でんきくらげとしびれブログ。

今から10年前、福島ローカルで放送していた深夜番組「でんきくらげとしびれふぐ」スタッフによるブログです。

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初夢パネルアタック

初夢の内容があまりにもシュールすぎて…
何を暗示しているのか全くわからず、不安すぎるしびれブログ管理者です。。

目の前に小さなコインロッカーのような扉がたくさんあって…
その中から「サル」の人形を見つけなきゃいけないのに
何度開けても「リンゴ」が出てくる、という夢。
一見、ペアマッチのパネルクイズみたいなかんじなんですけど
同じ扉を2回目に開いた時にリンゴが食べかけになっていたりして
「ええっ、なんでやねん!」とものすごく焦っている夢でした。
しかもサルの人形は「見ざる」の体勢になってるし…(目を覆っている姿)
いったいなんなの? こわいよぉ〜(T_T)

さらに、今の職場の人間がたくさん出てきたんですけど、
パネルの横でコンピューターっぽいものをピポパポ操作しているディレクターや
「そこはさっきリンゴだったから…」と一緒に考えてくれる同僚や
なぜか私の赤いプリーツスカートを履いて走り去って行くディレクター(男)など、
ますます意味不明…。
目覚めた時、思わず数分間考え込んでしまう程のヘンテコな夢でした。

うーん、私の今年は大丈夫なんだろうか??
とうとう精神鑑定が必要になってきましたかねえ…

さて、毎年恒例(?)の私の目標ですが、
2011年は「捨」。

断捨離ブームに乗っかろう、という訳ではないですが
日頃からモノに執着が強すぎて…これでは溜まる一方なので
今年は少し身軽になろうかと。
身の回りをスッキリさせたら、何か新しいことが始まるんじゃないか…
そんな期待を込めつつ、今年はガンガン整理整頓していきます!!

あ、でんくらは捨てませんよ。いちおう。もうちょっと。。
(…だからダメなのか?)

ふぐのツイッター共々、今年もどうぞよろしくお願いいたします〜 \(^_^)/

間(ま)の力。

去る26日、M−1グランプリの生放送中も絶賛仕事中だった…(T_T) しびれブログ管理者です。
人の話も、会社のテレビも、街の騒音も、ウェブもツイッターも避けて帰宅し、
なんとか結果を知らないまま録画していたM−1を見ることができましたが…
今の世の中って、意識的に情報を遮断しようと思うと結構難しいんですね。
そして、どれだけ世の中にM−1が浸透していたのかを思い知りました。。

でも、この努力は大正解!
今回は最後の最後まで本当にわからなかった〜〜…
始まる前までは最多出場の「笑い飯」に花を持たせて終わるのかな…と予想しつつ
私は「ハライチ」や「ピース」に期待したりもしていて。

しかし…それどころじゃない、とんでもないダークホースがいました。
「スリムクラブ」。 
この漫才で夜中の3時に腹筋崩壊!大爆笑!!
これは…「笑い飯」危うし。
しかも去年の覇者「パンクブーブー」まで決勝に進出しちゃって。。

私は基本的に毎回「笑い飯」を応援していたんですが
いつも感じるのは「なんで最初にやった方のネタを決勝でやらなかったのか」。
1本目が抜群に面白くて、決勝で物足りなさを感じる。
ネタのパターンが同じだから新鮮味が無くなってしまうんですかね?

決勝1組目としての「スリムクラブ」のネタを見たとき、
早々に「とうとう笑い飯はM−1の優勝はできなかったなぁ」と思ってしまいました。
勝てないと思いましたねえ、、、そのくらい2本目もわけのわかんないパワーが炸裂していて。
またもや近所迷惑級の大爆笑。。。(通報されなくて良かった…)

「笑い飯」の2本目は相変わらず1本目ほどのパワーは無くて…
でもまあ、それなりに面白くて。
「パンクブーブー」はあまりにも1本目と近いネタで新鮮味が無かったけど。

