でんきくらげとしびれブログ。

今から10年前、福島ローカルで放送していた深夜番組「でんきくらげとしびれふぐ」スタッフによるブログです。

しびれるウィキ

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今日は寒かったので夕方くらいから寝ちゃったもんだから
変な時間に絶好調のしびれブログ管理者です。
ああ、このままだと朝に寝てしまう。休みがつぶれる…(後悔)

夜に目が覚めてテレビをつけると「ガ○の使いやあらへんで」をやっているではないですか!
しかも私の大好きな板尾創路が登場してる!!
これはもしやイッツジーショッピング(板尾プレゼンツのTVショッピング)の流れでは?と期待していたら、
今回は板尾氏が持ち込んだ妙なSPグッズの使い方VTRが登場。(予感的中!)

いつもながら酷すぎる(おかしすぎる)パクリVTRだな… あれ?ていうかこれ、作ったことある〜!!
思い出したのは「でんくらおたのしみシールの使い方ビデオ」。
今は亡きでんくら公式HPで実施した抽選の当選賞品として、ただ1人の為だけに作ったVTRです。
現在そのVTRを見られるのは世の中で当選者と私だけ。まさに幻の映像です。。

かつて公式HPにはちょっとだけその内容を公開していました。
こうなったらそのページを丸コピの勢いで(?)今さらながらご紹介します。

”ウィキペディアよりも詳しい解説”をモットーとする「しびれるウィキ」。
本編のコーナー紹介もまだ半分以下なのにもう番外編?
集中力欠如による予定変更で、今回は「でんくらシールの使い方ビデオ」です。

■概要(ウィキペディア掲載なし)
でんくらの放送が終了した後、公式HP内で実施したアンケート調査に参加してくれた人全員に配った
「でんくらおたのしみシール」の使い方ビデオ(VHS)。収録時間・約3分。
全31名の中から厳正なる抽選で選ばれた、たった1人の為だけに作った未公開映像。

予算ゼロでもできるもん!ヤッツケ制作の門外不出HowToビデオ「でんくらおたのしみシールの使い方」

イメージ 1 
なぜかいきなり「懺悔の小部屋」?
この背景に見慣れたあの人が、あんな態度であんなことを… 言っちゃうのです!
 
そんなオープニング。 アイタタタ…(個人的感想)

イメージ 2 
電柱に…。
 
昼間は恥ずかしいので夜間に決行!
つうかこれ、どう考えても悪い例だろっ

イメージ 3 
UFO写真のねつ造に…。
 
これもあまりいい例ではありませんが。
大騒ぎにならないよう、くれぐれも気をつけて!!

イメージ 4 
マージャンでのイカサマに…。
 
悪い例ばっかりでなんですが…(汗)
バレても責任はいっさいとりません。いや、とれません。

イメージ 5
市販のぺ○ングやきそばが「でんくらやきそば」に大変身。
容器を洗えば繰り返し使えます。(やるかどうかはアナタ次第!)
 
気分が違えば、味も変わることうけあい。
(気分には個人差があります。)

イメージ 6
同じく、プッ○ンプリンも「でんくらプチンプリン」に早変わり。
通常サイズはもちろん、ビッグサイズにも対応します。(むりやり)
 
食べる前には… プチンしてください。(きまり)


さて、ここからは実用例…。

イメージ 7でんくらのマドンナ・五十嵐亜紀が登場!
彼女が愛用するヴィ○ンのバッグにおしげもなく貼り付けたシールと
その驚くべき効能とは!?
 
高級ブランドとでんくらシールの見事なミスマッチっぷりが炸裂!

イメージ 8あれ?刑事だったじゃない、この人。
なぜか転職している松田刑事が刑事長に伝えたかった一言。
それは…
 
松田刑事のリアルな仕事っぷりが見られる、ガチな一コマ。

イメージ 9トリには、やっぱりこの人たちが登場!
まるさ食堂の命ともいえるあのアイテムに貼ってあるのは
なんと、あのシール。
 
思いもよらなかった、そのシールの御利益を大公開!


