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EMI HQM-1033、「偉大なる器楽奏者たち」の第1巻。タイトルのほかディッタースドルフ、デュカ、ハイドンなど。再編集ものでは最も古い1960年代中頃のもの。

ジャッケット写真はとてもよく撮れていますが本当はデニス・マシューズとハリー・ブレック(多分)と3人(ブラームスのトリオの編成)で撮影されたものです。

レコードはFavartさんのです。

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国内盤の2代目「デニス・ブレインの芸術」。2枚組全3巻で1970年代の発売。

第1巻(EAC-60049〜50)がモーツァルトとシュトラウスの協奏曲。第2巻(EAC-60051〜52)がモーツァルトとベートーヴェンの五重奏曲、第3巻(EAC-60053〜54)がヒンデミット、モーツァルトの第2番の旧録音、ハイドンのホルン信号、バークレイとジェイコブ。

さらに初代のベートーヴェンのソナタ、シューマン、デュカと合わさって3代目となります。

レコードは坂本さんのです。

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1956年2月、オーストラリア帰りのサー・ユージン・グーセンスとフィルハーモニア管弦楽団によるステレオ録音、Capitol SG7158(P1959)。初期のAngelが英国録音&プレスだったのに対し、こちらは英国録音の米国プレスです。

ピアノ曲をカセッラが管弦楽に編曲した「イスラメイ」が一番面白いです。

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