でんきくらげとしびれブログ。

今から10年前、福島ローカルで放送していた深夜番組「でんきくらげとしびれふぐ」スタッフによるブログです。

もはやひとりごと。

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間(ま)の力。

去る26日、M−1グランプリの生放送中も絶賛仕事中だった…(T_T) しびれブログ管理者です。
人の話も、会社のテレビも、街の騒音も、ウェブもツイッターも避けて帰宅し、
なんとか結果を知らないまま録画していたM−1を見ることができましたが…
今の世の中って、意識的に情報を遮断しようと思うと結構難しいんですね。
そして、どれだけ世の中にM−1が浸透していたのかを思い知りました。。

でも、この努力は大正解!
今回は最後の最後まで本当にわからなかった〜〜…
始まる前までは最多出場の「笑い飯」に花を持たせて終わるのかな…と予想しつつ
私は「ハライチ」や「ピース」に期待したりもしていて。

しかし…それどころじゃない、とんでもないダークホースがいました。
「スリムクラブ」。 
この漫才で夜中の3時に腹筋崩壊!大爆笑!!
これは…「笑い飯」危うし。
しかも去年の覇者「パンクブーブー」まで決勝に進出しちゃって。。

私は基本的に毎回「笑い飯」を応援していたんですが
いつも感じるのは「なんで最初にやった方のネタを決勝でやらなかったのか」。
1本目が抜群に面白くて、決勝で物足りなさを感じる。
ネタのパターンが同じだから新鮮味が無くなってしまうんですかね?

決勝1組目としての「スリムクラブ」のネタを見たとき、
早々に「とうとう笑い飯はM−1の優勝はできなかったなぁ」と思ってしまいました。
勝てないと思いましたねえ、、、そのくらい2本目もわけのわかんないパワーが炸裂していて。
またもや近所迷惑級の大爆笑。。。(通報されなくて良かった…)

「笑い飯」の2本目は相変わらず1本目ほどのパワーは無くて…
でもまあ、それなりに面白くて。
「パンクブーブー」はあまりにも1本目と近いネタで新鮮味が無かったけど。

これはやっぱり「スリムクラブ」かも… と思ったら、
ギリギリの1票差で「笑い飯」の優勝。
審査員たちの表情を見ると、
「他の人がスリムクラブに入れるだろうから自分は笑い飯に入れてあげよう」
そんな考えで譲り合ったようにも思えましたけど…ま、それでもいいんじゃないかなと。
「笑い飯」がやっと優勝できて、この10年にわたるM−1という祭典が丸く収まった気もするし、
良い幕引きだったと思います。

それにしても「スリムクラブ」は凄かった!
数年前の「サンドウィッチマン」以来の激震でした。。

ちなみに私が歴代のM−1で最高に笑ったのは「チュートリアル」と「アンタッチャブル」。
翌日は腹筋が痛くてヨロヨロになった記憶があります。
笑うって、体力使うんですねえ〜 (^_^;)

「スリムクラブ」も負けず劣らず笑いましたねえ。
おかげで今日は一日中グッタリしてました。。
なんでこんなにおかしいのか… よくよく考えてみると
私の笑いのツボには
「カタコト」と「ヘンな間(ま)」と「しゃがれ声」もあったことに気がつきました。

デンクラにも”ヘンな間(ま)”は、けっこう取り入れてきたつもりで…
わけのわからない映像が意味なく入ってるだけで、ものすごくおかしくて。。
総集編のコーナーの隙間に「おの・だじろう先生」が立っているだけのカットを入れた時、
私もデンクラDも泣きながら編集していた気がします。(疲れすぎてテンションも異常だったけど)

間(ま)の力って本当にスゴい!!
「スリムクラブ」の存在自体が、その証明みたいなものだと思います。

あの「しゃがれ声」で、あの「ゆっくりしゃべり」、
それでいて「ちょっとカタコト」は最強タッグですよ。強烈〜!!

