でんきくらげとしびれブログ。

今から10年前、福島ローカルで放送していた深夜番組「でんきくらげとしびれふぐ」スタッフによるブログです。

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人見知り職人。

仕事での緊張状態が取れず、明け方まで眠れない日が続いているしびれブログ管理者です。
布団に入っても眠れないので文章を書いて疲れて寝る戦法に切り替えました。
はてさて、この方法は吉と出るか凶と出るか!?

最近書いていたとおり、今月に入って新しい環境に足を突っ込んでいる私ですが
当然ながら人間関係もガラリと変わりまして。
ここ数年で何度かそういう経験をしていますが、これが毎度なかなか大変…
というのも、私はかなりの人見知り人間だったのです。
実は私自身もちょっと忘れかけていたのですが…
『アメトーーク、』の人見知り芸人の回を見て、ものすごく共感した時に思い出しました。

しかしまぁ「人見知りだから話しません」とも言ってられないわけで…
私の場合、人見知りだからこそ初対面のうちに気合を入れて接します。
(そのせいで人見知りに見えないんだろうけど)
大抵の人はそこである程度心を開いてくれますけど、中にはそうでない人もいるわけで。
「こっちだって人見知りなのにがんばってるんだから、そっちも努力しようよ」と思ったりもしますが
そういう人だって、結局そのうち普通に馴染んでいけたりするわけです。

ということは、人見知りを押し殺して最初から飛ばしまくる私の努力っていったい… (+_+) 

人見知り全開で生きていけたらどれだけラクなんだろうか…。
マイペースな人見知り人間と出会うたび、羨ましく感じてしまう最近の私なのでした。。
最近、いろんな人に会う機会の多いしびれブログ管理者です。
しかも「初めて会う」ではなくて「数年ぶりに会う」人が多く…
みなさん変わらないなあ〜と私は思うのですが、私のことはどう思われていることやら。
4年ぶりとか3年ぶりとかで再会している人が多いのですが
考えてみると、デンクラってもっと前に作った番組なんですよね。
第1回放送はもう7年前!?
 
 うえぇぇぇ―――――っ (@д@)

驚きですね…

このブログで「あれから4年…」とか「あれから5年も経っちゃった」とか書いてたのは
ついこの間だったような気がするんですが。

そんな、そろそろついに10年前の番組になろうとしているデンクラなのに
未だに私の人生には名刺代わりのようについてまわっています。
これはやっぱり、画面に出ていたからなのか…(後悔)

どの職場に行っても「見ましたよ〜」という人が必ずいる。
その度に私はいろんな言い訳をするわけですが、
一番言うのは「出たくて出ていたわけじゃない」。
予算がないから仕方なく出ていたわけです。

最近はキー局のバラエティでさえスタッフを出演させるようになってきました。
新しい趣向のようにも見えますが、テレビ業界の不景気加減を露呈しているように見えて
ちょっと痛々しいというか。。
明らかにテレビ向きでない人が画面に登場しているのを見ると
リハなんだか本番なんだか、テレビなんだかWEBなんだか、本気なのか遊びなのか、
なんだかよくわからない気分になります。

デンクラをやっていながら言える事ではありませんが
私はテレビにスタッフが出ることはあまり好きではありません。
スタッフはあくまでも裏方であり、表に出るものではないと思っています。
なので、デンクラみたいに明らかにどこにもお金がかかっていない作りだったり
どう見ても”やらされている感”丸出しだったら仕方ないと思えるけど
それほど貧乏にも見えない番組に素人スタッフがタレントの役回りで出るのは
画的に違和感があって気が気でないというか… (職業病?)
何より、、タレントさんに失礼な気がしてしまいます。

デンクラもスタッフがたくさん出ていますけど、人選はかなり慎重でした。
できること・できないことを見極めて選んでいたというか。
ビックリショーのアシスタントだって理想のイメージがあったんですよ。
地味で、やる気が無くて、無表情、、ですかね。
予算さえあればちゃんとそういう演技ができる人を使うこともできたんだろうけど
ほぼ毎回出演しなければならない役だし、ギャラが発生する人を使うなんてムリ…
ということから、この役ばかりは適性を考えて選んだわけではなく
”いつでも確実に捕まる”私がやることになったわけです。

ただ横に立ってるだけだし、なんとかなるかなと思って引き受けましたが
やってみると全然そんなわけにいかなくて。
無表情でいるためになるべく他の事を考えようと思っていると段取りを忘れ、
段取りに気を取られていると必死さが表情に出てしまい、
スムーズにやらなきゃと思うことほどグダグダになり、
笑っちゃいけないと思うと余計に笑いたくなって…

