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炭焼技術は、既に完成しましたが、明日、最後(?)の実験として、東大阪でのある工場で、電気代を半額にする実験をします。
話は、替わります。昨日、ネド(国家外郭団体)の新エネルギー部門の説明が大阪でありましたので行ってきました。
一般説明を聞いて、最後に具体的相談になりました。そこで、私は、この炭焼炉を大々的に大きくする補助金がもらえないのかと質問しました。
職員が答えて曰く、今次のネドの事業は、消耗エネルギーの省エネ援助で、省エネ産品をつくる事ではない、との事。私の事業が対象になるとすれば、電気代が半分になるかという所で、こんな所に1億円もいくらも経済効果は出てこない、と。
考えてみれば、私の発明は、従来の炭焼の歩留まりを3、4倍に上げるもので、この方法によれば、農村に炭焼ブームが起きるかも知れない(炭焼生産量が3、4倍)ものの筈です。
多分、補助金の資格要件を緩めれば必ずや(?)合格すべき内容の事業なのに、要件が合わずに、また来年ね、という事になりそうです。少し割り切れないものを感じました。
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やっと、炭焼炉が完成したので現地へ持ち込んで、大々的に村興しをしようと思ったのに、何でこんな結果になってしまうのでしょうか。
今の日本のエネルギー事情、財政事業では、要件に合うのかどうか詮議する段階ではないような気がする。お役所的仕事を続けていれば、そのうちに日本はよくなっていくという状況ではない。
皆さん、どう思いますか。
2014/8/2(土) 午後 1:07 [ 出野行男 ]