ボランティア&紙芝居
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8月20日:雄勝のデイサービス
24日:浦和のデイサービス
26日:鎌倉のデイサービス
28日:鎌倉の特養ホーム
いずれも、8月の終戦記念日に因んで「のばら」を演じた。
古の童話作家 日本のアンデルセンと言われた小川未明の名作。
山の国境に互いの国から老兵と若い兵隊が赴任し、のばらが咲いた事をきっかけに仲良くなります。
しかし、戦争が始まり 悲しい結末となる。
戦争の愚かさ・虚しさ等を伝える内容であります。
トラとライオンも然り!
そして、それぞれを応援する動物達。
互い譲らず爆弾を作り相手を吹き飛ばそうとするが、
同時に投げ合い 全てが吹き飛び、我関せずと土の中にもぐっていたモグラだけが生き延びると言うお話、
似たような現在ですね、愚かな国がちらほらと!・・・
早く気付いてほしいものであります。
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今日 デイサービスセンターでの紙芝居は、梅雨明け間際だったが、最初に「ふるやのもり」を演じた。
更に、宮沢賢治作「注文の多い料理店」の絵本から紙芝居を作ったので
これを披露した。
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一昨日の「あさひの里」お茶会と、
今日の「おがつデイサービスセンター」での紙芝居はメインに、
「咸臨丸・太平洋横断」を演じた。
高齢者に超受けたのは言うまでもありません。(^^)“
追伸
1860年1月13日 出港、37日目サンフランシスコに到着した。
そして復路はハワイに立ち寄り5月5日に無事帰って来たと記されています。
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山形で紙芝居を終え福島県に入りました。
今夜は温泉に浸かり♨
車中泊!
車中泊の目的の一つは
休肝日を作ることにあります。(^ ^)
我が格言❣「アル中予防にシャ中泊」(^。^)
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