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滋賀県選挙では、自民党の小槍が負け、民主党の三日月が勝った。
新聞や電網の情報によると、自民党は、ヤジや集団的自衛権で、被害を受けたから負けたのように書いてあった。本当か。最近の自民党は、庶民から金を吸い上げて、大企業、金持ちに献金しているから負けたのではない。23日前の朝の政治対談で、加藤紘一が、こんな強権的な事をやっていたら、次の選挙が持たないぞ、と言っていたがその通りになった。
私は年金生活者。最低年金しかもらってないが、それは全く増えないのに、支出は1割は確実に増えた。日本の景気を良くするのに、国富全体は殆ど変わらないのに、下から上に金を移動して、上の景気が良くなったと宣伝したとしても。国民が納得する筈がない。
今、日本は、50兆円の税収不足だ。これをどうやって徴収するのが現実的か。
下から徴収するか、冗談じゃない。なら、上から徴収するか。皆んなは、そうして欲しいと思っているだろう。だが、これは無理だ。上層階級は権力を持っているからだ。
それなら、日本は座して死ぬか。その必要はない。世界各国が歴史的にやってきた方法をとればいい。そんな物があるのか。それは、安売課税(ダンピング税)だ。
多分20%ていどとれば、労働者の賃金は、10%程度上げられるだろう。
恐ろしい事を教えてやろう。アマゾンの利益。定価の40%を手数料として取り、更に、出版社(著者)から配達料をとり、消費税も法人税も払っていないのだ。こんな会社を日本に許してはならない。
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アマゾンはひどい会社ですね。書籍定価の40%の粗利益をがっちりとりながら配送料、消費税、法人税は負担しないなんて共存共栄の精神が全くありません。社会の寄生虫ですね。私はほしい本は近くの書店で購入することにしています。
2014/8/2(土) 午前 0:32 [ 大好調 ]
大好調さん
その通りです。私は、今書いている「日本再生の科学」の中に何回か書きました。
必要に迫られない限り、私は、アマゾンの本は買いません。わざわざバス代を払ってでも、近くの本屋に行きます。
本屋関連の人は、日本政府に対し歯ぎしりして起こっていますが、この事実を知っている人は余り多くありません。
40%という数値は、有る出版社から聞きました。信じられない気持ちでした。個人商店は、1、2冊ずつ売って20%の小売り利益で、消費税も法人税(所得税)も払っているのですよ。
2014/8/2(土) 午後 0:45 [ 出野行男 ]