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福島で原発事故が起きてから既に4年経ちました。
あれから考えました。日本のエネルギー問題を解決するには炭焼をするのが最善だという事です。 毎日毎日考えました。新炭焼法の実験を始めてから2年、やっと炭焼法が完成しました。それが、先に第1報を入れた8月23日です。
木炭でエネルギー代替ができるのか。私も、最初はこんな低水準の技術が原発に代われるのか疑問を感じました。計算上、木炭製造の上に行けるものはありません。
木炭は、太陽が植物にくれた能原の84%を固定されたものです。製造に掛かる熱原は、我が実験窯(200L)で、原木80kgのクヌギ材を炭化するのに47kW・時でした。収量は、26kg。よって、炭1キロの製造費は、1.8kW・時(27円)になります。実験は、安全を勘案して電気量を十分にしたので、この値になりましたが、直ちに半量にでき、電気量は、10円/kgで目標になります。木炭単価が日本価格は400円になっていますから、この負担は非常に軽いです。 それに対して、植物アルコールの場合は、1kgのアルコールを製造すると、元の熱量が固定される量はマイナス。つまり、元の量より少なくなるのです。熱原製造の点からみると全く意味がない事業をやっているのです。アルコールの有用性があるとは言え、あまり有効な手段とは言えません。
今、この場で諸元は計算できませんが、エネルギー獲得だけを考えると、木炭は、アルコールとは比べものになりません。間もなく、炭焼事業で日本再生ができます。皆さん、ご協力下さい。
NPO法人 湖国から日本を再生させよう会
理事長 木下崇 フェースブックもご覧下さい 「木下崇」 です。
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随分とご苦労されている様子。文面に感じていましたが、その執念の強さにも驚いていました。
昨日のブラタモリで、軽井沢の林が、全て植林であることを知って驚きました。この国土の豊かさなのですね。「鉄鋼の生産」が、足利宙域には、朝鮮半島、中国本土を凌いでいたと読んだことがあります。そのことを、司馬遼太郎が、この国土の植生の豊かさによると記述していたと思います。また、製塩業も、石炭が発掘されるまでは、燃料の木材が欠かせなかった・・・斬っても生える、成長する・・・この財産の評価が上がっても良いのでしょうね。
2015/8/30(日) 午前 9:53 [ 伏魔人 ]
続・・・私は、北朝鮮の朝鮮窒素の社宅に生まれ、戦後に引き上げて来た人間です・・・商学4年生・・・石炭と木炭に初めて出会いました。極貧生活の中で、炊飯は薪でした・・・炊飯が終った竈をそのままに、燃え残りを「消し炭」にするのを忘れて、よく母親にしかられたものです。隣に住む祖母の弟は、何やら怪しげな「竈」で、炭を作っていました。必要な時に直ぐに使える便利さを話してくれていたことを思い出します。「木炭の夜さ」・・・評価すべきなのでしょうね。
2015/8/30(日) 午前 9:58 [ 伏魔人 ]