これはやっぱり「スリムクラブ」かも… と思ったら、
ギリギリの1票差で「笑い飯」の優勝。
審査員たちの表情を見ると、
「他の人がスリムクラブに入れるだろうから自分は笑い飯に入れてあげよう」
そんな考えで譲り合ったようにも思えましたけど…ま、それでもいいんじゃないかなと。
「笑い飯」がやっと優勝できて、この10年にわたるM−1という祭典が丸く収まった気もするし、
良い幕引きだったと思います。

それにしても「スリムクラブ」は凄かった!
数年前の「サンドウィッチマン」以来の激震でした。。

ちなみに私が歴代のM−1で最高に笑ったのは「チュートリアル」と「アンタッチャブル」。
翌日は腹筋が痛くてヨロヨロになった記憶があります。
笑うって、体力使うんですねえ〜 (^_^;)

「スリムクラブ」も負けず劣らず笑いましたねえ。
おかげで今日は一日中グッタリしてました。。
なんでこんなにおかしいのか… よくよく考えてみると
私の笑いのツボには
「カタコト」と「ヘンな間(ま)」と「しゃがれ声」もあったことに気がつきました。

デンクラにも”ヘンな間(ま)”は、けっこう取り入れてきたつもりで…
わけのわからない映像が意味なく入ってるだけで、ものすごくおかしくて。。
総集編のコーナーの隙間に「おの・だじろう先生」が立っているだけのカットを入れた時、
私もデンクラDも泣きながら編集していた気がします。(疲れすぎてテンションも異常だったけど)

間(ま)の力って本当にスゴい!!
「スリムクラブ」の存在自体が、その証明みたいなものだと思います。

あの「しゃがれ声」で、あの「ゆっくりしゃべり」、
それでいて「ちょっとカタコト」は最強タッグですよ。強烈〜!!

テレビでよく見かけるようになったら…私は窒息死しちゃいそうです。。大変だ〜(+_+;)



似たり寄ったり。 ケータイ投稿記事

福島時代、職場のおじちゃんたちがマズイマズイ悲鳴を上げながらも毎日飲んでいた蕃○麗茶。
私もついに飲んでみましたが… ギャフン! 
想定外の味に胃がビックリしたのか、一時的にすこぶる調子が悪くなったブログ管理者です。
うむむむ ぐるるる おえええ

さて、地方発深夜番組の代表格「水曜どうでしょう」が復活するらしいですね。
デンクラをやっていた当時、福島でも放送していたこの番組…
実は私を含めでんくらスタッフはほとんど見たことがありません。
番組の存在は知ってましたし、周りにファンもいて薦められたりもしたんですが。。
なかなか見るタイミングが無かったんですね。

でも、デンクラのオープニングを「水どう」みたいですねと言われたことがあって…
とうとう初めて見た、黒ベースに白の手書き筆文字のタイトルにビックリ! 
とっさにチャンネルを変えてしまいました
パクったと思われそうでイヤだな…と思ったのと、
それ以上見たら本当に影響されそうな気がしたんですかね…

意識をせずとも、やっぱり自分が作るものというのは
それまでに自分が見てきたものが反映されますから。
パクってますよ、という前提で誰が見てもわかるオマージュとして作るものと
自分で考えたフリをしてマネるのとでは大きく違うわけで。。
なので、同じ条件で作られている番組(地方局の深夜番組)と似てしまうことだけは
なんだかどうしても…気が引けるというか、避けたかったんです。

結局、こんなに有名になった今でも「水曜どうでしょう」を視聴したことはありません。
私はもう深夜番組を作る立場でもないし、復活したら見てみようかな…と思いながらも
見てしまったら二度とデンクラができなくなるような気も…
はて、どうしたものか。(ま、デンクラの復活は ほとんど諦めてますけど。。)

ちなみに最近、
「某キー局の深夜番組のオープニングがデンクラにソックリです!」という通報がありました。
まさかぁ〜と思って見てみたら… ギョギョーッ(←さかなクンさんモノマネではない)

♩俺の 俺の 俺の話を聞け〜 

と、タイガー&ドラゴンの曲に合わせて 筆文字の「俺の」が1つ、2つ、いっぱいに…
これはさすがに「似てる」というより「同じ」と言えるのかも。。
文字が赤いことと、デンクラのようにグルリと回ってないところは違いますけどね。

まぁ…デンクラを見る機会があったかどうかというのも考えにくいし
あの曲って、そういう編集したくなりますからねぇ。
デンクラを見ずに同じ方法を思いついたとしても不思議ではないのかも。(もともと単純だし
ま、デンクラは♩5分だけでもいい〜 に合わせて5分番組なので
うちのほうが歌詞には合っている、ということで。(なんの勝負だ?)