テレビでよく見かけるようになったら…私は窒息死しちゃいそうです。。大変だ〜(+_+;)



似たり寄ったり。 ケータイ投稿記事

福島時代、職場のおじちゃんたちがマズイマズイ悲鳴を上げながらも毎日飲んでいた蕃○麗茶。
私もついに飲んでみましたが… ギャフン! 
想定外の味に胃がビックリしたのか、一時的にすこぶる調子が悪くなったブログ管理者です。
うむむむ ぐるるる おえええ

さて、地方発深夜番組の代表格「水曜どうでしょう」が復活するらしいですね。
デンクラをやっていた当時、福島でも放送していたこの番組…
実は私を含めでんくらスタッフはほとんど見たことがありません。
番組の存在は知ってましたし、周りにファンもいて薦められたりもしたんですが。。
なかなか見るタイミングが無かったんですね。

でも、デンクラのオープニングを「水どう」みたいですねと言われたことがあって…
とうとう初めて見た、黒ベースに白の手書き筆文字のタイトルにビックリ! 
とっさにチャンネルを変えてしまいました
パクったと思われそうでイヤだな…と思ったのと、
それ以上見たら本当に影響されそうな気がしたんですかね…

意識をせずとも、やっぱり自分が作るものというのは
それまでに自分が見てきたものが反映されますから。
パクってますよ、という前提で誰が見てもわかるオマージュとして作るものと
自分で考えたフリをしてマネるのとでは大きく違うわけで。。
なので、同じ条件で作られている番組(地方局の深夜番組)と似てしまうことだけは
なんだかどうしても…気が引けるというか、避けたかったんです。

結局、こんなに有名になった今でも「水曜どうでしょう」を視聴したことはありません。
私はもう深夜番組を作る立場でもないし、復活したら見てみようかな…と思いながらも
見てしまったら二度とデンクラができなくなるような気も…
はて、どうしたものか。(ま、デンクラの復活は ほとんど諦めてますけど。。)

ちなみに最近、
「某キー局の深夜番組のオープニングがデンクラにソックリです!」という通報がありました。
まさかぁ〜と思って見てみたら… ギョギョーッ(←さかなクンさんモノマネではない)

♩俺の 俺の 俺の話を聞け〜 

と、タイガー&ドラゴンの曲に合わせて 筆文字の「俺の」が1つ、2つ、いっぱいに…
これはさすがに「似てる」というより「同じ」と言えるのかも。。
文字が赤いことと、デンクラのようにグルリと回ってないところは違いますけどね。

まぁ…デンクラを見る機会があったかどうかというのも考えにくいし
あの曲って、そういう編集したくなりますからねぇ。
デンクラを見ずに同じ方法を思いついたとしても不思議ではないのかも。(もともと単純だし
ま、デンクラは♩5分だけでもいい〜 に合わせて5分番組なので
うちのほうが歌詞には合っている、ということで。(なんの勝負だ?)

とりあえず、
名曲「タイガー&ドラゴン」を一番最初に番組で使ったのはデンクラだぞ! \(`ヘ´)/

それだけが唯一の誇れることのような気がするので… 主張しておこうっと。うひ

いい日旅立ち

やっとのことで休みをもらえたしびれブログ管理者です…
夏バテと熱中症でダウン寸前でした。すべりこみセーフ!
だったらしっかり体を休めればいいのに、
私にはこの猛暑の中でずっと温めていた計画があったのです。アチチッ
ようやく、その野望を達成しました!
全ては勢い! いや、計画! いや、勢い…(どっちでもいい)

窓さん、今までありがとう。私、林檎の元に行きます。

…とまあ、窓を捨てるわけではないんですけど林檎のマシンを購入してしまいました。
ちとがんばって、ここらでガツンと林檎ユーザーになろうと思いまして。
( ※窓=Windows 林檎=Mac 紛らわしくてスミマセン。)

そのほかにもいろいろと…まぁ、買いたいときが買い替え時〜ということで
思い切った買い物をしましたよ、ええ。汗も一段とかきましたよ、ええ、ええ。
お金を使ったからには仕事しないとなぁ。ま、とりあえず明日も休みますけどね〜(嬉)

さて、先日郡山を訪れたhrizmさんが例の写真をアップしてくれました。


なんだか、すごくキレイになった気がするんですけど…(失礼か。)
天気のせい?画質の良さ??
なんだか、まるさの冷し中華が食べたくなりました。。 
次回はぜひとも店内も激写してくださいね〜!


