でんきくらげとしびれブログ。

今から10年前、福島ローカルで放送していた深夜番組「でんきくらげとしびれふぐ」スタッフによるブログです。

しびれるウィキ

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あいかわらずでんくらDに更新をせかされ、イラスト描いてるから待ってくださいと言ったら
「スケ○イスの絵をそんなに描いてる人、世界中でオマエくらいだと思うよ」と言われ…
ものすごく嫌な気分になった、しびれブログ管理者です。。 (/_t) グスン

今さら後には引けません。気を取り直して前回の続き!
”しびれるウィキ”第6回、「でんくらテレビショッピング」使用例編です。

使い方はアナタ次第!「万能いす」のお求めは、♪フクシマ024〜

今回は、物議をかもした(?)『万能いす』の使用例を一つ一つ検証。
ピーコさながらの辛口チェックと自己陶酔気味の甘々なホメ殺しで紹介していきたいと思います。

イメージ 1 ★ちょっとした休憩に…
 
甘:流し台に隠れる高さなので
  お客様にバレることなく、こっそり休憩できます。
  (座高には個人差があります)
 
辛:「仕事柄、立ち仕事が多いでしょ」って言うけど
  この人の仕事って何?
  つうか、このセリフなんかおかしくね?
  (でんくらD痛恨の台本ミスか!?)
 

イメージ 2 ★ブックスタンドに…
  
甘:「豪華なかんじで、いいでしょ」のセリフが
   なんかイイでしょ!
 
辛:”辞書によって厚さに違いがあります”って
  辞書の説明だし。てか辞書限定かっ!?
  なにより、こんなデカイの
  机の上にあったら…ジャマでしょ。
 

イメージ 3 ★血圧を測るときに…
  
甘:でんくらディレクターの太い腕でも
  なんとかギリギリおさまる広さ。
  ちなみに当時測った血圧が180を超えて
  青ざめる一幕も。
  (そして血圧計が壊れていると言い張った)
   
辛:腕が圧迫されて
  よけいに血圧上がったんじゃね? 
 

イメージ 4 ★生け花の器に…

甘:金色の器だから
  花や奥様の美しさが際立ちますね! 
 
辛:器じゃないし。
  造花だし。 
  花を抑えてるし。
 
  何一つ言葉に合っていない、一番の問題作!
 

イメージ 5 ★営業中の昼寝に…
  
辛:枕にしたら首が外れそうですけど。
  ていうか、こんなもん持って営業行ったら
  クビになりそうですけど。
  
甘:この人の「営業中の昼寝に〜」と叫ぶ
  声の裏返りっぷり、
  靴を揃えて脱いでいるところ、
  後ろの破れ金網も含めてパーフェクトな1シーン!
 

イメージ 6 ★日曜大工に…
 
辛:この使い方は、唯一本当に便利そう。
  しかし近所の人には決して見られたくない光景。
 
甘:日曜大工と言えば一軒家の庭、
  頭にタオル、ノコギリ。
  そして、大喜びの白い犬…。
  
 ♪仔犬の横には あなた〜 (イメージ) 
 

イメージ 7 ★体力増進に…
 
甘:こんなに負荷をかけたら
  体力が飛躍的にアップすること
  間違い無し!ですね。
 
辛:なんかもう… どうでもいいよ。(なげやり)
 
ちなみに運動シリーズはこの後
「DENKRA TV-SHOPPING USA」でも続々登場!
 

イメージ 8 ★高い所での作業に…
 
甘:金色なので、下方から
  奥様を美しくライトアップします。  
 
辛:「足がスッポリ固定されるので…」って
  片足はまっていたらむしろ危ない気が。
  つうか、もう一方の足はどうしたらいいわけ? 
 

以上「万能いす」の万能たる使い道を”セルフあまから問答(?)”方式で振り返ってみました。
ああ、一人二役は疲れる〜 (+_+)

ちなみに、当時にロケ素材をみてギョッとしたのは「生け花の器」。
私が出した案ですが、私の中での想像はこんなかんじだったのに。
 ↓↓↓
イメージ 9 
 イスをひっくり返して、
 中に剣山を入れて花を生けている…
 まぁ本当に生け花の器みたいにする
 イメージだったんですけど。
 
 
 

