|
一昨日、青森にいるでんくらDから電話が来ました。 一通りの要件を聞いた後、そういえば台風はどうだった?と。 私「東京はとりあえず通過したみたいで。今はすっかり青空ですよ。」 D「そうか、青空か…。それはまさに『青空美術館』日和だな。」 (+_+) おっと そうきたか…。 忘れていたわけではないんですけど、やろうと思うことが膨大だと とりかかるまでに時間がかかる…しびれブログ管理者です。不器用ですみません。。 ”ウィキペディアよりも詳しい解説”をモットーとする「しびれるウィキ」。 第9回は、芸術の秋に芸術のコーナー『青空美術館』です。 ↓↓↓今日の秋空をタイトルにしてみました。電線がポイント!↓↓ ■概要(ウィキペディアより) 福島県内で見つけた魅惑の絵看板を解説付きで紹介。 HP上で実施した好きなコーナーアンケートでは上位にランクインした密かな人気コーナー。 ↑そう、たしかに! 私たちに直接でんくらの感想を言ってくれる人たちにも人気なんです。意外!
今から約7年前…(そんなに前か!) とある同業者から新しいコーナー企画のネタを相談されたでんくらDは、こう提案したそうです。 「県内の絵看板を本物の美術評論家が大真面目に批評するってのはどう?」 こうして、良かれと思って提案したものの あっさりスルーされたコーナーを自分で拾った企画。 とはいっても美術評論家を見つける術も時間もなく、結局はでんくらDが自らコメントを考えるハメに。 おかげで「このコメントを考えることがデンクラの中で一番めんどくさかった」らしいです。。 では、そんな名作の数々をいちいち振り返ってみましょう〜! ヒ〜(悲鳴) 「ゴルフの楽しさ。 筋肉の躍動感を見事に表現した珠玉の一枚。」 青空美術館といえば、この作品! と言っても過言ではないほどの代表的な一枚。 「ナイスショットしてみませんか」という キャッチーなコピーも好感が持てる、 広告のお手本とも言うべきエレガント作品。 後に私も偶然この看板を見つけました。 (その時の日記→ http://blogs.yahoo.co.jp/denkra_de_2525/49588716.html) 意外と小さいんですよ、あんなに大きく見えるのに。映像って不思議ですね〜 「シュールレアリズム。ダダイズム。チラリズム。 3つの絵画的要素を見事に兼ね備えた、 渾身の一枚。」 よそ見しないでね!と注意喚起するつもりが 何よりもよそ見の対象になってしまう、 憎いあんちきしょう的な一枚。 カメラマンも通りがかりの車も興奮する、 魅惑のチラリズム作品。 これは私の大好きな『VOW』に是非とも応募してみたかった作品! こういう標語モノが大好物だからな〜バウは。(VOW歴18年による分析) 「大胆な展示方法で、観るものを魅了する アバンギャルドな一枚。」 その荒くれたタッチ、素朴な画風、 逆さに置かれた構図など…でんくらDをして 「最も青空美術館にふさわしい」と言わしめた作品。 その白と緑の豪快なネイルアートも見どころ。 捨てられているものを映しちゃっていいのか?と、物議をかもした一枚。 しかし、でんくらDの強い希望で採用しました。 まぁ、「青空美術館」ですからね。 決して広告として機能しているものじゃなくてもいいわけです、はい。 「キャンバスの枠に決してとらわれない 奔放かつ大胆な一枚。」 福島市に住む人なら 一度は見たことがあるであろう有名看板。 あわやアイコラか!と思わせるハミ出技は秀逸。 誰もが思わず二度見してしまう ハッとしてGOODな作品。 実は、でんくらDはこの看板を発見したことから絵看板企画を思いついたんだとか。 まさに「青空美術館」発祥につながった、聖母的作品! 「昭和40年代を彷彿させる、 独自の世界観に裏打ちされた一枚。」 一度見たら目に焼き付いてしまいそうな 強烈なインパクトを放つ作品。 その版画調の仕様、カタカナと英字の対比、 水玉のシャツや微妙なパーマ加減まで 幸せオーラで溢れているハッピーな一枚。 この作品の反響はなかなか大きかったような記憶があります。 ちなみに、私が見た時の第一声は「ええーーっ!?」でした。 てなわけで「青空美術館」前半戦はここまでにしておきます。 次回、未公開作品も発表!?するかもしれない後半戦をおたのしみに!! |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ






