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6月より、予定通り、無事に結婚式場に戻れた私・・・
以前の勤務時に、私もかなり仲良くさせてもらっていたベテラン社員が、去年の12月に1人、
今年の3月に1人と、短期間に2人も退職してしまってたがゆえに、人材が火の車になっていたようで、
私も、6月1日より、いきなり勤務になっていました・・・
そこで、復帰早々私が結婚挙式、披露宴に介添えでついたカップルがこれまた大変で・・・・・・・・・
新郎様が、ついこの間まで暴走族の頭をされていたという・・・・
荒々しさの残る方方ばかりで・・・・
チャペル内は、私が今までに感じたことのないような雰囲気と場所になり、それは、式を進行する牧師さん
も、私以上にヒシヒシと感じたようで・・・・・・ トラブルが発生した
牧師さんは外国の方で、ある程度の日本語を使って式を進行しなければならないプレッシャーにも加え、
静粛さや厳かさを、完全に無視した人々(列席者)の様子を目の当たりにし、パニックを起こしてしまった
挙式の手順が全くわからなくなってしまったようで、台詞も進め方も、たどたどしくて何かおかしい
その異変にすぐに気がついた聖歌隊のメンバー2人と介添えである私の3人は、目配せしながら何とか式を
引っ張っていってたのだけれど、挙式終盤の演出であるウエディングキスを行う前に、なんと牧師さんが
退場の号令を発してしまった
形相で勢いよく横切る聖歌隊の1人が・・・・・・・ 「退場はまだです
と言って、祭壇前で大声で牧師さんを叱りつけた・・・・
それから牧師さんは完全に思考停止状態に・・・・
その後の挙式は、介添え人である私が、新郎新婦に直接、小声で誘導し、オルガニストや聖歌隊にも合図をして、
進めさせていただきました・・・・ そして、何とか無事????に挙式を終了させたのですが・・・・・
そのときに私の頭の中をグルグルと駆け巡っていた 『聖句』 が、この箇所です・・・・・・・
『イエスはお答えになった。 「医者を必要とするのは、健康な人ではなく病人である。 わたしが来たのは、
正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである。』
(ルカ 5章 31節〜32節)
そう・・・・ そうです・・・・ きっと、彼ら(列席者)のような人達にこそ、イエスキリストが必要なのだと・・・・・・・
キリストに出会い、心から悔い改めて、平穏で温かな道を歩んでほしいと・・・・ 心からそう思いました・・・・
ちなみに、挙式、披露宴ともに、クレームは、全く出なかったんです・・・ それどころか・・・・
新郎新婦様からは、とても丁重なお礼を言われ、列席者の無礼を許してほしいと・・・謝られたのです・・・・
新郎新婦様は、いつか 『神』 と出会えることと思います・・・・ アーメン(UーU*)
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