私のイメージは違かったんですけど、とでんくらDに言ったら
「あのねえ、万能イスはあの形を見せないと意味がないの、
 ひっくり返すなんてとんでもない。おまえは全くわかってないねぇ〜」と言われました。
なるほど、そうかぁ〜と自分の考えの浅さを反省したのと同時に
久々にデンクラDがちゃんと考えて仕事をしていたことに気がついた瞬間でした。
いや… いつも遊んでるようにしか見えなかったので。。(爆)
 
 
ああ、ブログを更新したいのに〜
珍しくやる気がみなぎっている時に限って隙間なく仕事が続いて…まったく手がつけられませんでした。
決して飽きたというわけではないんですよ!!(焦)
しかしこのままでは、またいつもの三日坊主だと思われてしまう…
そんな被害妄想気味の焦りから、今日はとうとう電車の中での作業を試みました。

電車の中でノートPCを開くこと自体、なんだか気恥ずかしくて後悔気味なところに
隣に座ってる女の子が爆睡して私にガンガン頭突きをくらわしてくるんですけど!
しかもヘッドホンしてるし。ヘッドホン外れてこっちに飛んでくるし。
そんな劣悪な環境の中で気が気じゃないまま書き進めた文章を家で開いてみたら
  「う。保存されてない。。(+_+)。」 
ショックのあまり、しばらく呆然自失状態だった…しびれブログ管理者です。
ああもう、ああもうっ!!(←言葉にならない)

さて、”ウィキペディアよりも詳しい解説”をモットーとする「しびれるウィキ」。
第6回目は、でんくらの中で最も有名なコーナー『でんくらテレビショッピング』です。

イメージ 1

■概要(ウィキペディアより)
本物のテレビショッピングさながらに品物を紹介するコーナー。
品物は常にスケベ椅子だがここでは「万能いす」と呼び、万能と呼ばれる所以の様々な用途を紹介。
(生け花の器など)価格は8,800円。
恐らく、番組スポンサーであるブックファン24のパブリシティコーナーと思われる。
司会は東京グリーンマーケットの白坂やす丸とあさつき緑。

 ↑ ”おそらく”ではなく、本当にパブリシティコーナーです。

 
名物コーナーによる悲喜こもごも 「でんくらテレビショッピング」

このコーナーがいつの間にか一人歩きをしていたことで
公式HPが閉鎖させられたり、ブログの存続も危ぶまれたりと様々な憂き目に遭いましたが
しかし、結果的にはデンクラを福島以外の人にも知ってもらうキッカケになったわけで。。
まぁ、デンクラで一番の”お騒がせコーナー”てなところでしょうか。

ちなみに、このコーナーの前身は以前ブログに書いたとおり、
とあるスタッフの結婚式上映用VTR。
(2006年8月25日(3年前の昨日)に書いてました。奇跡!)
   ↓↓↓
「あの日あの時、あの場所から…」 http://blogs.yahoo.co.jp/denkra_de_2525/39278936.html

スポンサーのブックファン24さんから、
店の商品である、いわゆる”大人のオ○チャ”的な品物を使ったコーナー制作を依頼され…
下ネタが大の苦手な私は、でんくらDに「できるだけ直接的な下ネタは避けたい」と相談。
そこで思いついたのが、用途を変えて紹介する『テレビショッピング』でした。
それでも番組内でそういう物を露出することに抵抗を感じていた私に
でんくらDが店から持ってきた品物は金色のイス…のようなもの。

 私 「なんすか、これ?」
 D 「わからないの??だったらなおさらこれでやろう、わからないなら抵抗ないだろ?」

てなかんじで…なんともあっさり、テレショップで紹介するグッズが決定しました。
それにしても『ス○ベイス』という名前を聞いたことはあったけど、見たことは無かった私。
つうか普通知らないっしょ、こんなの…とか思っていたら、
事務所に来る人がみんなこのイスを見てギョッとしていました。。
えっと、みなさん… いったいどこでこんなの見たんですか、このスケベ人間めっ!!
と私は常に心の中で思ってましたけどね。

出演者は、できればそろそろスタッフじゃない人で…と思っていたので
でんくら名刺の作成でお世話になっていた印刷会社の方にダメ元で出演依頼をしてみたら
「あ、いいですよ」と、なんともあっさり引き受けていただいた記憶があります。
同僚の方まで連れてきていただき、とっても理想的な演技をしていただきました!

