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「クレしん」こと”クレヨンしんちゃん”の作者・臼井さんがお亡くなりになりましたね… 「やましん」こと”チョメチョメ”でおなじみの山城新伍さんも先日亡くなって なんだか悲しい気分が続いている…しびれブログ管理者です。。 クレしん世代でもチョメチョメ世代でも無い私なんですが 一時代を築いた人が世を去るというのはなんとも虚しさを覚えます…。 そんな鬱屈した気分を吹き飛ばすためにも、しびれるウィキを更新するぞ更新するぞ更新するぞ… ”ウィキペディアよりも詳しい解説”をモットーとする「しびれるウィキ」。 第8回は、本格的ドラマ風宣伝でおなじみの『特捜大宣伝』です。 ■概要(ウィキペディアより) 全編「特捜最前線」のBGMを使用した、刑事ドラマ風のコーナー。 新米刑事と刑事(デカ)長のやりとりがあって、事件現場で見つかる手がかりは常に「ビデオ1」の宣伝。 刑事長は「デカ長ブルース」を歌いでんくらベストテンの常連だったが 「オレのあだ名はデカ長だ〜」と唄っていたことから、役職は刑事長ではないかもしれないという疑惑が浮上。 SPでは「デカ長サンバ」もドッキリ風ではあったがランクインした。 ちなみに、「デカ長ブルース」のカップリング曲は「きずな」という曲らしいが未発表。 ↑ ところで、デカ長って”刑事課・課長”ってことなんですかねぇ? ↑そういえばどうして刑事=デカって読むんだろ???(素朴な疑問) ↑ ↑ちなみに「デカ長ブルース」のカップリングは確かに「きずな」という曲ですが 美滝ひろしの「恋そして」のカップリング曲も「絆」だったことは本気の偶然、 もしくは潜在意識によるものです。(無駄なレア知識)
刑事ものをやりたかったでんくらDと「特捜最前線」のサントラを使いたかった私の意見が一致して 実現させたコーナー。 刑事ものをやるなら絶対に「特捜最前線」がいい!と、私がゴリ押ししたような記憶があります。 私の特捜に対する想いは前にも書いたとおり…↓↓↓ 「特捜最前線と私」 http://blogs.yahoo.co.jp/denkra_de_2525/58525285.html でんくら第5回で初登場し、第8回まで計4回放送。 サブタイトルもありました。(第5回・第8回では時間の都合により省略) 第6回「33ヶ所メッタ刺し・映画を紹介する男!」 第7回「連続殺人鬼を追え 張り込み24時間!」 サブタイは刑事ドラマの醍醐味ですからね〜 特に、特捜…のパクリをやるならビックリマークは必須!なわけです。 ↓ そして、私がいちばんやりたかったのはこちら… ↓ ↓ 色、文字、矢印の速さなど、すごく吟味して作りました。 画面を劣化させるために 何度もダビングしてボロボロにするなど、 手間を嫌う私にとっては最初で最後の ”手間暇かけた”集大成!! 矢印だらけ&二画面のオープニングも作りたかったけど その頃スカパーで再放送していたのは太陽バージョン だったんです…(これもかっこいいんですけどね) 昔の映像がネット上に転がってる時代だったらなぁ〜 ↓ ↓ さて、そんな大宣伝の特命を背負う刑事たちに大抜擢されたのはこの方々。 ↓ ← デカ長・今江由水(仮名) 普段は心優しき報道カメラマン。 グラサンにスーツ姿で犯罪捜査に挑む鬼刑事… というイメージだったはずなのに 「アナタ結構失礼ねッ」という まさかのオネエ口調は全くの想定外。 (渋いキャラの予定だったので) しかしその後も、その路線変更(?)を活かして 歌に芝居にドッキリにと大活躍のデカ長。 ← 新米刑事・松田英司(仮名) とあるスタッフの身内の方。 仕事中にもかかわらず(よかったのか?) こっそり撮影に参加してくれました。 『特捜最前線』と『木枯らし紋次郎』をこよなく愛する 一風変わった渋い趣味の持ち主。 『特捜最前線』では紅林刑事のファンらしい。 デカ長と見つめあって噴いてしまったのは Dがなかなかカットをかけなかったからだと思います。 と、こんな二人の刑事が繰り広げる大宣伝。 続いていたら、どんどん刑事を増やす予定だったのに… 刑事が増える→オープニングが長くなる→ナレーションが入れられる、という計算だったのに! (ちなみにそのナレーションとは今回のサブタイトルの言葉。