迷える子羊

聖書の言葉を交えながら、色々と体験談など書いてます^^*誰かの気持ちの整理に役立てたらいいなぁ〜♪

聖句混じりの日記(現在)

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6月より、予定通り、無事に結婚式場に戻れた私・・・
 
以前の勤務時に、私もかなり仲良くさせてもらっていたベテラン社員が、去年の12月に1人、
 
今年の3月に1人と、短期間に2人も退職してしまってたがゆえに、人材が火の車になっていたようで、
 
私も、6月1日より、いきなり勤務になっていました・・・
 
 
そこで、復帰早々私が結婚挙式、披露宴に介添えでついたカップルがこれまた大変で・・・・・・・・・
 
新郎様が、ついこの間まで暴走族の頭をされていたという・・・・  そうなると当然、列席者もみな、
 
荒々しさの残る方方ばかりで・・・・ それがまた大きな挙式披露宴で、総勢150人弱という・・・・・・・・
 
 
チャペル内は、私が今までに感じたことのないような雰囲気と場所になり、それは、式を進行する牧師さん
 
も、私以上にヒシヒシと感じたようで・・・・・・ トラブルが発生した
 
牧師さんは外国の方で、ある程度の日本語を使って式を進行しなければならないプレッシャーにも加え、
 
静粛さや厳かさを、完全に無視した人々(列席者)の様子を目の当たりにし、パニックを起こしてしまった
 
 
挙式の手順が全くわからなくなってしまったようで、台詞も進め方も、たどたどしくて何かおかしい
 
その異変にすぐに気がついた聖歌隊のメンバー2人と介添えである私の3人は、目配せしながら何とか式を
 
引っ張っていってたのだけれど、挙式終盤の演出であるウエディングキスを行う前に、なんと牧師さんが
 
退場の号令を発してしまった  「どうやって切り抜ける??」 と考えている私の横を、ものすごい
 
形相で勢いよく横切る聖歌隊の1人が・・・・・・・ 「退場はまだです次はウエディングキスです」 
 
と言って、祭壇前で大声で牧師さんを叱りつけた・・・・  あぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・
 
それから牧師さんは完全に思考停止状態に・・・・
 
 
その後の挙式は、介添え人である私が、新郎新婦に直接、小声で誘導し、オルガニストや聖歌隊にも合図をして、
 
進めさせていただきました・・・・ そして、何とか無事????に挙式を終了させたのですが・・・・・
 
 
そのときに私の頭の中をグルグルと駆け巡っていた 『聖句』 が、この箇所です・・・・・・・
 
 
 
 
『イエスはお答えになった。 「医者を必要とするのは、健康な人ではなく病人である。 わたしが来たのは、
 
正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである。』
 
                                           (ルカ 5章 31節〜32節)
 
 
 
 
そう・・・・ そうです・・・・  きっと、彼ら(列席者)のような人達にこそ、イエスキリストが必要なのだと・・・・・・・
 
キリストに出会い、心から悔い改めて、平穏で温かな道を歩んでほしいと・・・・ 心からそう思いました・・・・
 
  
 
ちなみに、挙式、披露宴ともに、クレームは、全く出なかったんです・・・  それどころか・・・・
 
新郎新婦様からは、とても丁重なお礼を言われ、列席者の無礼を許してほしいと・・・謝られたのです・・・・
 
 
 
新郎新婦様は、いつか 『神』 と出会えることと思います・・・・ アーメン(UーU*)
 
『汚れた霊は、人から出て行くと、砂漠をうろつき、休む場所を探すが、見つからない。
 
それで、『出てきたわが家に戻ろう』 と言う。 戻ってみると、空き家になっており、掃除をして、
 
整えられていた。 そこで、出かけて行き、自分よりも悪いほかの七つの霊を一緒に連れて来て、
 
中に入り込んで、住み着く。 そうなると、その人の後の状態は前よりも悪くなる。 この悪い時代の
 
者たちもそのようになろう。』
                                        (マタイ 12章 43節〜45節)
 
 
 
美しい人ほど、壊れたときは、その壊れ方が激しくなるのであろうか・・・・
 
 
 
天におられる父なる神よ、どうか全ての邪悪なるものから、私たちを救い出してください。 
 
御子イエスキリストの尊い御名を通して、御前にお祈りいたします。 アーメン(UーU。)
 
 
『心の苦しみは心みずからが知る。 その喜びには他人はあずからない。 悪しき者の家は滅ぼされ、
 
正しい者の幕屋は栄える。 人が見て自ら正しいとする道でも、その終りはついに死に至る道となるものが
 
ある。 笑う時にも心に悲しみがあり、喜びのはてに憂いがある。』
 
                                            (箴言 第14章 10〜13節)
 
 
 
 
一人で学び続けるのには、そろそろ限界が近いのかもしれない・・・(UーU。)
 
 
 
 
 
『二人または三人がわたしの名によって集るところには、わたしもその中にいるのである。』
 
                                            (マタイ 第18章 20節)
 
 
出勤しているとき、私はいつも、一人で昼食をとっていました
 
ついこの間まで、完全な 「人間嫌い病」 を患っていた私からは、誰かを誘うわけもなく・・・・
 
また、誰かに誘われたこともなく・・・・ ただ気がつけば、いつも一人で、それが当たり前になっていた
 
それが今日、「一緒に食べませんか?」 と誘われて、 「え? あ、はい」 と私もお返事 
 
 
5人で、きっと、最初で最後のランチ・・・・  みんな、私が今月いっぱいで辞めることを聞いたみたいで・・・・
 
・・・・・・・・・・ 「お別れランチ」 楽しかったです
 
誰もクリスチャンではなかったけれど、私の愛読書が 『聖書』 だと告げると、とても興味深げで
 
色々と質問されました  「原罪ってあるでしょ? あれって何?どうゆう意味なの?」 
 
「アダムとエバが食べちゃった木の実って、りんごって本当?いちじくとかって聞いたこともあるけど・・」
 
「イエスキリストは、どうして十字架にかけられちゃったの?」 などなど・・・・
 
みんな 『聖書』 と言う書物の存在は良く知っていて、興味もかなり持ってはいるんだけれど、とても難しくて
 
読めないらしく・・・・ 「あんなに難しい書物が理解できるなんて、すごい」 とかって、かなり驚かれて
 
しまったのだけれど、誰も私の事を 「変人」 だとは思わなかったみたいで、それどころか、知りたかった事が
 
とてもよく理解できたと、とっても納得して喜んでくれて  私の方が、かなり感激でした(感涙)
 
「それでかぁその「眼ぢから」の強さって、『聖書』 仕込みだったんだ納得(>v<」 って・・・・。
 
「「つけまつげ」してる私達の方が、してないOOさん(私)に負けてるって、どぉよ〜って思ってた」 って。
 
 
 
私って、本当にそんなに「眼ぢから」があるんだろうか・・・( 素敵なランチタイムを、ありがとう
 

パリサイ人へ。

 
『わたしの側にいない者はわたしに敵しており、わたしと共に集めない者は散らすのです。
 
このようなわけであなた方に言いますが、人はあらゆる種類の罪や冒とくを許されますが、
 
霊に対する冒とくは許されません。 たとえば、人の子に逆らう言葉を語るのがだれであっても、
 
その者は許されるでしょう。 しかし、聖霊に言い逆らうのがだれであっても、その者は許されないのです。
 
この事物の体制においても、また来たるべき体制においてもです。』
 
                                          (マタイ 第12章 30〜32節)
 
 
 
あなたには、私が 「嘘つき」 に見えるのですね。
 
残念です。
 
アーメン(UーU。)

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