〜そして、スタッフロール流れる感動の大エンディングへ。(BGMは中島みゆき「時代」)

このエンディング部分が今日の板尾Vとすごく似てた!
セピア調、スロー具合、ロールの流れ方… びっくりした〜 ほんとに。

てなかんじで、とっさに丸一日で作ってしまったお手軽ビデオ。
今ではでんくらスタッフでさえ、私以外の人は見ることができません。
たぶん今後も、絶対に誰にも見せないと思います。
これだけはどうしてもダメです、ほんとにごめんなさい。(個人的都合)
イメージ 1 
最近、青空を見ると写真を撮りたくなります。
そして、このタイトルをいれたくなる…
変な職業病になりつつある、しびれブログ管理者です。
なかなか更新しなくて本当にすみません。。
 
この背景は秋晴れの日に会社の近くで撮影したもの。
「人間の3倍くらいの高さのススキが近くにあるらしい」
そんな噂を聞きつけ、お昼休みに探検に行ってみました。
 
人間の3倍ってことは4m以上!?
そんなススキありえないっしょ〜と思って歩いて行くと
遠くの高い位置に、確かにススキのようなものが見えて…
おおっ ほんとなのか!?と興奮気味に近づいていくと
土が盛り上がった小高い山の上にススキらしきものが
←こんなふうに生えていました。
 (この植物の高さ自体は2mくらいだった)
 
ていうか…
この植物ススキじゃないような気がするんだけど。(爆)

まあ、そんな私の冒険談はさておき、今回は しびれるウィキ「青空美術館」の続き。
名付けて「青空美術館 season2」です。(←パクリ)

絵看板だけじゃない! 回転型や立体型のオブジェも登場「青空美術館」。

イメージ 2 
「まごころ込めたサービスを
セクシーな唇で表現した回転系アート作品。」
   
青空美術館の中で
最も職場に近い場所で発見しました。
まさに”灯台下暗し”的な作品。
 
こちらのガソリンスタンドさんには
いつも本当にお世話になりました…。
 
 
 
小悪魔系セクシー美女の”まごころ”で
でんくらDもノックアウトさせられた一枚。
 
 


イメージ 3 
「職人の心意気を、刈り上げた襟あしで
見事に表現したジャパニーズな一枚。」
 
 
景観を損なうことなく田園風景に溶け込んだ
アースカラーの作品。
サザエさんのキャラクターにもなれそうな
マスオさん風ほのぼのキャラが魅力的。
 
 


イメージ 4 
「大胆かつ豪快な筆使いに
ただただ圧倒されるファンキーな一枚。」
   
一度見て、目を疑い
二度見て、大笑い
三度見て、考えさせられる…
 
二度見どころか三度見必至の”インパク知”作品。
 


イメージ 5   
 
 
「吸い込まれるような赤い瞳。
 思わず円盤に乗りたくなるような惑星系オブジェ。」
 
 
 
 
 
 
 
『最近徹夜続きで… 目がいつも充血気味なんっすよ。』
そんな悲痛な声が聞こえてきそうな哀れ系の作品。
この数ヵ月後には目の充血は無くなったようです。
きっと、昼型の生活に切り替えたんですね〜 ホッ
 
でんくらの音声さんが
地元で見つけて自分で撮影した蔵出しオブジェ。
 


以上、でんくらで紹介した全作品を振り返ってみました。
現在も残っているかどうかは不明です。
いつまでも福島県の風景を飾っていて欲しいものですが。。

最後に、でんくら終了後に発見して
いつか復活する日の為にとっておいた未公開作品を紹介しちゃいます。


イメージ 7
さむいよ〜 ねむいよ〜
ビュー バサバサッ(←トラック部分)
 
リアルに音が聞こえてきそうな
身の毛もよだつ、眠気も吹き飛ぶ、ひんやり系アート。
 
 
寂しげな景観、並び立つボロボロの旗の合わせ技で
更なる恐怖感を煽りたてる一枚。
 
イメージ 6
 
なんでこの人は
こんなに青ざめているのか…
言葉が無い分、
いろんな妄想をかき立てる作品。 
  
私は山の中でこの看板を見た時、
「生きて帰れるんだろうか…」と
本気で不安になりました。(泣)
 