考えても反省してもカラ回り。
そのうち、自分にはどうせムリだと分かったら考えるのがアホらしくなり
ほぼ普段通りの素の状態でカメラの前に立つようになりました。

しみじみ思ったのは、画面に出る職業の人って凄いなぁということ。
一見、華やかで楽しいようにしか見えない仕事だけど
その裏には想像以上の努力やプレッシャーや悩みを抱えているわけです。(たぶん)
考えてみると…テレビに出るって、いやおうなしに自分を見せることですからね。
見る側に不快感を与えないよう責任を持たないといけないわけです。

それなのに、私ったら何の覚悟もなしにうっかり画面に出てしまって。
かなりお見苦しいところを電波に流してしまって。。
あの過去を思い出させられる度、後悔とか反省とかしています。
本当にすみませんでした…。 (+_+)
久々の2連休も終わりが近づき、仕事復帰が恐くなってきた…しびれブログ管理者です。
これって恐怖症?トラウマ??
あまり考えると眠れなくなるのでブログ更新をして疲れて寝よう、、という魂胆です。
最近マメにブログ更新しているのは軽い現実逃避のような気がします。。

さて今回は、私の「オトナな趣味」について書いてみようと思います。
まずはこちらの紹介から…

 ♪ジャジャン

イメージ 1数年前からジワジワと
若者の間で人気を博しているトイカメラ。
色の感度が高く、加工したような
アーティスティックな写真が撮れる代物。
こちらは、その代表格となる『HOLGA』の
けっこう高性能なモデルらしい。(勉強不足)
 
隣には先日買った、例のブツが。
中にはタバコが18本入っています。

タバコと比べてもわかるとおり、けっこう大きくて
手軽にスチールカメラマン気分が味わえるゴツいカメラ。
”トイ”カメラというくらいだからオモチャなのですが、フィルムも現像代も高く…
ケータイにデジカメがついている今の時代から考えると
そこにお金をかけるのはなかなかのオトナっぷりが試されるわけです。

学生時代から無駄にその辺のものをパチパチ撮っては
芸術家気分に浸る遊びが好きだった私にとって、格好のオモチャ。
興味はあったのですがなかなか手を出せずにいた頃、
偶然、友達からいただいてしまいました。

そんなカメラで惜しげもなく撮った写真の現像を頼んで2週間。
いつ何を撮ったかは覚えてないけど、
きっと「撮りたい!」と思った瞬間にシャッターを押していたんだろう、、、
というカメラマン気取りも甚だしい妄想に浸りつつ
満を持して受け取ってまいりました。
さてさて、どんな写真が撮れたかな〜っと・・・

 うっ なんだこれ!

イメージ 2 
洗濯して干したぬいぐるみと、
近所の竹ヤブ。。
 
なぜか3枚ずつ撮っている…
 

さらに・・・

イメージ 3 
 
 な なにこれ!?
  
 ブラインドらしいものしかわかりません。
 こんな写真が2枚もあるんですけど。。
 
    (T_T)


あとは… あれ? これで終わり??
この8枚のために1000円以上かかったの???
ていうか私、何でこんなの撮ったんだ?????(←記憶喪失)

しばらく唖然とし、気を取り直してカメラに新しいフィルムを入れようとしたら
サイズが違くて入らない・・・ (合わないフィルムを買ってきた)

 ああもうっ \(`ロ´)/ 


てなわけで、意味の無い写真1枚につき125円を費やすという
私のセレブな趣味について書いてみました。


 つかの間の、仕事からの解放 ・・・ Priceless


明日(今日)から仕事に戻ります。。

桜吹雪の思い出。

今日はかなり久しぶりに完全休業を満喫できた、しびれブログ管理者です。
ああ〜 休みって素敵。
ようやく洗濯とか部屋の換気とか掃除ができたし
さらに財布まで新調してしまった!!(壊れてから2ヶ月以上が過ぎていた)
気になっていたいろんなことが片付き、少しはリフレッシュできた気がします。

今、東京は桜が満開。
私が最寄り駅に向かう途中の道は、いつも軽めの桜吹雪です。
桜吹雪といえば思い出すのが
「でんきくらげとしびれふぐ第5回」での世界ビックリショー。
あんなに凄まじい桜吹雪を、私はあの時以降見たことはないかもしれません。