とりあえず、
名曲「タイガー&ドラゴン」を一番最初に番組で使ったのはデンクラだぞ! \(`ヘ´)/

それだけが唯一の誇れることのような気がするので… 主張しておこうっと。うひ

地下鉄の車窓から… ケータイ投稿記事

祝・岡村さん復帰!という内容でブログを更新できるなぁと思いつつ、
手軽なつぶやきで済むツイッターに慣れてしまったせいか
文章を書きたくない病に冒され気味の…しびれブログ管理者です。

なので、今回は初のケータイ更新に挑戦!
会社に行く地下鉄の車中で文章を打ち込んでおります。
でも私のケータイって文章打ちにくくて…イライラ最高潮!
今すぐにでもiPhoneに変えてしまいたい〜 \(`へ´)=3
iPhoneといえば「つみネコ」というゲームのアプリがあって、
ネコを積んでいくだけなんですけど、これがめっちゃ癒しのゲーム。
積まれるネコたちの様子もかわいいいのですが、ゲームオーバーになって崩れていく様は傑作です。
今のところ私の笑率100%! (^ロ^)
私を笑わせる目的で(?)職場の人間がiPhoneを貸してくれるほど。
(そういえばケータイなのに…いいのかな?)

つうか、今さらですが私の笑いどころは他の人とちょっと違うらしく…
しかしすこぶる単純なので、コツを掴まれてしまうと意図的に笑わされることも少なくなかった
今までの人生。。

どうやら私のツボというのは
「しょーもないモノマネ」と
「カタコトの日本語」と
「どうでもいいことを2回言う」ことと、
「カミまくる人」と
「う○ち」…は間違いないらしいです。これ、テッパン!(←小学生レベル)

そんな私に先日でんくらDが
「お前の口に牛乳含ませて目の前のカーテンが開いたら
 素人が立ってるだけのコーナーはどうだ!」と言い放ち…
しばらく絶句するほどムカつきましたけど。。 (`ε´)

でも我ながら簡単に想像できたりして…
あー、こりゃ間違いなく吹き出すなぁ。
それをしつこくスローモーションか??
いや、ブヒャーって出して即カットアウトだな…
いずれにせよ、やだやだ。((∋_∈)) キタないっつーの。

こういうことを言われるたび、
デンクラが続いてなくて良かったとつくづく思う今日この頃です…
あのままだったら確実にヨゴレにされてましたから。
アラフォーのヨゴレ女子って…哀れすぎでしょ。。 (T_T)

ところで、ケータイ投稿って字数制限があるんですね!
会社に付いた頃、ようやく書き終えて「送信」を押したら
「字数制限(500文字)を超えています」って表示が… (>_<) ぎょえーーっ
車中の約1時間の手打ちがムダになるのが嫌で、文章を削りに削って投稿しましたけど…
うう、ビックリした。
ケータイからの投稿はしばらくやめときます…。(+_+)

なので、この文章はPCで修正しました。



毎日チェックしてくださる約14名(平均)の皆様、こんにちは。
10月はついに一度も更新をしなかったしびれブログ管理者です…
なんていうか…眠かったんですね、毎日。
あ、でもツイッターはけっこうつぶやいてます。
「タコのパウル君が亡くなった」と聞いたらすぐにお悔やみを言ってましたよ、ふぐが。

さてさて、皆さんはご覧になったでしょうか。
某国民的バラエティの追加メンバーオーディションを。

まあそれなりに予測をしていた訳ですが…
さすがはめちゃイケ、あそこまで裏切ってくるとは。
そして、発表後の賛否両論をもすべて予測したような展開。
全てが計算され尽くしているような気がしました。