今後も、引き続き青空オブジェのご一報をお待ちしています。
私が個人的に好きなだけなんですけど… 
一昨日、青森にいるでんくらDから電話が来ました。
一通りの要件を聞いた後、そういえば台風はどうだった?と。
 私「東京はとりあえず通過したみたいで。今はすっかり青空ですよ。」
 D「そうか、青空か…。それはまさに『青空美術館』日和だな。」

 (+_+) おっと そうきたか…。

忘れていたわけではないんですけど、やろうと思うことが膨大だと
とりかかるまでに時間がかかる…しびれブログ管理者です。不器用ですみません。。

”ウィキペディアよりも詳しい解説”をモットーとする「しびれるウィキ」。
第9回は、芸術の秋に芸術のコーナー『青空美術館』です。

 ↓↓↓今日の秋空をタイトルにしてみました。電線がポイント!↓↓
イメージ 1

■概要(ウィキペディアより)
福島県内で見つけた魅惑の絵看板を解説付きで紹介。
HP上で実施した好きなコーナーアンケートでは上位にランクインした密かな人気コーナー。

 ↑そう、たしかに!
  私たちに直接でんくらの感想を言ってくれる人たちにも人気なんです。意外!

最初は人にあげちゃった?人に渡して自分で拾った出戻り企画「青空美術館」

今から約7年前…(そんなに前か!)
とある同業者から新しいコーナー企画のネタを相談されたでんくらDは、こう提案したそうです。

 「県内の絵看板を本物の美術評論家が大真面目に批評するってのはどう?」

こうして、良かれと思って提案したものの あっさりスルーされたコーナーを自分で拾った企画。
とはいっても美術評論家を見つける術も時間もなく、結局はでんくらDが自らコメントを考えるハメに。
おかげで「このコメントを考えることがデンクラの中で一番めんどくさかった」らしいです。。

では、そんな名作の数々をいちいち振り返ってみましょう〜!  ヒ〜(悲鳴)

イメージ 2 
「ゴルフの楽しさ。
 筋肉の躍動感を見事に表現した珠玉の一枚。」 
 
青空美術館といえば、この作品!
と言っても過言ではないほどの代表的な一枚。
「ナイスショットしてみませんか」という
キャッチーなコピーも好感が持てる、
広告のお手本とも言うべきエレガント作品。

後に私も偶然この看板を見つけました。
(その時の日記→ http://blogs.yahoo.co.jp/denkra_de_2525/49588716.html)
意外と小さいんですよ、あんなに大きく見えるのに。映像って不思議ですね〜


イメージ 3 
「シュールレアリズム。ダダイズム。チラリズム。
 3つの絵画的要素を見事に兼ね備えた、
 渾身の一枚。」
 
よそ見しないでね!と注意喚起するつもりが
何よりもよそ見の対象になってしまう、
憎いあんちきしょう的な一枚。
カメラマンも通りがかりの車も興奮する、
魅惑のチラリズム作品。

これは私の大好きな『VOW』に是非とも応募してみたかった作品!
こういう標語モノが大好物だからな〜バウは。(VOW歴18年による分析)


イメージ 4 
「大胆な展示方法で、観るものを魅了する
 アバンギャルドな一枚。」
 
その荒くれたタッチ、素朴な画風、
逆さに置かれた構図など…でんくらDをして
「最も青空美術館にふさわしい」と言わしめた作品。
その白と緑の豪快なネイルアートも見どころ。

捨てられているものを映しちゃっていいのか?と、物議をかもした一枚。
しかし、でんくらDの強い希望で採用しました。
まぁ、「青空美術館」ですからね。
決して広告として機能しているものじゃなくてもいいわけです、はい。


イメージ 5 
「キャンバスの枠に決してとらわれない
 奔放かつ大胆な一枚。」
 
福島市に住む人なら
一度は見たことがあるであろう有名看板。
あわやアイコラか!と思わせるハミ出技は秀逸。
誰もが思わず二度見してしまう
ハッとしてGOODな作品。

実は、でんくらDはこの看板を発見したことから絵看板企画を思いついたんだとか。
まさに「青空美術館」発祥につながった、聖母的作品!


