でんきくらげとしびれブログ。

今から10年前、福島ローカルで放送していた深夜番組「でんきくらげとしびれふぐ」スタッフによるブログです。

ツイッターもどき。

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ようやく休み!しかも連休!!(たった3日間だけど)
余裕の1日目は思う存分寝るぞ寝るぞ寝るぞ…と思い、
大雨だろうが雷が轟こうが、がんばって布団から出なかった私ですが
サイレンが鳴り「…避難してください」みたいな放送が外から聞こえてきて飛び起きました。
恐る恐る窓の外を見ると…あ、川になってる。
ていうか道路端の川があふれそうになって、道路も川っぽくなってる…
でもまあ、2階だからまだいいか…と思って再び布団に入ったしびれブログ管理者です。
大災害があったら真っ先に死ぬタイプ。その時はしょうがないっす、はい。

さて、そんな雨の休日だったのでほぼMacの前に張り付き状態だった私ですが
今日は興味深い記事を読みました。

ミュージックビデオを主とする映像ライターさんのブログなのですが、
某ミュージックビデオと某CMが酷似していることについて、彼女の考えを述べています。
このことが「パクリ論争」としてあちこちで議論が交わされているようで…

パクリ上等!をコンセプトとしている(?)デンクラの制作者である私としては
パクリくらいでいちいち…と言うかと思ったら大間違い!
私は彼女の考えや訴えていることが、とてもよくわかるような気がしました。

ブログには多数のコメントが寄せられていましたが、
「そんなに似てると思わないけど」とか
「その監督だって、◯◯さんのMVをパクってるじゃないか」とか
「監督を知ってるゆえの、身内びいきなんじゃないか」とか
彼女の訴えに賛同どころか反論のような意見が圧倒的に多くて驚きました。

どれほどの想いと生みの苦しみでそのMV作品が作られたのかを知っている人だからこそ
その作品と酷似した発想や映像手法が仁義も通さないままCMとして発信されているのを見たら
あまり気分がよろしくないのは当然なことのような気がしますけどねぇ

MVやCMの世界は、テレビ番組とは全く違います。
より良い映像を作るための環境を整えられ、莫大な費用をかけて制作される「作品」。
メッセージ性を重要視すればするほど、その表現方法やアイデアは要であり命です。
でも、全くの新しいアイデアなんてそう簡単に生まれるものじゃない。
作り手だったらまずはいろんな作品を見て、関わって、自分に吸収していくもの。
あの手法を使ってみたい!と思って真似してみたり
敢えて似せて作ってみることだって、よくあることのはず。
このMVを作った監督は有名な方ですから、
今まで作った作品のアイデアは、すでに多くの映像で使用されているだろうし
このブログを書いた方だって、ライターさんですから
今までに何度となく似た作品に気付くことはあったはずです。

それでも今回のような記事を書くに至った背景は、
なんかそんな軽率な、衝動的な感情論ではないのでは… と私は思うんですけどね。
MV界と広告業界の間に何か因縁のようなものが…? いや、私の憶測でしか無いんですけど。
最近の広告業界の無法地帯っぷりを見るに見かねて、ついに言いたいことを言ったら
映像制作の現場を知らない消費者たちには想いも熱意も伝わらず、
意見の奇抜さだけを冷静に判断されて叩かれまくってしまった、そんな印象です。
でも確かに…それだけ影響力があって、責任も重い発言なんですよね。
改めて広告という媒体の影響力の大きさを考えさせられました。

それでも私は個人的に、
彼女の勇気ある行動が単なるドロ沼な方向にしか進まないことにならないよう、願っております。

まぁ、テレビ(しかも地方ローカル)に比べたらMVもCMも次元が違いすぎて
そんな経験しか無い私が発言するのはおこがましいにも程がある!ような気もしますが(汗)
それでもやっぱり、真剣に作ったものはその人にとっては宝物ですからね。

数年前、でんくらのパクリじゃないか??と思った映像を見たこともありますが
(あれはどう見てもテレショップUSAだった!)
それが…あまりにも面白くなかったのでショックだったのと恥ずかしくなったのと…
なんとも複雑な心境でした。。
でも、きっと面白いと思ったからパクってくれたんだろうし、
なにより福島ローカルのパクリを県外で見たわけで…(何の番組かは覚えてない)
そのこと自体がなんだか凄いことに思えて、テンションが上がったような気がします。

ていうか、でんくらにパクられた各番組のスタッフの人に嫌な思いをさせてたらどうしよう…
ま、知られる機会もないだろうから安心なんですけど。

それでも念のために言っておきますけど、デンクラのパクリは全てオマージュです!!