個人的には… ジャルジャルには入ってほしくなかった。
でも大ブーイングが起こることは承知の上で、敢えて入れたんでしょうね。
この逆風をどう利用するか、どう視聴者を納得させていくのかが見物です。
きっと初期の極楽とんぼ的な…暴れん坊系というか、悪役なんでしょうね。
この嫌われっぷりをどう利用するのかなぁ…

アイドル枠は…亀甲縛りの子は面白いけど「国民的バラエティ」にはキツかったんでしょうね。
確かにあの子はCSやテレ東向き。
合格した子は天然系だし、女の子のオバカ系は欲しかったでしょうから、まぁ納得。
お兄ちゃんまで出てきそうな気がします。

モデルの敦士は、面白そうですよね。
何をやってもギャップになるから画的に面白くて使い易い。
もともと新メンバーは1人選ばれることになっていたから、
トミドコロか敦士だろうと思っていました。

トミドコロ… 落ちちゃいましたねぇ。本当にビックリ。
たぶん1人だけ選ぶんだったらトミドコロだったんじゃないかな、と私は推測しますけどね。
5人も選ぶからこそ、彼は敢えて違う場で育てるために外したんじゃないかな、と。
カミドコロ、キレドコロ…いじられドコロのキャラを活かして、
どんどんテレビに出てくるようになってほしいです。

そしてタンポポ。これもビックリしました…
まぁオアシズが40歳近くなってきてるし、キャラ的にも落ち着いてきちゃってるから
ガンガンいじれる、悲壮感漂う女子芸人が欲しかったんですかね?
CSの仕事も切られてしまうような地味さに、逆に可能性を感じたのかもしれません。
そのうち「キャッツアイ」とか復活してほしいですね。

そして素人枠の三中くん。
素人いじりが好きなめちゃイケではあるけれども、レギュラーとなると…
彼をどう使っていくのか、全く想像がつきません。
ある意味、冒険だと思います。
でも、あれほどの素人をレギュラーにできるのはめちゃイケだけでしょうね。

就活君に就職先を斡旋したり、福岡の子に地方ローカルの番組を紹介してあげるよ、と言ったり
ダイノジに最後のオイシイところを全部持っていかせたり。
やっぱりめちゃイケって良くできてるなぁ…と思いましたね。
あの10組、それぞれが一番活躍できると思われる道に導いたように見えました。

番組終了直後は正直…ショック状態でしたけど、冷静になって考えてみると
めちゃイケは私なんかが予想できるような展開にまんまと収まるような番組じゃないわけで。
バラエティのプロフェッショナルたちがさんざん考えて、未来を見据えて出した結果。
さすが!!と言わんばかりの裏切りだったと思います。

それにしても岡村さん、大丈夫なんですかね…
VTRだけでも出てくるんじゃないかと思っていたのに。影も見せなかった。
なんだか本当にめちゃイケは転機を迎えているのかもしれませんね。


――ちなみに、私が編集の世界に足を踏み入れたのは
めちゃイケのせいと言っても過言ではありません。

ディレクター志望でしたが、めちゃイケだったら編集に関わりたい!と思って
めちゃイケのエンドロールに出ていた会社を受ける際、
希望職種を「編集」にして提出してしまったことが、そもそもの始まりです。。

面接で「どうして編集を希望したんですか?」と聞かれた時、
「バラエティ番組の面白さは最終的に編集で決まると思っているのですが
 特に、めちゃイケは本当に凄いと思っています。
 テロップの入るタイミングとか、音のカットのタイミングとか…」などと言っていたら
「へえ、めちゃイケってそうなんだ。うちでやってないし、見たことないけどね」と言われ、
凍り付きました。。

どうやら現場の技術はその会社だけど、編集は全く違う会社でやってたんですね…
まぁ奇跡的に内定をいただき、そのままその会社に入社したわけですけれども。。

なんか人の人生を動かす、運命的なきっかけって何かしらあるものですよね。
私にとって「めちゃイケ」は自分の人生の分岐点の1つ。
今回のオーディション結果も、めちゃイケにとっては大きな分岐点。
この15年目のピンチをどう乗り越えて、どう変わっていくのか…楽しみにしつつ、
これからも見守っていきたいと思います!



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