イメージ 6 
「昭和40年代を彷彿させる、
 独自の世界観に裏打ちされた一枚。」
 
一度見たら目に焼き付いてしまいそうな
強烈なインパクトを放つ作品。
その版画調の仕様、カタカナと英字の対比、
水玉のシャツや微妙なパーマ加減まで
幸せオーラで溢れているハッピーな一枚。 

この作品の反響はなかなか大きかったような記憶があります。
ちなみに、私が見た時の第一声は「ええーーっ!?」でした。


てなわけで「青空美術館」前半戦はここまでにしておきます。 
次回、未公開作品も発表!?するかもしれない後半戦をおたのしみに!!
「クレしん」こと”クレヨンしんちゃん”の作者・臼井さんがお亡くなりになりましたね…
「やましん」こと”チョメチョメ”でおなじみの山城新伍さんも先日亡くなって
なんだか悲しい気分が続いている…しびれブログ管理者です。。
クレしん世代でもチョメチョメ世代でも無い私なんですが
一時代を築いた人が世を去るというのはなんとも虚しさを覚えます…。

そんな鬱屈した気分を吹き飛ばすためにも、しびれるウィキを更新するぞ更新するぞ更新するぞ…

”ウィキペディアよりも詳しい解説”をモットーとする「しびれるウィキ」。
第8回は、本格的ドラマ風宣伝でおなじみの『特捜大宣伝』です。

イメージ 1

■概要(ウィキペディアより)
全編「特捜最前線」のBGMを使用した、刑事ドラマ風のコーナー。
新米刑事と刑事(デカ)長のやりとりがあって、事件現場で見つかる手がかりは常に「ビデオ1」の宣伝。
刑事長は「デカ長ブルース」を歌いでんくらベストテンの常連だったが
「オレのあだ名はデカ長だ〜」と唄っていたことから、役職は刑事長ではないかもしれないという疑惑が浮上。
SPでは「デカ長サンバ」もドッキリ風ではあったがランクインした。
ちなみに、「デカ長ブルース」のカップリング曲は「きずな」という曲らしいが未発表。

↑ ところで、デカ長って”刑事課・課長”ってことなんですかねぇ?
 ↑そういえばどうして刑事=デカって読むんだろ???(素朴な疑問)

 ↑ちなみに「デカ長ブルース」のカップリングは確かに「きずな」という曲ですが
  美滝ひろしの「恋そして」のカップリング曲も「絆」だったことは本気の偶然、
  もしくは潜在意識によるものです。(無駄なレア知識)

「愛と死と憎悪が渦巻くメカニカルタウン。非情の犯罪捜査に挑む心優しき戦士達、彼ら特捜大宣伝!」

刑事ものをやりたかったでんくらDと「特捜最前線」のサントラを使いたかった私の意見が一致して
実現させたコーナー。
刑事ものをやるなら絶対に「特捜最前線」がいい!と、私がゴリ押ししたような記憶があります。
私の特捜に対する想いは前にも書いたとおり…↓↓↓
 「特捜最前線と私」 http://blogs.yahoo.co.jp/denkra_de_2525/58525285.html

でんくら第5回で初登場し、第8回まで計4回放送。
サブタイトルもありました。(第5回・第8回では時間の都合により省略)
  第6回「33ヶ所メッタ刺し・映画を紹介する男!」
  第7回「連続殺人鬼を追え 張り込み24時間!」
サブタイは刑事ドラマの醍醐味ですからね〜
特に、特捜…のパクリをやるならビックリマークは必須!なわけです。

 ↓ そして、私がいちばんやりたかったのはこちら…
↓ ↓
イメージ 2 コーナーの終わりに登場するアイキャッチ。
 色、文字、矢印の速さなど、すごく吟味して作りました。
 画面を劣化させるために
 何度もダビングしてボロボロにするなど、
 手間を嫌う私にとっては最初で最後の
 ”手間暇かけた”集大成!!
 