最後に…
アニメ映画監督の今敏さんという方が46歳という若さでお亡くなりになったそうです。
私は藤子不二雄以外のアニメ映画をほとんど観た事がないのでこの方の作品を知らないのですが
最後の力を振り絞ってiPadで書いたという日記を読みました。

 今敏公式サイト http://konstone.s-kon.net/
( notebookが日記です。)

 しかし公式サイトは全くつながらないので…こちらでも本文が見れます
 http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51534087.html

この世からいよいよ離れようという人が意識の限界の中で残した、とても貴重な日記だと思うので
1人でも多くの人に読んでいただきたいと思い、この場で紹介させていただきました。

誰だって明日がくるとは限らない。
だから、今できることをなるべく後回しにしないように生きないと!
私が新しいマシンを手に入れた日に、このような日記を読んだこと…
これも何かの縁と思って、ちょっとがんばってみます。

謹んで今敏監督のご冥福をお祈り申し上げます。

ビバ!深夜番組

夕食前と電車の中では究極に眠くなるくせに、夜は全然眠れない しびれブログ管理者です。
昔は深夜番組を見るために無理して起きていたりしたものですが、今ではテレビもつけません。
たまに偶然見て面白いなーと思っても、毎週欠かさず見ようとまでは思わないんですよね…。

でんくらのコンセプトは「深夜の枠を使って実験的な番組を放送しよう!」でしたが、
そのお手本になっているのは、私が学生時代に出会った90年代の深夜番組。
音効という職業をフューチャーした番組や、ギターで表現できることを追究したもの、
人体について検証するキワものの番組、同じ脚本を毎回違う演出で放送するドラマ、
日本文学の予告編だけを作って放送するものなどなど…
シュールでマニアックな、まさに制作側の実験の世界!
当時20歳前後だった私は内容もよくわかっていないままポカンと見ていましたが
間違いなく今の自分の感覚に多大なる影響を及ぼしています。
デンクラを企画した意図には、そういう番組を自分達で作ってみたいという気持ちもありました。

深夜番組なんて、本来そういうものでいいはずなんですよね。
視聴率を気にせず、視聴者層が限られるからこそ一般ウケしないものも放送できる枠だったのに
今ではゴールデンに通用する企画を発掘する場になっちゃって。
だいたいゴールデンに移行させるものを深夜で発掘しようという考えってどうなんですかね?
視聴者層も変わるし、深夜で面白かった部分なんてゴールデンでは消されちゃうのに。
しかも、この方法が横行していることで どの時間帯も似たような番組ばかりになっちゃった気が。
似たような内容でいつもの顔ぶれ。ほとんどが芸人いじりとトーク任せ。
番組が面白くなるかどうかは出演者の組み合わせと編集次第な気がします。
深夜くらい「わけわかんないけど見ちゃう」くらいインパクト勝負の番組があってもいいのになぁー。

今回はちょっと辛めに言いたい事を言ってますが…
たぶん、私はテレビが好きなんです。だからこそ今の状態がイヤなんでしょうね。
制作側のしがらみも大変さもわかってるつもりだけど、あまり苦労しているようにも見えないというか。
内容を工夫することよりも予算を削ることしか考えてないように見えてしまいます。
予算の無さを前面に出して『チープさ=グダグダ感』として見せるのが流行っていますが
それはそれで効果的に使えば面白い方法だからこそ、むやみに乱用されたくないというか…。
まぁ、私個人の勝手な意見ですが。(+_+)
ていうか深夜枠なんて予算が無いのが当たり前だし、
でもその中で何ができるかを真剣に考えることが醍醐味だと私は思うんですけど。

ところで、Wikiを見てたらスゴい深夜番組を発見しましたよ!!

