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山城賢治 人はヨガジーと呼ぶ。
リヤカーを引き全国を行脚していた、南相馬まで来た時 東日本大震災に遭遇し
原町区の公園にテントを張りボランティア活動を行うようになった。
「南相馬市原町区ヨガジーテント村」で郵便や宅配便も届くほどであったが、
公園の除染作業が始まり拠点を移した。
地元の方々は空いている仮設住宅に入るよう勧めたが「何時までいるか分から無いので」と テント生活を続けたそうな。
インドを行脚した時取得したヨガでも毎週教室を開き今まで続けられ被災者達に安らぎを与えていた。
よって「ヨガジー」なのである。
毎週末には、関東や各地から彼を慕う若者達が集いボランティア活動に参加した。
ヨガジーと僕との出会いは、2012年1月8日雄勝からの帰り道「南相馬で飲料水を配布していることがクチコミで広がり子供を持つ被災者等が貰いにこられ在庫切れとなりSOS・・・」とボランティア仲間から連絡が入り、急遽石巻のスーパーで2ℓボトル6本入り×10箱かき集め届け、その後2度ミニバンに積めるだけ積んで届けた。
「ヨガジーはリヤカーを引き一歩一歩だが、僕は車でビューンと一瞬・・・
朝、鎌倉で起床し夜には雄勝で就寝、まさにタイムマシーンだ!」と、
笑い合った事を何時も思い出す。
今回も 鎌倉から雄勝まで520Kmヨガジーを思いながら運転した、
だから大雪の中 長距離走行も全く苦にならなかった。
今後もヨガジーを思いながら雄勝通いを続けて行く事でしょう。
合掌!
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「荒れ畑に花を」の志、打ち砕いた雪…男性死亡
福島県南相馬市原町区で10日、雪の重みで崩れたビニールハウス内で死亡していた男性は、
島根県大田市、無職山城賢治さん(65)で、胸部圧迫による窒息死だったことが12日、
南相馬署の調べでわかった。
同署の発表などでは、山城さんは南相馬市内でボランティア活動に携わっていた。
東京電力福島第一原発事故の旧警戒区域である同市小高区では、ボランティアとして荒れた畑に様々な花を植え、住民を励ます活動を行っていたという。
大震災後に同市に入った山城さんは「畑を花でいっぱいにすれば少しは明るくなるかも」と思い立ち、ボランティア仲間と花の種をまき始めた。
背丈ほど伸びた畑の草木を刈り取って約1000平方メートルを耕し、種をまいてヒマワリ数百本を開花させたこともあり、昨年夏までに、15か所計約2ヘクタールでマリーゴールドやポピー、サルビア、ローズマリーなどを植えていたという。
(2014年2月13日11時59分 読売新聞)
転載させて頂きました。
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雄勝以外の被災地関連
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南相馬市で「復興グルメ F-1 」が行なわれました。
大変なにぎわい、各ブース大行列!
食券を買うのにも大行列で時間を要し目の前で 雄勝湾カレーは完売となった\(^O^)/
食べ損じたが雄勝湾カレーに1票投じ雄勝へ向かったのであります。 |
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津波被害を受けた農地の除塩作業が行われています。
農水省によると、除塩作業では、石灰をまいて土中のナトリウムを吸着させ、真水や雨水を浸透させて洗い流す。
・作業の流れ がれきの撤去 → 排水路の整備など → 石灰をまく → 塩分を洗い流すため湛水排水を繰り返す。
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柿が鈴なりだった、
熟して落ちているのもあった、
福島第一原発近隣ではどこかしこと鈴なりの柿が目に付く、
この冬は誰も収穫しないようであります。
カラスも食べてくれないのだろうか?・・・
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