 矢印だらけ&二画面のオープニングも作りたかったけど
 その頃スカパーで再放送していたのは太陽バージョン
 だったんです…(これもかっこいいんですけどね)
 昔の映像がネット上に転がってる時代だったらなぁ〜

 ↓
↓ さて、そんな大宣伝の特命を背負う刑事たちに大抜擢されたのはこの方々。
 ↓
イメージ 3← ←
 ← デカ長・今江由水(仮名)
普段は心優しき報道カメラマン。
グラサンにスーツ姿で犯罪捜査に挑む鬼刑事…
というイメージだったはずなのに 
「アナタ結構失礼ねッ」という
まさかのオネエ口調は全くの想定外。
(渋いキャラの予定だったので)
  
しかしその後も、その路線変更(?)を活かして
歌に芝居にドッキリにと大活躍のデカ長。

イメージ 4← ← 
 ← 新米刑事・松田英司(仮名)
とあるスタッフの身内の方。
仕事中にもかかわらず(よかったのか?)
こっそり撮影に参加してくれました。
『特捜最前線』と『木枯らし紋次郎』をこよなく愛する
一風変わった渋い趣味の持ち主。
『特捜最前線』では紅林刑事のファンらしい。
 
デカ長と見つめあって噴いてしまったのは
Dがなかなかカットをかけなかったからだと思います。

と、こんな二人の刑事が繰り広げる大宣伝。
続いていたら、どんどん刑事を増やす予定だったのに…
刑事が増える→オープニングが長くなる→ナレーションが入れられる、という計算だったのに!
(ちなみにそのナレーションとは今回のサブタイトルの言葉。オリジナルそのまま!)

イメージ 5←← 最初の殺人現場はアパートの一室。
    (でんくらDの居室@郡山市富田)
松田刑事が手にしているのはやっぱりマヨネーズ。
理由はたぶん「冷蔵庫にあったから」。
事件現場に置かれているプレートは
物品にはアルファベットのものを使うらしいと最近判明。
ていうか、これを作る時でんくらDに相談したのに
「どっちでもいいよ」と言われて数字にしたような。(爆)
そんなザックリ小道具だらけのロケでしたが
パトランプだけはどうしても欲しくて
某雑貨屋のディスプレーを買い取る気合の入れよう。。

イメージ 6← 当日になって急遽ヤジ馬の役を命ぜられた私。
その際でんくらDから出された指令は
「ピンクのカーディガンを羽織って、ナイトキャップをかぶれ。」
慌てて自前のカーディガンを持ちだし(しかもボーダー柄)
ナイトキャップをスーパーやホームセンターで探し…
見つからなかったのでシャワーキャップを購入して
「これでいいですかね?」と見せたら
「(ナイトキャップが)透けてねぇなぁ。まぁいいか」と。 (-"-)
  
ちなみに共演した英藤遠之輔への指令は
「パジャマにドテラを着て俺ん家に来い」だったような。

イメージ 7←← 殺害されたのは
エログロナンセンスの佐藤C作氏。。
あの寒さの中、裸で床に寝るなんて
一種の拷問のようでした。。
(そういえばいつも裸ですね…)
  
背中に書かれた文字はでんくらDの直筆。
最初は私が書け、と言われたけど断りました。 
劇画タッチの文字なんて書けないなぁと思って。

イメージ 8 
←← デカ長からの差し入れは「アンパンと牛乳」。
手元だけ急にスローになるこの場面は、
編集しながら大爆笑でした。(私とでんくらDだけ)
 
ていうか『酪農牛乳』って
福島でしか売ってないんですね!
これは福島を離れるまで知りませんでした。
私は『酪農カフェオレ』が大好きだったなぁ。

とまぁ今になって改めて見てみると、いろんなことを思い出すわけですが
とにかくロケ時間が長かった!!
ドラマ仕立てでやるとそれなりに考えて撮らないとカットもつながらないし
寒いし、早く終わりたいし…というわけで(?)かなりみんな真剣にやっていたと思います。
(ロケ中ヒマだった私は、なぜかでんくらDの部屋を掃除したりしていましたが)
機会があったらまたいつか、絶対にもう一度やりたい!
何がやりたいって、オープニングをもっとカッチリやりたい!!
ヘリとかビルとか… 線路を歩いたり、傘をさしたり、資料をバサバサッと落としたりとか…
(↑全て特捜最前線のオープニングに実際にあるカット↑↑)

