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あまりにもどうでもいい妄想ラクガキを続けすぎたので
そろそろ軌道修正をしようと思っている、小心者のしびれブログ管理者です。。
今日は「インスタント沼」という映画を観てきました。
『時効警察』などでおなじみの三木聡監督の最新作なのですが
まさに三木ワールド全開といった映画で、小ネタが炸裂!
中でも、オープニングのプロローグ部分(?)は私の理想とする映像そのものでした。
昔、同じような手法のことをやってみたのですがうまくいかなくて…
なんかその理想形の、凄まじいレベルのお手本を見た気がしました。
あの部分をもう一度観たいなぁ。。早くDVDが出ないかなー
さて、この『インスタント沼』というのは
三木監督も関わっていた、90年あたりに放送された深夜番組の中の1コーナー、
テレビショッピングのパロディの中に登場した商品のネーミングでもあります。
どう見ても”日○カップヌードル”のカップに「インスタント沼」と書いてあって
フタをあけると中に泥のようなものが入っている代物でした。
(購入すると、おまけとして「チリトマト沼」もついてくるそうな。)
「お湯を注ぐだけで、あらビックリ。ご家庭で沼ができちゃうんです。」
「なるほど〜 沼のある生活って、いいですよね!」
どんなに根拠の無いことでも
自信満々に言われるとなんだか魅力的に感じてしまうのがテレショップの罠。
ふむー 沼のある生活っていいかもね〜。(うそ)
というわけで「インスタント沼」公開記念、
勝手に特別企画『でんくら式・インスタント沼』の作り方をご紹介します。
(映画とは全く関係ありません)
「でんくら式・インスタント沼2009」
《 材料 》
・使用済みコーヒー豆
・食べた後のプリンのカップ
地球に優しい、ザ・再利用!
まさにエコロジーのお手本ですね。
コーヒー豆の代わりに土を使用しても構いません。
泥臭さも楽しめて、一層リアルな沼に仕上がります。
お湯を注ぎます。
お湯を沸かすのが面倒な場合は
お水でもOK!
ガス代の節約にもなりますね!
米のとぎ汁や風呂の残り湯を使えば
エコへの貢献度がますますアップ!!
全体が浸るくらい水を入れたら
なんとなくかき混ぜます…
あくまでも「なんとなく」で結構。
一生懸命やる必要なんてありません。
疲れ知らずの作業で助かりますね!
できました!
手持ちの時計で約15秒。
インスタント界の革命児とも言える早さ。
朝が弱い人には大助かりですね!
さて、せっかく沼が出来たので
なんか、沼に沈めてみたいですねぇ
おっ!
すみません、
そのスケボー、ちょっと貸してくださいな。
「・・・。」
快く貸していただいた(?)
おかげで、
スケボーが沼に沈んでいく様子が
観察できます。
♪♪♪
お好きな音楽を聴きながら
沈む姿をいろんな角度から眺めて
お楽しみください。。。
沈みましたねぇ。。
日常の嫌な事、見たくないものを
全て沈めた気分になれますね。
(効果には個人差があります)
あなたも
「でんくら式・インスタント沼2009」で
沼のある生活、始めませんか?
まぁこうやって、
傍から見れば「バカバカしいことをいい年齢こいてよくやるよねぇ」と思われてそうですが
なんか、意味のないことを熱心にやるバカバカバカ…しさが楽しかったりするわけで。
人それぞれ大事なものは違うし、見方を変えれば世界はガラリと変わる、というのが
三木作品に共通して描かれていることであり、私はその考えに励まされ、共感し、
常にそういう考え方を持って生きていたいと思っているわけです。
たとえそれが妄想癖だと思われようとも!
たとえ10歳以上も年下の人間に「笑いのツボが小3レベルっすね」と言われようとも!!
ちなみに…
最近ものすごく嬉しかったのは、三木監督が手がけていたこの深夜番組のウィキペディアに
関連項目としてデンクラの名前が載っていたこと。(テイストが酷似している、だって!)
ビックリしました〜
そして、涙が出そうなくらい嬉しかった!(ていうか、出た)
どこの誰だかわかりませんが、書いてくださった方、本当にありがとうございます〜!
その深夜番組を某動画サイトで初めて見たとき、確かに似ていてビックリしました。
でんくらをやっていた当時はこの番組の存在すら知らなかったので。
ただ、でんくらDと三木監督、誕生日が1日違いなんです。
これがひょっとしたらひょっとして…なにか似たような感性があるのかもしれませんね。
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