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1956年2月、オーストラリア帰りのサー・ユージン・グーセンスとフィルハーモニア管弦楽団によるステレオ録音、Capitol SG7158(P1959)。初期のAngelが英国録音&プレスだったのに対し、こちらは英国録音の米国プレスです。 ピアノ曲をカセッラが管弦楽に編曲した「イスラメイ」が一番面白いです。
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こんにちは、ゲストさん
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1956年2月、オーストラリア帰りのサー・ユージン・グーセンスとフィルハーモニア管弦楽団によるステレオ録音、Capitol SG7158(P1959)。初期のAngelが英国録音&プレスだったのに対し、こちらは英国録音の米国プレスです。 ピアノ曲をカセッラが管弦楽に編曲した「イスラメイ」が一番面白いです。
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先日、驚いたことに千葉馨さん(本当は「先生」とお呼びすべきですが、私は素人なので「さん付け」にします)からお電話を頂きました。もうほとんど直立不動でお話を伺いました。 千葉さんは、留学先としてドイツやフランスも考えたけれどもやはり大名人であるオーブリー・ブレインのいる英国を選ばれたこと、当時相当の決意を持って地球の裏側へホルンを勉強しに行かれたことなどを語られました。 またデニス・ブレインは、カラヤンの指揮するマスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲でオルガンを弾いていること、友人の結婚式ではいつもオルガンを弾いていたことも教えて下さいました。 写真は1952年、英Anvil社制作の映画「ホルンとピアノのためのソナタ」をLD化したもの(1991年、東芝EMI TOLW-3548)。バリー・タックウェルによる解説の合間に軍服姿でオルガンを弾く珍しいデニス・ブレインの絵が挿入されます。 画像のデニス・ブレインのアンブシェアーは、間違いなくマウスピースのカップのかなりの部分が下唇にかかっていて、音が跳躍するたびに頷(うなず)くように僅かに顔を上下させ、マウスピースが唇に当たる角度を変えているのが判ります。
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