とにかく私にとっては、かなりの充実感と達成感が得られた自己満足コーナー、
そして今後の野望とやる気につながる目標… それが「特捜大宣伝」なのです。。
数ある刑事ドラマの中から「特捜最前線」を選んで、本当に良かった! 
最近お気に入りの音楽は「相対性理論」のしびれブログ管理者です。
前から聴いてはいたんですが…なぜか最近になって急に病みつきに。
 ♪私もうやめた〜 世界征服やめた〜 
なんといっても歌詞が魅力的ですね。徹底的に意味がない、どうでもいい感じ。
今でもデンクラをやっていたなら間違いなく使っていたことでしょう…

そんな、何もかも放棄したくなる脱力系音楽を聴きながら
歯を食いしばって更新しています。ギギギ―――ッ

”ウィキペディアよりも詳しい解説”をモットーとする「しびれるウィキ」。
第7回は郡山駅前でおなじみのあのコーナー『街で見つけた芸能人』です!

イメージ 1

■概要(ウィキペディアより)
郡山駅前で芸能人を見つけるコーナー。
簡単に見つかるが、明らかに別人。そっくりさんというわけでもない。
初回はえなりかずき、藤岡琢也、中島唱子で「渡る世間」シリーズ。
2回目はトム・ハンクス、ジャン・レノ、ロザンナで外国人シリーズ。
同一人物が3役をこなし、トリは女性。「違いますよ」が決めゼリフ。
スペシャルではペ・ヨンジュンも登場。

↑「簡単に見つかるが明らかに別人」って… キャハハッ!一言で言えば確かにそうだわ〜(感心)

舞台は郡山駅前。一人三役がお約束のムチャぶり企画 「街で見つけた芸能人」

郡山駅前で芸能人を発見…!と言いきり、
全くの別人に何のためらいもなく「○○さんですよね?」と話しかけ
「違いますよ」と言われるだけのコーナー。
一人三役で三回登場。微妙にその芸能人の特徴を示す恰好になっていくところがポイント。
似ても似つかない似顔絵もポイント。

そんなむちゃくちゃなコーナーなんですが…(汗)
最初は全く違う、とある昔の有名番組のパクリをやりたいと考えていて
郡山駅前でロケということだけがなんとなく決まっていました。
出演者も内容も全く決めておらず、どうしたものかと考えていた時に流れてきた音楽…
それは音効さんが取り寄せたばかりの「渡る世間は鬼ばかり」のサントラCDでした。
その時のやりとりを思い出してみると… (♪ホワホワホワ〜ン)

 でんくらD 「この曲… 何の番組で使うんですか?」
 音効さん  「いっ、なんか面白いかなと思って。」
 わたし   「キャハハ! この曲だけが流れるだけで面白いですねえ〜」
 でんくらD 「そっか、これがかかるだけでおもしろいのか!」

たしかこんなかんじであっさり企画変更。(記憶は都合良く変わっている可能性もあります)
でんくらDはさっそく、とある人物に出演をオファー。

イメージ 2◆鎌田鎌太郎氏(芸名) ※芸人ではない 
福島放送のディレクターさんです。(当時)
本人もめちゃめちゃ忙しいのに、
でんくらDから声がかかると
貴重な時間を削って参加してくれた奇特な方。
 
でんくらDは日頃から鎌田氏を見るたびに
「えなりかずきみたいだなー」と言ってました。
(その意見に誰も賛同しなかったけど)
なので「渡鬼」のサントラを聴いた時
すぐに鎌田氏を思いついたんだとか。

イメージ 3 
●丸刈りで細目といえば「えなりかずき」
 あれほど「えなりかずきに似てる」と言いはっていたでんくらDが
 あれ…良く見るとそんなに似てないな、と気付いた1コマ。
 つうか私のイラストが似てねぇ―――っ(汗)
 でんくらDからいただいた言葉は
 「全く似てないところがむしろイイ。」(←たぶん褒め言葉)
 