オリジナルそのまま!) (でんくらDの居室@郡山市富田) 松田刑事が手にしているのはやっぱりマヨネーズ。 理由はたぶん「冷蔵庫にあったから」。 事件現場に置かれているプレートは 物品にはアルファベットのものを使うらしいと最近判明。 ていうか、これを作る時でんくらDに相談したのに 「どっちでもいいよ」と言われて数字にしたような。(爆) そんなザックリ小道具だらけのロケでしたが パトランプだけはどうしても欲しくて 某雑貨屋のディスプレーを買い取る気合の入れよう。。 その際でんくらDから出された指令は 「ピンクのカーディガンを羽織って、ナイトキャップをかぶれ。」 慌てて自前のカーディガンを持ちだし(しかもボーダー柄) ナイトキャップをスーパーやホームセンターで探し… 見つからなかったのでシャワーキャップを購入して 「これでいいですかね?」と見せたら 「(ナイトキャップが)透けてねぇなぁ。まぁいいか」と。 (-"-) ちなみに共演した英藤遠之輔への指令は 「パジャマにドテラを着て俺ん家に来い」だったような。 エログロナンセンスの佐藤C作氏。。 あの寒さの中、裸で床に寝るなんて 一種の拷問のようでした。。 (そういえばいつも裸ですね…) 最初は私が書け、と言われたけど断りました。 劇画タッチの文字なんて書けないなぁと思って。 ←← デカ長からの差し入れは「アンパンと牛乳」。 手元だけ急にスローになるこの場面は、 編集しながら大爆笑でした。(私とでんくらDだけ) ていうか『酪農牛乳』って 福島でしか売ってないんですね! これは福島を離れるまで知りませんでした。 私は『酪農カフェオレ』が大好きだったなぁ。 とまぁ今になって改めて見てみると、いろんなことを思い出すわけですが とにかくロケ時間が長かった!! ドラマ仕立てでやるとそれなりに考えて撮らないとカットもつながらないし 寒いし、早く終わりたいし…というわけで(?)かなりみんな真剣にやっていたと思います。 (ロケ中ヒマだった私は、なぜかでんくらDの部屋を掃除したりしていましたが) 機会があったらまたいつか、絶対にもう一度やりたい! 何がやりたいって、オープニングをもっとカッチリやりたい!! ヘリとかビルとか… 線路を歩いたり、傘をさしたり、資料をバサバサッと落としたりとか… (↑全て特捜最前線のオープニングに実際にあるカット↑↑) とにかく私にとっては、かなりの充実感と達成感が得られた自己満足コーナー、
そして今後の野望とやる気につながる目標… それが「特捜大宣伝」なのです。。 数ある刑事ドラマの中から「特捜最前線」を選んで、本当に良かった! |

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すごいクオリティの高さだった覚えがあります。昔、土曜のお昼に見た「特捜最前線」を思い出しましたよ^^
オープニングをカッチリ作るのでしたら、3台の覆面パトの疾走は必須ですね!^^場所は、、そうですね、東部幹線と郡山JCTでどうでしょうか。
2009/9/21(月) 午後 11:14 [ sin*han*14* ]
嬉しいお言葉、ありがとうございます!
オープニング作りたいですねえ〜
高層ビルのカットは郡山駅前のモルティとラウンド1あたりで良さそうですね!!
2009/9/22(火) 午後 10:21 [ denkra_de_2525 ]
パーパー パーパーパパ パラッパラー なんてトランペットの聞こえてきそうなアイキャッチ・・・、懐かしい。最初本物使ったのかと思いよく見れば「特捜大宣伝」になってて関心したっけなー。もし刑事になったら特命課に配属になりたいですね。Gメンだと香港でマフィアのマッッチョマンと闘わなくてはならないのがネックです。
2009/9/28(月) 午後 4:02 [ sup**strik*kin* ]
本物と見間違えていただいて(?)ありがとうございます。Gメンオープニングのパクリも考えたことがありますが人数が足りなかったので断念しました。あと、他の番組で何度かやっているので(ナゼか…)わざわざデンクラでやらなくても、という気分だったようです。チッ
2009/10/2(金) 午前 0:27 [ denkra_de_2525 ]