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毎日こんなの書いてるなんてよっぽどヒマなのか?と思われそうですが、 会社から帰ってきて、イラストを描いて、ブログ更新して、出社しているわけです。 なので決してヒマというわけではありません。意地になっているだけです! ”ウィキペディアよりも詳しい解説”をモットーとする「しびれるウィキ」。 記念すべき第3回目は『郡山モード研究所』です。 ■概要(ウィキペディアより) ブックファン24提供のコスプレグッズ紹介コーナー。 ジェリー伊藤先生の研究の成果(コスプレ衣装を纏ったマネキン)をバス停や公園や雀荘に置いて 周りの反応を見るもの。子供が少し興味を示す以外は、誰もが見て見ぬフリだった。 BGMの(クレイジーケンバンド「大人のおもちゃ」)インパクトが強い。全3回。 ↑「誰もが見て見ぬふりだった」 …ちょっと笑っちゃいました。いや全くそのとおり!!
スポンサーになっていただいた「ブックファン24」のコーナー。 出演しているお二人は、代理店に勤務するジェリー伊藤さんとその奥様です。 構想を練る暇がなく、何の考えもないままブックファンの倉庫で収録を敢行。 第3話でムチを持った手ごと落ちているのは演出だと思っている人もいるようですが あれは本当のハプニング。 どんなことがあろうとなかなか収録を止めない、でんくらディレクターならではの ”グダグダまる活かし”っぷりが炸裂しています。 しかし、編集の段階になってもでんくらディレクターは悩み続け… 私もテロップや画質などの方向性を迷いまくっていたところ、 音効さんが聴き出した音楽はクレイジーケンバンドの「大人のオモチャ(肉体関係リミックス)」。 この曲が流れてきた時、私もディレクターもようやくこのコーナーが見えたのです! これだけインパクトのある曲がつけば、それだけでいいじゃん、と。 そして、このコーナーのクライマックスはこちら! 最新モードファッション(?)に身を包みバス停に佇むジェニファーと一般の人々が共存する光景は、 デンクラを代表する名シーンに挙げられる1コマだと思います。 私はこの画があまりにも好きすぎてポスターにしたこともあるほど。。 (しかしイマイチうまくいきませんでした。。ただのA3プリントだったからかな…) ↑↑ こういうスクリーンセーバーとか作りたいですねぇ。 前方は車が走って、歩道の人たちも動いているようなやつ。 ヒマな時には大喜利とかもできちゃうし。(右のおばさんのセリフを考えてみる、とか) この企画は結局3回しかやりませんでしたが、 今となってはもうちょっとやってもよかったなぁ、と思ってしまうコーナーです。 でも、ジェニファー(マネキン)を持ち歩くロケには参加したくないですけどね。 はずかしいから。 |

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