「 ロ 」 1992 
テレビ画面いっぱいに大きく片仮名のロの字を大きく映し、バックに雑談の音声を流すだけ。
放送は毎週月曜日に5分間、金曜日に10分間。
放送時間が来たらいきなり「ロ」一文字の画面になり、
それが延々続いて終了時間が来たらいきなり終わるようになっていた。(Wikipediaより)


これは…究極の意味不明番組ですよね!!!(興奮)
こんなの見たら呪われたかと思っちゃいますよ。。怖すぎる…(T_T)
でも、あれは一体何だったのかなと思って次の週も見ちゃう、みたいな。
人間の「怖いもの見たさ」の感情を突き動かそうとしたんですかねえ??
雑談が何を話しているのかをものすごく集中して聞き取ろうとしちゃいそうだし。
こうやって、何を意図しているのかを視聴者に考えさせるくらいの番組っていいですね。

また、これ復活して欲しいなぁと思った番組はこちら。

「眠くなるテレビ」 1988
女性アイドルが週替わりで出演。
タイトルは自虐的で内容のつまらなさから「眠くなる」と謳っている。。(Wikipediaより)


さむい芸を見せる番組は今時珍しくないので、本気で視聴者を眠らせることを目的にしてほしいですね。
難しい説法を延々と聞かされるとか、羊の映像が流れるとか、由紀さおり姉妹が子守唄を歌うとか…
私なんかはきっと電車に乗っている気分になれば寝れますね。あの音だけでも眠れるかも。
眠くなりそうなことを真剣に追求してほしいです。これぞまさに実験ですよねえ〜
放送前にテレビのオフタイマーをセットするよう促してくれれば安心して眠れるし。
今の私に最も必要な深夜番組です。(いつもこんな時間まで起きてしまうので)
誰かこの案採用してくださいっっ!!
世の中は休み明けなんですね!?
ゴールデンウィークの存在に全く気がつかなかった、、残念無念のしびれブログ管理者です。
私は今日が久しぶりの休みなんですけど。次の休みは1週間以上先なんですけど!!

文字を打ち始めると文句ばかり書いてしまいますが…(反省)
でもまぁブログのおかげで少しは文章を書くことに慣れてきたような。
私、読書も作文も子供の頃から大嫌いだったんです。
絵を描くのも苦手でした。図工はすこぶる成績が悪かったですね。。(あと家庭科も)
そんな私だったので、まさか自分が画伯としてイラストを描いたり、小道具を作ったり
こんなふうに文章を書くようになるとは思いもよらなかったというか。
今でも「得意」だとは全く思いませんが
”ヘタな方が面白いかも”という考え方ができるようになって、開き直ったのかもしれません。

思えば大学時代、私が所属してたゼミはマスコミ系だったので
授業は「感想を発表する」ことと「文章を書く」ことが大半。
周りのレベルも高すぎて…まるで針のムシロ。私は劣等感の塊のようになっていました。
しかも年に一度は、なにやらゼミ杯の「賞レース」的な文章の提出まであって…
期限の前日になって仕方なく机に向かっても、全く書きたいことが思い浮かばない。
刻一刻と真夜中が過ぎていき…いろんなことに気が散っては机から離れ
なぜか茶碗洗いやら掃除やら、いろいろやっているうちに朝になりました。
提出せずにゼミをクビになるくらいなら、なんでもいいから書くしかない!!
追い込まれた私は、その”書けない状況”をそのまま書いて提出したんです。

その数日後。教授が選んだ最優秀作品は、なんと… 私の作文。
新聞やら出版やらを目指す人が論評やらコラムやらの深い文章を提出した中で、なんでこれが??
なにがなんだかよくわからないけど、こんな文章でも認めてもらえる見方もあるのか!?と、
世の中は自分が思っているよりもずっと広くて、いろんな考え方があることを実感しました。
かといってヘンに自信がついたり、その道に目覚めちゃったり、ということも無かったわけですが。。
しかしこのことがきっかけで少しは文章を書くことに抵抗がなくなった気もします。

ちなみに私の文章法は、なんとかかんとかっていう、フランス文学でよくある手法らしいです。
時系列にしたがってどうのこうの…思ったことを行ったりきたりするあいまいな文章…とかなんとか。
それがその、なんとかかんとかっていう文法とかなんとか…

ああもう、なにがなんだかわからなくなったったっ!!

すみません。
ちょっとよっぱらっているのです…。今日は休みだったので。。

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