋でヘラブナを釣っているとおじさんと立ち話になってしまった。
 
小川の上流で護岸工事が始まったらしい。
 
ここで釣りができるのもあと僅かだと嘆いていた。
 
 
 
そういえばこの橋は通行止めになっている。
 
わたしや、そのおじさんは通行止めのロープをまたいで橋を渡っているのだ。
 
道路を置いてけぼりにして、橋だけが40cm浮き上がったような状態になっている。
 
先週は真っ暗の中を通ったので、よく判らなかったが、地震で橋の周りだけが地盤沈下したそうだ。
 
 
 
話がずれてしまったが、水牛は居なかった><
 
相変わらず、遠い割には効率の悪いポイントだよ(笑)
 
けど、なんとなく好きな場所なのだ。
 
 
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去年、無くしてしまった、赤いカバー。
 
これが無かったのでノコがライトに反応して木から落ちてしまった。
 
水牛リベンジの為に急遽、作った。
 
ま、多少は虫も反応するんだけどね^^
 
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
 
 
今夜も出撃かな〜
タイトルの通り、再びカマドウマを追って林の中へやってまいりました。
 
メンバーはおのパパさん親子、リストランテさん、電気虫親子。
第2部からひでまるの里さん親子、ファンファンさん。
 
最終的には総勢9名のKKK(関東竃馬組合)が集まりました。
分かっていると思いますが、今回はKKK(関東甲虫組合)ではありません。
このブログを見て頂いている皆様方も、もちろんKKK(関東竃馬組合)に自動入会です。
 
さて採集ですが、まずは第1部。
リストランテさんの案内で東京某所。
おのパパさんと私は始めての場所です。
 
ここにはお目当てのカマドウマがどこにもいませんでした。
その代わり、雑木林の代名詞と言えるノコやコクワがおりまして、なぜか子供達が喜んで採ってました。
我々大人はなぜクワガタに子供達が群がるのか理解できない。
 
イメージ 1
 
 
クワガタを採るならとても良い所だと思いますが「闇夜に集まるカマドウマ軍団」を撮るのには物足りない感じです。
 
さて、第2部の舞台となる埼玉のポイントには既にひでまるの里さん親子とファンファンさんが向かってます。
我々も急いでそちらに向かう事にしました。
そこはいつもの場所で、昨年は樹液ダラダラの木があったところです。
 
期待を膨らましながらみんなで向かい、途中の小さな樹液ポイントで子供達がカブクワをゲット。
 
イメージ 2
 
 
え〜、正確には、大人は素通りしようとしてるんですが、子供達がゲットしてしまいます。
6年生は大人の空気を読んで素通りしようとしますが、そうでない子も居ます。
概ね、電気虫子(わたしの娘)がそうです。
 
さて、期待の樹液ダラダラの木ですが、今年は全くでした。
全く樹液が出ていなくて、蛾も一切飛んでません。
去年と同じ時期に来てるんですが、温度など条件が違うんでしょうね。
 
結局、今回は目的であるカマドウマ軍団を撮ることができませんでした。
しかし、子供達はカブクワをいっぱいとってました。
とても楽しかったようです。
 
イメージ 3
イメージ 4
 
 
こちらはひでまるの里さんがケースに一頭飼いするというコクワ♀。
なんという贅沢な環境でしょう!
けど爆産はさせないでください。
何か嫌な予感がします。
 
イメージ 5
 
この後、みんなで虫の配給タイム。
なぜかファンファンさんがカメラで虫を撮って、電気虫子がその評価をしてました。
どういう関係なのかよく分かりません。
楽しそうなので、娘はファンファンさんに任せっきりにしました。
 
イメージ 6
 
 
それが良くなかったのだろうか・・・
この後、周りの大人たちは世間をしらない娘に「このカブトは特別だよ〜」と虫をちらつかせ、
「それ電気虫子の〜」とカゴの中へ虫を突っ込む。 を、繰り返す。
今、我が家には大量の国産カブクワがおります。
 
う〜〜ん、何かおかしい・・・・
いつもリリースしてるんだが。
今回はリリース無しだよ><
 
そんなこんなで夜遅くまで遊んで、それぞれが帰路に着きました。
 
結局はお目当てのカマドウマ軍団には会えませんでしたが、とても楽しい採集でしたね^^
また機会があったら行きたいです。
今シーズン、あと一回ぐらいは行きたいな〜
 
 
 
 
 
 
 
今日のサービスカット
 
イメージ 7
 
「闇夜に集まるダンゴムシ軍団」

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採集開始!

今年もその季節が来ました。
 
恒例となっている、おのパパさん親子&電気虫親子の採集。
4年目となりました。
わたしの採集は毎年ここからスタートしてます。
今回は娘も加わって5人。
 
合流し移動中に飯を食い、薄暗くなってから行動開始。
いつものパターン。
ただ、いつもと違うのは、飯を食っておしゃべりスイッチが入った娘が居ること・・・
車の中でこのスイッチが入るとノンストップで話し続けるので非常に疲れる。
ファミレスでおのパパさんが遊んでくれたんだけど、車中でも相手してくれました。
お疲れ様です・・・
 
娘の「あと何分で着くの?」攻撃を巧みにかわしながら、まずは最初のポイントに到着。
小雨が降っているせいだろうか、姿は見えない。
 
続いて、昨年見つけたポイントに移動。
そこでは鈴なり状態の木を見つけていたので今年も期待できる。
 
ポイントに到着すると元気に娘が飛び出して、相変わらず小雨が降る中を林の中に突入。
木を一本一本ライトで照らしながら探す。
決して、ねずみ男ではない。
 
イメージ 1
 
 
 
