山梨歴史・観光tokidoki通信

山梨の歴史観光の出来事を伝えます

政治

[ リスト ]

里山森林の夜明け

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

 
 林野庁や山梨県の林政の、民有林や民間林業者への対策は、捗捗しくない。

 これは林野庁の愚作の連続が大きな影響を受けていて、大和朝廷以来、中央礼賛の風潮から抜けきれずに、現在に至っている。

 現在の林政で、もっとも危険な行為は「切捨て間伐放置林」の増加にある。運び出せないことに触れれない状況は、木材市況の低迷であるが、これさえ外在依存偏重の林政がもたらすものであり、民間の責任ではない。米や農業は多数の保護策をとるが、私たち林業者は、買った木や植えた木が駄目でも何の保証もない。

 林野庁やその流れ林政には
 民有林の諸施策は見えずに、それは時代錯誤・時代認識欠如以外の何者でもない。

 現在の国内林業は、外材を荒らしまわった林業商売関係者が、その入手困難から、内地材に、その照準をあわせてきていて、私たちの住む地域でも、大規模な皆伐採が予定されている。

 言い換えれば、これまで悩みの種だった、里山森林が「売れる」ことになり、負の財産から脱却できる様相になってきた。

 山梨県の地域林業者は、数十年何の手当ても補償もなく、今日までに至っているが、
昭和40年代から見ると、おおよそ10分の1くらいに縮小している。

 山梨県は中央拠点など、山梨県に合わない事業を展開、それが現在どのような展開をしているのか、報道に載ることもない。

 また補助金も決まった事業者や林業者が活用するだけで、山梨県の純林業者は何の方策もないままに、10年後にはさらに規模は縮小していく。

 新聞のように、民有林の間伐さえ、事業所優先であり、肝心な山林所有者は通過門に過ぎない。

 間伐や枝打ちなどの基本は、山林所有者が行うのが基本で、小分けした林地では、作業者などの入る余裕などない。最近では電気柵の大量設置により、自らの山へさえ入れない里山森林が増加している。

 これからは、林政も大幅転換して、

 里山森林が生産の場に戻し、そこから出るすべての物を活用することが、急務であり
、間伐で出た枝や葉を地中に埋める林道など、切捨て間伐放置林対策であり、税金の無駄使いでもある。

 山梨県は、なぜ民間業者の育成をしないのか、森林組合の基本は何なのか、原点に戻って考える時期に来ている

 多くの林家や民間林業者は、いつでも蚊帳の外である。

 新たな木材流通の確立と販売体制が急務であり、数年で民有林など、皆伐採されるかも知れない。早く対策を打ち出す必要があるのに、いまだにこんな対策では心もとない。

 民間では狭い土地でもイラクの戦場のように大型機械が唸りをあげ、林道などまったく必要がないほど、まるで砂漠のように、森から全てのものを追い出している。

 樹木。昆虫・鳥獣・そして人までも。

 <表土ブロック工法 関連サイト>
 
 ■http://ameblo.jp/t-mituo/entry-10029496219.html
 ■

 


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事