虹のひきだし

頑張らず楽しんでいます、安易に「頑張ってください」と言わないでね! (^_-)-☆

2008.oct.九州の旅

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福岡から始まり、大分→熊本→長崎→佐賀→福岡→山口→島根→山口→福岡。
1週間に亘り車で移動した県の通過順であります。

行く先々で感動の連続・・・楽しいドライブ旅行から戻った夜、早速デジカメ画像を
テレビに映して旅の思い出を目に心に焼付けながら楽しい晩餐・・・

次の日は、Kご夫妻を北九州空港に送り届けた後は、の〜んびり過ごした。

さて、1夜明け、明日鎌倉に帰るのですが、まだやり残した事があります・・・
それは旅に出る前に剪定した庭木の枝葉の焼却です、
剪定後 畑で焚き火だが煙が凄く燃せなかった ・・・ しかし、1週間ですっかり枯れて直ぐ火が点いた、
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 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . こんなに勢い良く燃えると気持がいい・・・

これで僕のお役目完了!

焼き芋はしなかったが火が落ちる頃 日が落ちて来た!・僕は夢中でシャッターを切るのであります。
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畑から見る夕日は空を真っ赤に染めながら山に沈んで行った。
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焚き火が完全に消えた事を確認し、家に向った、
家の近くまで来ると、なんと又夕日が現れるではないか!
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山の谷間に沈んで行く夕日は更に感動を与えてくれたのであります。
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これを持ちまして「2008 oct 九州の旅」は完結であります。 (^-^)ノ~~マタネー☆’.・*.・:★’.・*.・:☆’.・*.・:★
思いがけなく八橋検校の稗にも遭遇でき、秋吉台ヘ向う車中 話に花が咲きます。

萩から1時間も経たない内に秋吉台へと進んで来ます・・・
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広大なカルスト台地の中を清々しい気持ちで快調に走り・・・
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3時過ぎ秋芳洞に到着であります。
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1回100円の駐車場 (おみやげ屋) に足が弱い義母も置いて洞内に進みます。
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 . . . . . . 秋芳洞入り口 . . . . . . . . . . . . . 入って間も無く広くて高い「青天井」  

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洞内は暗くて広く撮影には不向き、フラッシュライトも届かない・・・しっかり目に焼付けておこう。


おみやげ屋のおばちゃんに「上の出口まで行きタクシーで帰ってくると楽」と言われた通り実行したが
黄金柱から先も登りでかなり遠い、大仏岩を見る価値はあったが、
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しかし、トンネルも長くてきつい上り坂・・・出口の明かりが見えて来た時には
全員 息を切らせながら「黄金柱から引き返せば良かった〜!」・・・

かくて、タクシーでおみやげ屋さんにたどり着き、1時間ほど待たせている間に
買込んだ義母の荷物を車に押し込み帰路につきます。

4時半頃、中国自動車道「美祢インターチェンジ」に入り、ノンストップ・・・
夕方6時前には無事帰り着いたのであります。


「2008.oct.九州の旅」最終回へと つづく
八橋検校 (やつはしけんぎょう)1614〜1685 は、知る人ぞ知る 箏曲「六段の調べ」を
作曲した琴の世界の神様・・・
イメージ 1

ベートーベンが1770年生れ、モーツアルトは1756年生れであるから、これより100年以上も
前に作曲したと知り、鳥肌が立つほどの感動であります。

イメージ 2


八橋検校の稗がある事を知ったのは琴に関係しているKさんが松陰神社で萩観光案内図を
見ていて偶然発見し急遽そこに行く事になった次第・・・
イメージ 3
    (白矢印の場所)
しかし、カーナビでも検索できず 先ほど見た案内図の記憶を頼りに最後の橋を渡って
車が入れる所まで進んだが見付けられず、人に聞こうにも誰一人出くわさない・・・

仕方なく、声を掛けられそうな家を覗いながら橋のところまで戻ってきてやっと・・・
角の家で聞く事ができた。
先ほど進んだ所に車を停めて、その先の路地を左に入って突き当たり と親切に教えてくれた。
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八橋検校の稗を見つめて感無量の我々・・・そこに 先ほど教えてくれたおばちゃん (むこう側) が、
ちゃんと行けたか心配して自転車で駆けつけて来てくれたのであります・・・感謝感激!


イメージ 6

ここでも篤い人情に触れ、心軽やかに萩を離れるのであります。


次回 秋吉台へと 続く
松陰神社前には無料の駐車場があった・・・
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まず、松陰神社について学び、

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塾についても学びます。

イメージ 5
講義室
塾生はここで学んだのだ!



この塾生の中に僕そっくりな人物が・・・あまりにも似ていたので写真をUP
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上→ 久坂玄瑞・高杉晋作・吉田松陰・前原一誠・木戸孝允 . . . . .  (もしかしたら僕は「境 二郎」の
中→ 山田顕義・品川弥二郎・野村靖・山縣有朋・伊藤博文 . . . . . .  生まれ変わりかも?)
下→ . . . . . . 境二郎・飯田吉次郎・河北義次郎
                               


松陰が幽囚されていた部屋
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「萩は吉田松陰で持つ」と聴いた事があるが、それに相応しい立派な神社であった。


さて、もう少し歴史を遡り、知る人ぞ知る「八橋検校 (やつはし けんぎょう) の稗」へ
向うのであります。


つづく。
道の駅「津和野温泉 なごみの里」数分でここに捉まります・・・
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そう言えば、温泉付の道の駅だった事を ころっと忘れていた・・・
と 言うか「眼中に無かった」が 正解!

買い物を済ませ「萩」へ急ぎます。


萩に入り真っ先に、道の駅「萩しーまーと」へ・・・
日本海に面する魚市場に隣接し新鮮な海産物が豊富であります。
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ここで昼食(上寿司1200円)を調達し、表のテーブルで食べた。
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屋外で寿司を食べるのは何か変!の声も出たが、こんな体験もまた楽し!

美味しい昼食後 店内を物色し、松陰神社へ向うのであります。


つづく。

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