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夕食前と電車の中では究極に眠くなるくせに、夜は全然眠れない しびれブログ管理者です。 昔は深夜番組を見るために無理して起きていたりしたものですが、今ではテレビもつけません。 たまに偶然見て面白いなーと思っても、毎週欠かさず見ようとまでは思わないんですよね…。 でんくらのコンセプトは「深夜の枠を使って実験的な番組を放送しよう!」でしたが、 そのお手本になっているのは、私が学生時代に出会った90年代の深夜番組。 音効という職業をフューチャーした番組や、ギターで表現できることを追究したもの、 人体について検証するキワものの番組、同じ脚本を毎回違う演出で放送するドラマ、 日本文学の予告編だけを作って放送するものなどなど… シュールでマニアックな、まさに制作側の実験の世界! 当時20歳前後だった私は内容もよくわかっていないままポカンと見ていましたが 間違いなく今の自分の感覚に多大なる影響を及ぼしています。 デンクラを企画した意図には、そういう番組を自分達で作ってみたいという気持ちもありました。 深夜番組なんて、本来そういうものでいいはずなんですよね。 視聴率を気にせず、視聴者層が限られるからこそ一般ウケしないものも放送できる枠だったのに 今ではゴールデンに通用する企画を発掘する場になっちゃって。 だいたいゴールデンに移行させるものを深夜で発掘しようという考えってどうなんですかね? 視聴者層も変わるし、深夜で面白かった部分なんてゴールデンでは消されちゃうのに。 しかも、この方法が横行していることで どの時間帯も似たような番組ばかりになっちゃった気が。 似たような内容でいつもの顔ぶれ。ほとんどが芸人いじりとトーク任せ。 番組が面白くなるかどうかは出演者の組み合わせと編集次第な気がします。 深夜くらい「わけわかんないけど見ちゃう」くらいインパクト勝負の番組があってもいいのになぁー。 今回はちょっと辛めに言いたい事を言ってますが… たぶん、私はテレビが好きなんです。だからこそ今の状態がイヤなんでしょうね。 制作側のしがらみも大変さもわかってるつもりだけど、あまり苦労しているようにも見えないというか。 内容を工夫することよりも予算を削ることしか考えてないように見えてしまいます。 予算の無さを前面に出して『チープさ=グダグダ感』として見せるのが流行っていますが それはそれで効果的に使えば面白い方法だからこそ、むやみに乱用されたくないというか…。 まぁ、私個人の勝手な意見ですが。(+_+) ていうか深夜枠なんて予算が無いのが当たり前だし、 でもその中で何ができるかを真剣に考えることが醍醐味だと私は思うんですけど。 ところで、Wikiを見てたらスゴい深夜番組を発見しましたよ!!
放送は毎週月曜日に5分間、金曜日に10分間。 放送時間が来たらいきなり「ロ」一文字の画面になり、 それが延々続いて終了時間が来たらいきなり終わるようになっていた。(Wikipediaより) これは…究極の意味不明番組ですよね!!!(興奮) こんなの見たら呪われたかと思っちゃいますよ。。怖すぎる…(T_T) でも、あれは一体何だったのかなと思って次の週も見ちゃう、みたいな。 人間の「怖いもの見たさ」の感情を突き動かそうとしたんですかねえ?? 雑談が何を話しているのかをものすごく集中して聞き取ろうとしちゃいそうだし。 こうやって、何を意図しているのかを視聴者に考えさせるくらいの番組っていいですね。 また、これ復活して欲しいなぁと思った番組はこちら。
タイトルは自虐的で内容のつまらなさから「眠くなる」と謳っている。。(Wikipediaより) さむい芸を見せる番組は今時珍しくないので、本気で視聴者を眠らせることを目的にしてほしいですね。 難しい説法を延々と聞かされるとか、羊の映像が流れるとか、由紀さおり姉妹が子守唄を歌うとか… 私なんかはきっと電車に乗っている気分になれば寝れますね。あの音だけでも眠れるかも。 眠くなりそうなことを真剣に追求してほしいです。これぞまさに実験ですよねえ〜 放送前にテレビのオフタイマーをセットするよう促してくれれば安心して眠れるし。 今の私に最も必要な深夜番組です。(いつもこんな時間まで起きてしまうので) 誰かこの案採用してくださいっっ!! |

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