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オザケンこと小沢健二のライブにどうしても行きたかった…(T_T)しびれブログ管理者です。 東京では本日も復帰ライブがあったのですが、そこには漫画家の岡崎京子さんが訪れていたとか。 岡崎京子さんと言えば、都会派オシャレ漫画の先駆者というイメージ。 藤子F不二雄・吉田戦車派の私にとっては「オシャレすぎて気後れする」くらいの存在でしたが 大学生になってようやく彼女の漫画を読めるようになり… これで私もシャレオツなオリーブ少女の仲間入りか?なんて勘違いし始めた頃、 彼女は不慮の事故に遭われたのでした。 早いもので、あれから15年近く経ったんですね… 今読んでも彼女の漫画は全く古くなくて。相変わらずオシャレで。洗練されていて。 オザケンの音楽や言葉もそうですが、 ズバ抜けてセンスの良いものというのは何年経っても良さが変わらない。 どういう生き方をしてくれば、そういうセンスが身につくものなんですかね? 「人間としての素材が違う」と言われてしまえばそれまでなんですが・・・(+_+)。 でんくらを作るよりも前、新卒で就職した会社で私が関わっていた某キー局の番組も 今思えば時代の最先端だったと思います。 テロップがやたら多い番組でしたが、使う色は基本的に3色と決まっていて 文字の配列や言葉の選び方、配置する場所にとてもコダワリを持っていました。 あの時代に、あんな演出をした番組は他に無かった。 周りの人は社内で一番大変な番組を担当することになった私を気の毒そうに見てたけど その演出を私は面白いと思っていたし、参加できて嬉しかったというか。 何日も家に帰れず、寝ることもできず、ボロボロになって作業したけど あの番組に関われたことが今の私の土台になっていることは間違いないし、 今でもその番組を賞賛する意見を聞くたび、若きボロ雑巾の日々が報われた気分になれるのです。 (私は単なるアシスタントでしたけどね) その番組で学んだ経験を活かして、私もカッコ良くてスマートな番組を作りたかったんだけど。 転職した会社で配属されたのは、福島の、、例の部署。 そこにはまた、新しい刺激物(?)がいっぱいあって・・・ なんだか自伝みたいになってきましたが。
続きはまた気が向いたら書こうと思います。。(ちょっと気恥ずかしくなってきた) |

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