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東アジアの動力学

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党議拘束の廃止

 党議拘束のない党
 
小沢新党「国民の生活が第一」は、党議拘束は設けない事にしたという。
 
党議拘束が民主政治を破壊し、そのあと衆愚政治になる。
 
今の国会が無策の限りを尽し、ただ消費税を上げるだけで国家の一大事を切抜けようとしている。代議士に良心があれば、その前に定数削減、議員立候補の自の確保、産業の空洞化防止、国民の生活擁護、格差是正のために措置をせねばならないことは自明だ。
 
私は、真の「民主政」回復のために小沢の取った「党議拘束をしない」という党是を双手を上げて賛成する。
 
 
私は、自著「東アジアの動力学 風詠社」の中で、「衆愚政治」の回避のために党議拘束を止める事を力説した。
 

閉じる コメント(6)

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国民には、政治的意見を言う自由はあるが、議員にはないこんな政治があるのか。

私は、15年前からその事を主張している。当時は、政党が政党たるためには「拘束」は必要だと思っていた。だが、可笑しいと気づいたが、それを意見として主張するにはかなりの抵抗を感じた。

それから、党議拘束どころか立候補も自由にできないことに気づいた。国民の側から言えば、同じ事を主張している候補者ならどの候補が代議士になっても殆ど変わりなく、それなら、候補者の選定には「くじ」を取入れた方が国民のためになるのではないかと思うようになった。それから「選挙とくじ」を組合わせる「くじ加味選挙」を制度を打出すに到った。

2012/7/11(水) 午後 10:18 [ 出野行男 ]

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私は、地方政治の体たらくが、そのまま国会の模倣にあり、それが、国会をして、ポピュリズムの風潮を万延させているのだと考えています。その意味で、「党議拘束・排除」は大賛成ですし、私自身のブログにも何度か書いたと思います。
国会の「記名投票」・・・党議拘束を守っているからの「踏み絵」でしかないことを不思議に思わない、国民世論・・・これほど馬鹿げたことはない。また、議員削減も、建て前では賛成しながら、本音の所では、「おらが先生」の姿が消えるのは寂しい・・・これも民意です。私の街でも、議員削減案が、議員の一部会派から提されながら、否定されました・・・「やらせ・・・」だと云う御仁もなきにしもあらずですが、市民は、殆ど無関心・・・我が選挙区では、若い保守党政治家が誕生しそう・・・少し、アクセスしてみようかと、今、構えています。

2012/7/12(木) 午前 10:13 [ 伏魔人 ]

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方木さん

その通りですね。

今の選挙制度では、陣笠議員ばかり作りだしているのに、数を確保しなければならない衆愚政治では、不要な贅肉を切ることはできません。

それが実施できる制度は、全国ほぼ1区(私は4句)にして、比例代表制に近い「くじ加味選挙」をする以外には絶対にはできません。くじを取入れれば、「おらが村の先生」でも「くじ」には勝てず、万々歳です。

2012/7/12(木) 午後 5:27 [ 出野行男 ]

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真に自己主張のない議員は不要ですね!

2012/7/13(金) 午前 8:55 海南風

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海南風さん

真の自己主張のないというより、それもその通りですが、「させない」議会制度は無意味で、この制度が「衆愚制度」そのものですね。

2012/7/13(金) 午前 9:52 [ 出野行男 ]

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ナイス評価ありがとうございます。

2014/11/17(月) 午前 9:51 [ 出野行男 ]


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