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今月から気の休まらない環境に置かれ、終始ピリピリムードのしびれブログ管理者です。
ここしばらく ゆるーく生きてきたので…状況は厳しいですがちょっと気が引き締まっています。
人間、適度の緊張は必要なのかもなー
最近、つくづく自分の人生を振り返ってみると
昔から「先頭に立つこと」をなるべく避けて生きてきました。
自分にとっては2番手がちょうどいいポジションなわけです。
なので、「副」の立場だったことがやたら多い人生。
副班長、副委員長、副リーダー、副部長、副ゼミ長、などなど…
「長」はイヤだけど「副」ならやってもいいかな、という
都合のいい返事で獲得してきた安全ポジション(略して安ポジ)なわけです。
そんな生粋の2番手・次女の私なので
先頭を任せられると、どうしたらいいのかさっぱりわかりません。
でんくらの時だって、さんざん好き勝手をやらせてもらいましたが
それは私より上の立場がいたからこそ、のびのびやれたこと。
でんくらのパイロット版を社内試写した時も、その場の冷やかな空気に耐えられず
私はでんくらDの後ろに隠れて耳を塞いていたものでした。
あの頃は良かったなぁ… 私が一番年下で。
歳をとると、自分より年下の人間の方が増えていくのは仕方の無いことだけど
今までは運よく、頼りになるタイプの年下に恵まれてきた私なので
本当の意味で自分が先頭に立たざるを得ない状況に置かれているのは
人生初かもしれません。
私がテンパると、周りを不安にさせてしまうし。
でも、私が1番不安なんだっつーの。
こんな時、でんくらDは凄かったなぁ
どんなに時間に追われた状況でも、後ろのソファーで高イビキでしたから。
今思うと、上の立場の人間はそのくらい余裕を見せていたほうが
周りが奮起していいのかな。
ふむ、なるほど。明日からそうしよう。
まさか、あのうるさくて困った高イビキから学ぶ日が来るとは…
ビックリしたなぁ、もう。(※タケシのマネではない)
とはいっても、私は寝ませんけどね。
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