また、テレショップなら絶対に”奥さま”が必要だ!と思い
事務所がお世話になっていた場所の、とある奥様に出演依頼をしました。
奥様は、仲良しの「まるさ食堂」の女将さんと出るわ〜と、二つ返事で引き受けてくれましたが
撮影時になってドタキャン。(どうやらご主人に止められたらしい)
しかし、まるさの女将さんはちゃんと出演してくれました。
あの時は本当に助かった〜と思ったものです。

そして、肝心なのが司会者。
さすがに司会は本物じゃないと成立しないなぁと…
かといって予算もないし、どうしたものかと考えていると
以前仕事でお世話になった「東京グリーンマーケット」(現「やす丸・みどり」)のお二人から
福島に行くから事務所に顔を出します、との連絡が。
すかさずダメ元で出演依頼をしてみると、なんと快諾を得ることができたのです!!

こうやって振り返ってみると…神が降りてますね。このツキ具合が怖い。。(ネガティブ発想)

イメージ 2←『やす丸・みどり』のお二人。 
さすがにプロのお二人、
でんくらDの抽象的な思いつき注文にも
的確に応えていただき、
それぞれ違う4パターンをいただきました。
もったいないから全て使ってます!
 
デンクラの中では、
芝居を本業にしている方の出演はここだけ。
おかげさまで
本物と見紛うばかりのテレショップができました。
ヽ(^o^)丿満足満足〜♪

では、次回は
その使用例の1つ1つについて、ダメ出しとホメ殺しを繰り返してみたいと思います。
 
ブログ更新の締め切りを言い渡したでんくらDに「更新しました」と報告メールを送ったら
「ごくろう。じゃあ明日見るから」という返事がきました。

 な、なにぃ !! \(`ヘ´)/ キイィィー
 ・・・まぁいいか (-"-) いつものことだし。。

振り回される・流される・都合よく使われることには慣れっこのしびれブログ管理者です。
私って、子供のころからほんとついてないのよね〜。(←亜紀さんの台詞より)

さて今回は前回の続き。
”しびれるウィキ”の第5回、『喪服の義姉』 内容編です。

実際に制作することも考えた!?日本でんくら映画配給「喪服の義姉(ひと)」

何度も告知をしておきながら制作中止を発表した「喪服の義姉」。
まぁぶっちゃけて言うと… 最初から予告のみのつもりでした。
しかし、あおるのが面白くなっちゃって(尺調にもなるし)
さんざんあおった挙句「やりません」ということを表現するために
わざわざカラ台本も作りました。

イメージ 1「喪服の義姉(ひと)」の台本。
 
本物の古い番組台本に新たな表紙をつけて加工した
私作のでんくら小道具。
雨の中、外に放り出されたり
ごみ箱に捨てられたり、と散々な扱い。
(ま、そのために作ったんだけど)

イメージ 2 
「撮影快調!」告知
 
何回かにわたって映画の告知カットを入れました。
いいシーンが多かったので、
毎回どの画を使うかで迷いましたねぇ。
そこにつけるBGM選びも楽しくて
いろんな曲をつけては大笑い(?)してました。
最終的には荒井由実やカヒミカリィなどを使用。

しかし実は、でんくらDの悪友(?)でもある、とあるディレクターが
この予告編を見て実際にシナリオを書いてくれたそうです。
私は読んだことがありませんが、そこにはきっと犯人が誰かも書かれているんでしょうね。。
犯人って誰だったんだろう〜 気になる〜〜
でんくらが続いていたら、毎回1シーンという方法とかでできたかもしれませんね。

イメージ 3 
ちなみに、このマヨネーズのシーンは
でんくらのエンディングにも使われているカット。
なんでマヨネーズなんですか?と聞いたら
「そこにあったから」だそうです。 
 
まぁ、そんなかんじで
たいていのことには意味がありません。


イメージ 4 
私が一番笑ったセリフは
英藤遠之輔の
 「君の身体は男を狂わす」。
 
 (^u^)プ〜ッ
 
普段を知ってるから余計におかしいんでしょうけど
このセリフを考えたでんくらDもおかしい。
このカットが妙にかっこいいのもおかしい。
この絵筆が変な位置にあるのもおかしい。
(←白いのは「煙」です…)

