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さて、今日は「ふくしまふるさとCM大賞2005」が行われました。 福島県内の市町村が独自に制作した30秒PRを発表するもので、今年でもう4年目になります。 年々、予算がないために参加を辞退したり、合併によって市町村自体が少なくなったりしていまして 参加市町村が今年もグッと少なくなり…なんだかとても残念です。個人的には毎年楽しみにしているので。。 「予算がないから参加しない」というのが何といっても一番残念ですね。 こういうイベントは業者に頼むのではなく、やはり素人である市町村の方がアイデア勝負で挑んで欲しいものです。今はデジカムも豊富だしパソコンで編集もできるし…実際、そんな手作りの作品が年々多くなってきているので「予算がない」と言っている市町村も、まずはお金をかけずにやってみることを考えてくれたらなあ〜とつい、思ってしまいます。 今年は参加数は減ったものの、やはりレベルはググッと上がったかんじがしますね。 素人さんが制作することが多くなって、そしてレベルが上がっている。 とてもいいことではありませんか!継続は力なり! でも、私が個人的に残念なのは、 私が大好きだった作品を作っていた町が合併でなくなってしまったことです…。 長沼町(現・須賀川市)と常葉町(現・田村市)。この2つの町の作品が見られなくなってしまったのは非常に残念無念…。長沼町は「でんくら賞」の授与式を勝手に考えていたほど、でんくらスタッフ全員が大好きな作品を毎年作っていました。これはある意味、快挙です…! このCM大賞がきっかけとなって長沼町の「ユーリン」と常葉町の「カブトン一家」に出演交渉をしてみたわけですが。これは福島市の「ももりん」と滝根町の「オリオン」も然り。 今年は着ぐるみが登場するCMも少なくてますます残念無念…。 福島県の市町村全てに「着ぐるみ作成条令」でも出ませんかねえ? 絶対に必要だと思うんですよ、着ぐるみ。またはキャラクター。 まあ、そんな自分の希望はさておき… そういえば今年は作らなかったけど、 一昨年前と昨年には「ふるさとCM大賞参加募集告知」というものを制作しました。 出演は『バトルフォークジャンボリー』で対戦した、チャンピオンと挑戦者。 でんくらでは火花を散らした、一触即発のこの人たちが こんなラブラブな青春群像を!! オリジナルソングまで作成し、スタッフ総動員で力を尽くした 珠玉の名作!(迷作?) 個人的にかなり好きなPRだったので、ぜひまた放送して欲しいなあ〜 来年にでも…。 そして、今日行われた「ふくしまふるさとCM大賞」は後日、番組として放送されます。
広告評論家の天野祐吉氏が審査員を務めるなど、なかなか本格的な市町村CMの祭典ですので オンエアーを見てもらって、そして来年こそは… 参加市町村が増えますように〜(祈願) |

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