なんでアシスタントが司会をしているのか、なんでこんなに風が強いのか…
そっちばかりが気になって、ただただギョッとするビックリショー。
ネタが何だったのかの印象が全くありません。(のり巻き3本でした)
なんであの回だけアシスタントの私が司会になっているかというと、
私たちの中ではあのローテーション方式にちょっと飽き気味だったから。
ちょっとしたカンフル剤として、意味無く私が司会をやってみるかということになり、
まぁいいですよ、と気安く引き受けたらあのテイタラクだったわけです。(反省)

あの日の挑戦者は、もともと私たちの部署にいた人間なので
(異動で福島を離れたので番組自体も知らなかった)
私たちが本当に撮影しているとは思わず、また何かふざけているんだろうと思っていたようです。
私はその様子がおかしいのと、風が強すぎるのと、セリフを忘れて焦ってしまい、
途中から頭が真っ白になった記憶しかありません。

撮ってきた素材をプレビューした時、でんくらDはしきりに
 「すごい桜吹雪だなあ。ありえないだろう、こんなの。」
 「いや〜 すごい。桜が。」
 「なかなか撮れないよ、こんな凄い光景。神が降りたよねー」
と、桜のことしか言わなかったので
 「あの… 司会がグダグダですみませんでした」と恐る恐る言うと、

 「ていうか、グダグダよりもお前の服のブカブカ加減がひどい。」と。

そりゃいつも男性が着ているタキシードを私が着たらそうなるっしょ…
今さらそんなこと言われても(-"-) とイラつきつつ
まぁ桜のおかげで自分のダメっぷりが紛れたならそれでいいか、と思えたものです。

イメージ 1ほんとにこの日の桜吹雪は凄かった!!
ていうか、
郡山って何であんなに風が強いの??
(住んでた頃、ずっと思っていた)
 
この日、本当は「花見だんご」でやりたかったような。
花見だんごっぽい三色ダンゴが見つからなかったから
やめちゃったんだったかな??


開成山公園も、そろそろお花見の時期ですかねえ〜
郡山にいた頃は毎年花見に行ってたなぁ。
なんだかとても懐かしいです。

タバコぷかぷかぷかー

久々に寿命の縮まる思いをした…しびれブログ管理者です。
こういう思いは、できれば知らずに生きていたいものです。
 
今までに公言しているのは
でんくらをやったことで3年は寿命が縮んだということ。
それがさらに今月の生放送の仕事によってどれくらいに縮むのやら…
ていうか来月まで生きていられるかどうかすら心配になってきました。
こういう仕事をしていると心臓が強くなる、という人もいますが
私は削れる一方ですね。
削れる?しぼむ?? もはやどっちでもいいですけど。
 
今日は昼間からあまりにも落ち着かなくて…
とうとう数年ぶりにタバコに手を出してしまいました。
私の場合、タバコをやめたわけでもなんでもなく
生まれてから30年と○年、ほぼ吸った試しがありません。
 
タバコを吸った過去といえば
でんくらを始める少し前に、どうしても納得できないことがあったのか(理由を覚えていない)
みんなの前で「タバコを吸ってやる!」と言ってタバコを買ってきたことがあります。
部署の人間たちは半ば呆れ顔で私のタバコ吸いっぷりを見物して、
「それはフカしてるだけだろう」とか「持ち方がヘタだ」とかいろいろ言いだし
私がゴホゴホ咳き込んだら「もう気が済んだろう、やめなさい」と止められたものでした。
 (どんだけコドモなんだ…私ってば。 (+_+;))
 
あの頃もそうだったけど、タバコって種類がたくさんあって迷うんですよね。
火をつけるためにライター付きで売ってるタバコを探し、
身分証明書を見せろといわれたらどうしよう、とか どの色のタバコが軽そうかな、とか
頭が迷走状態のまま、CDのジャケ買い気分でタバコを買いました。
 (さすがに身分証明書を見せろとは言われなかった…)
 
絶対に咳き込むから喫煙コーナーに人がいない隙を狙って入り込み、
予想通りゴホゴホしながらタバコを吸いました。
すぐに人が入ってきたので逃げるように喫煙コーナーを出ましたが
今まで吸ったことが無いからか、その後の自分のタバコ臭さったら!
自分からタバコの匂いがいつまでも消えないことに驚き、少し怖くなりました。。
 
でも、タバコで落ち着くことができる人たちって、いいですよね。
私はいったい何があれば落ち着くことができるんだろう・・・
胃を痛めてからコーヒーも飲めないし。
コーヒーが飲めないとおやつのおいしさが半減するし。。
 
なにか、いい方法があったら教えてください! (T_T)
 
 

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