少々、雨が強くなってきたが根気よく探した。
 
そしてようやく見つけた。
 
イメージ 2
  ※触覚を見て頂きたい。 10cm以上はあるであろう立派な触覚である。 
 
う〜〜ん、ちょっとだな。
まだ少ない。
 
あっ、そうそう、言うのを忘れてました。
昨年から私の我々の目的はカマドウマ採集に変わってます。
まだブリはしてないけどね。
今のところは「闇夜に集まるカマドウマ軍団」を見つけ出して写真に収める事が目的である。
そういう意味ではこの数ではまだまだだね。
 
 
納得の行かない我々は更に探す。
というのも去年は「闇夜に集まるカマドウマ軍団」の画像写りが悪く、このポイントを制覇したとは言い切れないのだ。 ( 去年の写真 ⇛ http://blogs.yahoo.co.jp/denkimusi1201/31978335.html )
なので少々ムキになっている。
 
 
番外編となるが、こんなのも見つけた。
「闇夜に集まるゴキブリ軍団」
 
イメージ 3
 
軍団というにはちょっと少ないかな。
素人にはこれが精一杯だと思し、この分野に手を出すにはまだ早いだろう。
今はカマドウマにぞっこんだからね。
 
 
再び探し始めるが、雨の中の採集は疲れるのである。
わたしはカッパを持ってきてないので傘をさしている。
疲れると諦めの気持ちがチラチラと顔を覗かせる。
しかし娘は元気に林の中を突き進んで行く。
それを見て私は励まされる・・・
 
 
諦めること無く闇夜を探し続け、今度こそ見つけた。
なかなかである。
 
個体数、軍団を構成する面積・・・
合格ではないだろうか。
おのパパさんに報告し、それなりの評価を頂く。
子供達全員あつまり、5人でしばし鑑賞。
夏の醍醐味である。
やっとシーズンの到来を感じる事ができた。
 
鑑賞が終わると写真を撮った。
きっと満足のいく写真が撮れるだろう。
 
 
イメージ 4
 
と思ったが、自宅に帰って写真をパソコンで見てみると、アングルが悪い・・・
多少は気を使って画像を小さくしているが、写真右下をクリックしてオリジナル画像を見て欲しい。
左下はスッカラカンでいとしのカマドウマが不在ではないか。
なんの為にここまで来たのか><
また来年、頑張るしか無い・・・
 
 
そういえば、途中でこんな虫も居たな〜
 
イメージ 5
 
なかなか大きい♂が採れたんだけど、これもチビ♂が重なって写真が失敗じゃないかい。
まぁクワガタはメインの虫じゃないから失敗してもいいんだけどね。
 
 
そう、私は我々はカマドウマが好きなのだから。

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またまた古いネタです。

一ヶ月以上は前かな(笑)

記事を書く気が起きないと、ネタがそのまま放置されてます。



休日に娘が遊びに行きたい、というので急いで出掛ける準備。

行った先は、風車のあるところ。



イメージ 1


といえば、オランダですね。

電気虫工業の社長ともなると、家族を連れてどこにでも遊びに行きます。





このオランダは何度も来たことがあるんですが、一応は地図を確認^^


イメージ 2


広大な敷地ですね。

日本人観光客が多いのでしょうか。

親切に日本語で案内が出てます。

いや、日本人にしか分からない・・・



ここは池や芝生、バーベキューが出来る施設などがあって、まるで日本の公園のようです。

ジャムなどを自分で加工する施設や温室もあるようですが、そこには行ったことがありません。

何度も来ている割には、やることが決まってるようだ。

けど売店でうろいろしてたら昔の農機具を展示してる場所を発見。



イメージ 3



まるで日本の農作業にも見えますが、色白なので欧米人ということが分かります。

オランダ人ですね。




さて、このオランダ人のおじいちゃんが昔の農作業について語ってくれているんですが・・・



イメージ 4



昔過ぎて記憶が飛んでるようですね。

無理に思い出させるのはやめましょう。




ウロウロとしていると(ウロウロするほど広くないが・・・)古い農機具の前に「故障」の張り紙が。


イメージ 5


ここで何を動かすの? 古い農機具?

そういえばオランダ人って木靴のイメージがありますが、わらじも履いてたんですね。

このわらじを見てたら、なんだか日本が恋しくなりました。

ホームシックになるなんて・・・




と面白がって見てたら子供たちが急かすので、本日のメインへ。

アスレチックです。



イメージ 6

イメージ 7



ここは中規模かな?

少々の渋滞が出来る時がありますが、こんなもんでしょう。


わたしが子供の頃はアスレチックって無かったなぁ

本土にはあったかも知れないけど・・・

そこら中がアスレチックのようなもんで、崖、木、藪など色んなところで遊んでたな。

泥警(泥棒と警察)をやるときは火薬の入った鉄砲を使うんだけど、緊迫感があってね。

逃亡者のように息を殺して藪に潜んでた(笑)









そんなもん、見つかるかっ!

って怒られた。








話がそれましたが、オランダに来てます。

子供たちはアスレチックを2周してました。

流石に疲れたようで喉が乾いた〜、と騒ぎ始めてます。

アスレチックの入口にアイスクリームの看板が出てたから、それが目当てでしょうね。



イメージ 8



オランダ式アイスの食い方

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