でも… みなさんよくやってますよね。なんだかんだ言って私はとても感心したんです。
だからこそ、ちゃんとかっこよく観れるものにしようと
テロップもカットの色も、そりゃあもう真剣に取り組みました。
また、こういうコーナーがあれば他のコーナーがグダグダでも平気になったりするわけで…
でんくら全体のバランスの為にも無くてはならなかった”本気”のコーナー、
それが映画予告編シリーズなのです。
さすがに昨日は更新できなかった… ま、いいか と開き直っていたら
「ねぇ、いつ更新するの??」と、でんくらDから催促の電話が。
んー 今日は休みだから今日中になんとか、と言ったら
「じゃあ今日が締め切りね。お願いしますよ!」と何故か締め切りを言い渡されました。

なので、今日は高校野球を見ながらイラストに没頭していました。
花巻東VS明豊の試合、よかったなぁ〜
岩手出身の私としては、地元がこんなに勝ち進むなんて夢のようです。
なんだかもう〜 涙腺がゆるむわ、高校球児がかわいくて仕方ないわで
孫を見ているおばあちゃんみたいになってきました。ひゃぁぁぁ〜

まぁ、そんな中でも作業した甲斐あって、なんとかウィキを更新できます。

”ウィキペディアよりも詳しい解説”をモットーとする「しびれるウィキ」。
節目となる第5回目は『喪服の義姉(ひと)』。
出演者編と内容編の2回に分けてお送りします。


イメージ 1 

■概要(ウィキペディアより)
近日公開!と銘打ち、何回かにわたって「撮影好調」と報告しながらも
最終的には「制作中止になりました」と言い切ってしまった、ロマンポルノ風映画の予告編。
配給は「日本でんくら映画」とあるが、本気で放送するつもりだったかどうかは不明。
BGMはドラマ『傷だらけの天使』より『I STAND ALONE(一人)』。

 ↑そうですよねぇ…「撮影好調!」とか言ってましたねぇ、うそなのに。(爆)

スタッフが役者に!?嘘映画予告編「喪服の義姉」

前々から映画の予告編のようなものを作りたがっていたでんくらディレクター。
ようやくそんな機会ができた、ということで珍しくコンテまで作って臨んだ作品。
でんくら史上、もっとも真剣に作ったと言っても過言ではありません。

では、出演者を紹介します。

イメージ 2★五十嵐亜紀 …でんくら専属女優。元リポーター。
某夕方の番組などでリポーターをやっていたことから
私たちの部署とはなじみが深く、
でんくらDのムチャな注文にもサラリと応えてしまう
色っぽいのに男前な人。
 
実は私、同い年なのですが…
誕生日も近いというのに、同じ年数を生きてきて
どうしてこんなに色気に差が出るものかと…(汗)
圧倒的なオーラを放つ、強烈なフェロモンの持ち主。

イメージ 6 
★斎藤コータ …別部署の技術スタッフ。
当時、別部署のカメラマンだった彼を
その色白なロシア系マスクから弟役に大抜擢。
(新人)とあるのは字面的に入れたかっただけで、
特に新人ではない。 
彼女(現在の奥さん)に見られたら殺される〜と言い、
でんくらに出ていたことを当時から秘密にしていたが
今でもその秘密は守られているのか不明。

イメージ 3 
★英藤遠之輔 …別部署のディレクター。
ジャンボリーの前に、この作品ですでに画家役で登場。
昔からでんくらDの作る作品での出演率が高く、
2003年の自社の年賀スポットにも登場している。
その露出率の高さの理由は
「画面に出ることをなんとも思ってない」からだとか。
リリーフランキーに似ている、ケンコバに似ている、
と言われてイイ気になっていた兆候あり。

イメージ 4 
★サンダース義山 …でんくらカメラマン。
今では役職が上がってしまった、元でんくらカメラマン。
「払えねぇなら、体で払ってもらうぜ」とか言わされてしまう
そのコワモテの風貌とは裏腹に、普段はとても優しい。
後に、家族まででんくらに汚染されてしまうことになるが
「まぁいいべ」と言ってなんでも協力してくれる頼もしい存在。
福島放送の近くにあったスパゲティ屋「Mr.ドリーム」に
週5通っても足りないくらいのパスタ好きだが、
あの店が無くなってからのランチの行き先は不明。 

イメージ 5 
★大河内 健 …でんくらの音と照明担当。
何度かブログでも紹介している
でんくらには欠かせない音声さんが唯一ここで登場。
この、エプロンに手ぬぐい姿はロケ時の作業着。
この姿を酒屋さんぽいと感じたでんくらDは
その場で急きょこのシーンを撮影した…
と、私は記憶してます。
ちなみにこの場面での動きは、ほぼ普段通り。
持っているお酒は、銘酒「八海山」。
 