ふぐのつぶやき

昨日、自分の関わっている番組のMCさんが「7月9日、げんようび」と言いました。
月曜日と金曜日が混ざったらしいのですが…特に気にならなかったしびれブログ管理者です。
ぼんやりと「えっと…げんようびって何曜日だっけ?」と思っただけ。
もはや曜日感覚も言語感覚も麻痺状態です。。どうせ土日も休みじゃないし。ふぅ

麻痺といえば "しびれ"。しびれといえば…
でんくらでおなじみの「しびれふぐ」がツイッターを始めたらしいです。
ユーザー名は @shibirefugu    http://twitter.com/shibirefugu

いちおう日本語なので、よかったらフォローしてあげてくださいませ。
私もそのうちフォローしようっと。(まだしてない)

←この画面左上側の「プロフィールを見る」の「最近の投稿」欄にも表示されます。


あ、あくまでも"フグのつぶやき"ですから。
ブログ管理者のつぶやきではありませんのでご注意ください。
(魚類の発言には責任持てませんのであしからず…)

イライラの時代。

イラつくものもずっと見続けると気になる存在になってしまう…
でもその度になんだか負けた気分になる、しびれブログ管理者です。クーッ

私の中での『お願い○ンキング(深夜番組)』は、その最たるもの!
最初はあの確信犯的なノリがどうも受け付けなかったんですけど
今ではお願いイエローのモノマネもできるし、
お願いグリーンのツイートをフォローするまでになってしまいました。
しゃべらないキャラに敢えてツイッターさせるという試み、キライじゃないゾっ(←マネ)

しかし…いつも見終わった後に腑に落ちない気分になるのはナゼだろう。。(+_+)

また、今日の「アメ○ーーク、」
レ○ザーラモンRGにイライラしつつ…でもそのうち笑ってしまう恐さ。
普通に考えたら全くおもしろくないんですよ、ちっとも! なのに、ナゼ???

時代はスベリ芸からイラ芸(イライラする芸)になりつつあるのかも。
見ている側をイラつかせることも強烈なインパクトですからね。
インパクトの方向を イラつき→ありえない→めずらしい→おもしろい に変えていく。
そのイラつく部分が実は面白いんだ、と気付かせる存在を最初は必要とするけど
認知させれば一人歩きしますからね。

どんどん新たな刺激を求める時代に合わせ、
人間の感情のしくみを逆手にとって笑いの方向を操作しているメディア。
最近の流れは、うまいことを言う「ウマ芸」とイラつかせる「イラ芸」の二大巨頭…かな?と
私は勝手に分析しました。(あまりテレビを見てないけどそんな気がする)

メディアにすっかり踊らされてる気分ではあるけど…
まぁ、面白ければなんでもいいゾっ (←しつこい)

雨の日は映画を。

 
 すこぶる評判の良い映画を観てきました。

 いろんな意味で衝撃でした。
 
 何を思うかは人それぞれとは思いますが…

 映画「告白」、オススメです。


 DVDでなく映画館で観たほうがいいと思います。





 今日は七夕だったのか… すっかり忘れてた。


 

第二の故郷、郡山。

郡山に住む知人の「約5分で床上浸水40cm」というツイートを見てギョッとした…
元郡山市民のしびれブログ管理者です。
約6年くらい住んでいた郡山は、風が強い。カミナリが多い。そして水没のイメージ。。

大雨の時は車が水に沈む恐怖と隣り合わせ。
ニュースでしか見たことのなかった床下・床上浸水の現実がすぐ近くにあって、
かといって逃げられるわけでもなく、防ぐこともできないやり場の無い感じ…
それは今まで経験したことの無い恐怖感でした。

イメージ 1
昔のケータイに残ってた画像。
会社の前の駐車場が川になった!?
写真のタイトルは「7.10水害」。
はて、これいったい何年前…??
うーん、痛恨のうっかりタイトル。(+_+)
 
たぶん2003年か2004年と思われます。
 

この日はたしか休日出社したけど雷に怯えて全く作業ができず…
(雷は電気のある場所に落ちると思っているので、編集機を扱うなんてもってのほか!)
困ったデンクラDが外の様子を見に行くと「すげえ!!」と興奮状態。
こんな光景なかなか見れないから見なさい、と言われて恐る恐る出て行くと…ホントにスゲー!!
漂流教室みたいな気分でした。カミナリどころじゃないというか。
ゾクゾクするような、諦め半分のような、、茫然自失なかんじ。
とりあえず写真でも撮っちゃおう、と思って撮影した一枚です。

近年は水害が発生するような場所に住んでいないのですっかり忘れていましたが
ピカピカ光ってゴロゴロ音がするだけの雷なんかより実害もあるし、よっぽど恐いですよね。
とは言っても…今でも雷はどうしてもダメなのですが。
何でみんなカミナリが平気なんですかね?落ちる可能性だってあるのに!!
私は小さい頃から雷が光ると窓の無い部屋に耳栓をしてこもるか、車の中に寝ていました。
引っ越す時は雨戸があるかを確認して部屋を決める念の入れようです。。

なかなか私レベルのカミナリ嫌いに出会ったことは無いのですが
福島時代に同じ職場にいた人で、結構なカミナリ嫌いだった人がいます。
普段はちょっと威圧感があって恐いイメージだった人ですが
遠くでゴロゴロ鳴る音が聞こえただけで帰り支度を始めるくらいでした。
その人が早く帰るのはホッとするけど、カミナリは私も恐い…
なんとも痛し痒しな気分になったものでした。。 

ちなみに郡山の他のイメージとしては
お菓子のレベルがハンパなく高い、定食屋のご飯の量が多い、
ラーメン屋とトンカツ屋が多い、とかですかね。
食べることばかりですが、本当においしいお店が多いイメージです。
今でも時々無性に食べたくなるものがいっぱいあって…
それらを久々に食べるための郡山グルメツアーも計画中。
しかし行きたい店が多すぎて、短い日数では食べきれないのがネックです。。

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