●メガネでチョビヒゲ、初代・岡倉大吉といえば「藤岡琢也」
 実はこっちのほうが似てるのでは?と
 鎌田氏本人もなかなか気に入っているフジタクっぷり。
 ビニテのチョビひげは本人の演出か?(忘れた)
 そのヒゲのテカリっぷり、カメラのチラ見っぷりは
 でんくらDの記憶に今でも残っている大爆笑シーンとのこと。
  
●ぽっちゃり体型の女優といえば「中島唱子」
 後ろ姿から出オチ必至の女装&白衣&ヅラ歩行。
 よく昼間の郡山駅前でこの姿になってくれたものだと…
 演出に携わる人間としてのプロ根性を感じました!
 
 この3人目、中島唱子と赤木春恵で迷ったような。 
 カツラの都合で中島…になったんだったかな。

↑イラストのコメントはもともと全てにつけていたもの。
でもオンエアではフジタクのみ残して他の二つは消しました。
「バカ言ってんじゃありませんよ」が最強すぎて、何を書いてもしっくりこなかったので。
  
あのままデンクラが続いていたら、
鎌田氏で「街で見つけた芸能人・オーラの泉編」ができたよね!!
とでんくらDと話したこともあります。
江原、国分、そしてなんといっても美輪明宏になってもらいたかったなぁ〜

さて、それからしばらくして第11回で再びこのコーナーをやってみました。

イメージ 4第11回に出演していただいたのは
◆羽根善 氏(仮名) ※純日本人
別部署の技術スタッフさんです。
 
でんくらDが前々から「トムハンクスに似てる〜」と
思っていたことから、
口説き落として出演していただきました。
他の二役は後付け。外国人なら誰でもいいというか。
 
(←ロザンナとカイヤが入り混じった?問題のラストシーンより)
 

イメージ 5●でんくらDの思い込み再び!?「トム・ハンクス」
 トム・ハンクスの代表的な主演映画って何だ?と考えた時、
 たまたま部署にフォレストガンプのサントラがあったことから
 それでいいじゃん、ということになったような。
 フォレストガンプを見たことがなかった私は
 邦題の「一期一会」を、ただ書いてみました・・・。(汗) 
 トムハンクスって誰?くらいの認識で描いたイラスト。
 (洋画とハリウッドスターにまるで興味がない)
  
●こんな私でも知っている!ハリウッドスター「ジャン・レノ」
 じゃあお前の知ってるハリウッドスターは誰なんだ、と聞かれ
 なんとなく答えてしまったジャン・レノ。
 しかし私は「レオン」すら見たことがなく
 レオンて、どう描けばいいの??と聞いたら
 植木鉢と丸メガネとニット帽を描け、と言われたのでこうなりました。
 
●外国人女性で知名度があって歌に特徴がある人=「ロザンナ」
 言いきっちゃえばこっちのもの、くらいの開き直りで決まった「ロザンナ」。
 しかし最後の捨てゼリフはその恐妻っぷりで一斉を風靡した「カイヤ」に?
 もはや金髪ならどっちでもいい、みたいなグダグダな終わりっぷり。
 
 ←ロザンナであることを主張するために
  大ヒントをつけてごまかした、ズルイラスト。

ちなみに私は「ヒデとロザンナ」の曲をカラオケで歌えるように (しかもモノマネで)
でんくらDとの移動中にはいつも聴かされていた時期があります。 (ほぼ訓練…)
そして何らかの飲み会の時、満を持してカラオケでその成果を発表したら
年下の子らにキョトン&ドン引きされました。。キィィー ロクなことがないったら!
 
ていうか、でんくらDはよく「誰に似てると言われる?」という質問を初対面の人に投げかけます。
そこで「○○に似てると言われます」と答えたところを ウシャシャーヽ(^ロ^)丿 と大爆笑し、
さらに「じゃあその人のモノマネやってみて」と要求します。(めんどくさい)

そんなでんくらDの癖(へき)から生まれたと言っても過言ではないムチャぶりコーナー、
それが「街で見つけた芸能人」なのです。。

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