…とまぁ、そんなわけで
亜紀さん以外はすべてフツーの裏方スタッフです。
そんな素人たちがあんな台詞やこんな台詞をいろいろ言わされているわけでして、
私から見れば (^ロ^)ヒャハハー と抱腹絶倒なコーナーなんですけど
編集時は真剣に、かなり力を入れて作ってしまいました。

では次回は「喪服の義姉」の内容的なことの解説をしたいと思います。。
(たいして無いんですけど…)
終電で帰ってきて、また朝から仕事だというのにブログを書かないと眠れやしない…
強迫観念に囚われ気味のしびれブログ管理者です。
ああもうダメだ、明日はきっと更新できません。。さすがにそろそろ寝ないと。

”ウィキペディアよりも詳しい解説”をモットーとする「しびれるウィキ」。
記念すべき第4回目は『喪服の義姉』…ではなくて、
私自身の気力と体力の都合により『バトルフォークジャンボリー』です。

イメージ 1 

■概要(ウィキペディアより)
”酒場に咲いたケシの花”ことチャンピオン・千葉カスミに挑戦者・英藤遠之輔が挑む即興フォークソングバトル。
ここで生まれた「バラの花畑」という曲はその後でんくらベストテンにもランクイン。
即興とは思えないまとまりをみせた曲であった。対戦成績はチャンピオン・千葉の全勝。
でんくら総集編では英藤遠之輔が下ネタで反撃した未公開シーンを放送し「懺悔の小部屋」で説教した。

 ↑そうそう、そのとおりです。

リアル飲み会企画・泥酔だらけのフォークジャンボリー

とある番組の打ち上げの二次会で、たまたまあの店で、
でんくらディレクターがあの二人に命じた即興デュエットをそのまま企画化。
飲みの席で盛り上がったことを後日再現する…というのは相当厳しそうな不安はありましたが
とりあえずテンションをあげるため、それなりにお酒を飲んでから収録を始めました。(ガヤも)

イメージ 2 
ロケ地となった「Bar Empire」。
残念ながら今はありません…。
 
「スケキヨ」も、
こちらでロケさせていただきました。
  
いいお店だったのになぁ
 

◎バトルフォークジャンボリーのルール
 お題はその場にいる誰かが提示し伴奏がスタート。(伴奏も即興)
 1フレーズずつ即興で歌い、上手だった方の勝ち。(あいまい判定)
 表現力と説得力と相手を惑わす作戦力が勝負のカギを握る。

イメージ 3 
☆挑戦者…「謎の天才画家・英藤遠之輔」
飛び道具やオウム返し、下ネタ攻撃を得意とし
勝ちたきゃ何でもやりますよと言い放つ、負けず嫌い王。
 
再三言っていますが、「画家」というのは
「画家っぽいから」ただそれだけ。
本業はディレクターだが、でんくらDの作品への出演率が高い。
当時20代だったというのはウソのようだがホントの話。

イメージ 4 
★チャンピオン…「酒場に咲いたケシの花・千葉カスミ」
芝居がかったセリフ系歌詞とリズムの裏打ちで相手を翻弄する
即興ジャンボリー界のプリンセス。
 
普段は別の部署に所属する音声さん。
当時20代前半にして、この貫禄! 
とりあえず事前に「美輪明弘のイメージで」
とだけ言っておいた気がします。

奇跡の秀作『バラの花畑』は、その第1回戦。
同日に何回戦か対戦していますが、これを超える作品は出ませんでした。
(ちなみに私が出題した「湯豆腐」もグダグダの為、未公開)
よく質問されますが、本当に即興です。ノーカットなんです、ほんとに。

そんな優秀即興フォークソング『バラの花畑』、その歌詞の全貌を初公開!!

  『バラの花畑』 全歌詞

 英「ほらみて あの花畑 君にプレゼントさ」
 千「すごい このピンク まるで私の心?」
 英「この 淡い ピンク色した お前のハート」
 千「自転車でここへ連れてきてくれて ほんとにありがとう」
 英「今日は あのジャマな犬がいないから」
 千「ジョンの? ことかしら?? ジョンはとても利口よ!」
 英「ジョンとぼくと どっちがいいのかい?」
 千「このピンクのバラ畑を見て あなたに決めたわ」


え−っと…
こうして書き出してみて初めて、
あの歌がまさしく”戦い”だったということがとてもよくわかりました!!

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