山梨歴史・観光tokidoki通信

山梨の歴史観光の出来事を伝えます

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

 最近、時間があると、北杜市内の森林(民有林・県有林)の状況調査に出かける。

 これは人家のそばに出没して、

 農業や林業に大きな被害が出ているからである。

 調査は続行中であるが、

 その範囲と深刻さは甚大で、

 林政の枠を超えて、

 全面的な施策をもって対処しないとならない時期に来ている。

 鹿や猿への対策は電気柵設置では、

 行き届かない状況であり、

 この電気柵が、彼らの「安全地域の確保」

 にもつながっていることは皮肉である。

 鹿も同じ樹種を食するのではなく、

 その地域に於いて、

 特徴的に現れている。

 特に彼らの標的になるのは

 手入れの行き届いた桧の植林樹皮

 百日紅(さるすべり)の樹皮

 樅(モミ)の樹皮

 などあり、
 
 雑木などは、剥がれたところから

 枯れて倒れる木が増えていて

 小淵沢や白州の鳥原から上教来石(かみきょうらいし)

 の山地の被害は甚大であり、

 イノシシの被害も確認でき

 早急な対策が望まれる。

<追記>

 10・11・12

 の写真は、桧の35年育ったもので

 鹿に表皮を剥がされ、

 甘皮を食されたもので、

 剥がれた所から、

 腐れや変色が始まり

 将来にわたって、

 製材品とはならない。

 従って食されたときに

 伐採して使用することが望ましい。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事