日本の再生と国際化を考える

英才教育、日本語の国際語化、数値の3桁読み、度量衡改革、漢字仕様電脳、やる事は多い。

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今日は、裁判の日

今日は、相続裁判の日
 
 原告の相手方は、なかなか請求の原因を言わなかった、やっと言った。貯金通帳から1500万円余り抜出されているから、これが遺産だと。
 
 それに対して、被告である私は、その中の小口引出しの700万円ほどは、被相続人(わが母)生活費として使った物だと主張。更に、生活費が遺産だというのなら、被相続人は6年間飲まず食わず、病院にもどこにも行かなかったのか、と原告に問いただした。
 
 それに対して、原告は、驚きのことを言った。被相続人は、何十年も貯め込んできたその金を生活に使ったのだから、生活費はなくても済む、と。さらに、数値を水増しし、被告の私がその事を認めているじゃないかと。
 
 もちろん、私は、そんな事は言っていない。控えめの別の趣旨の数字を言ったことはある。それをねじ曲げるのだ。嘘はそれだけじゃない、何十年も云々と言えば、それで、6年間飲まず食わずのいい訳になるのか。
 
 そもそも、実際は、700万円は最初から相続財産ではなかった、というのが正しいのじゃないか。誰でも、そう考えるはずだ。別の金、ありうるはずがない。裁判官は、その場を繕おうとしたのか、他に金があればそれを流用すれば足りる、とするのも一つの意見だとして原告を擁護した。
 
 今は、証拠を出し合ってその当否を議論する前の段階。だけど、常識を超え、こんなデタラメの主張も許すのは、裁判とは言葉の遊びとしか言いようがない。いや、もう、どこまで、こんな馬鹿げた裁判闘争をせねばならないのか、気が遠くなる。だけど、私は、日本再生を達成するためには、この裁判に負けられない。
 

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こんな事が裁判とは、日本の将来が危ぶまれます。

常識に従った主張の言合いが必要です。

以前は、原告として裁判をしたことがあります。その時、裁判官は、紳士は静かに戦うものだと言った。で、私が勝てたのか。違う。私がする相手方への社会的非難を鎮めようとしただけだった。結果は、信じがたいような負けだった。そもそも、裁判官が、お前ビラまきは辞め世などと言う立場にはない。

2014/1/22(水) 午後 11:21 [ 出野行男 ]


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