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私は、中国に関する小説を2本書きました。ご案内します。
この小説は、アルファポリスに出稿中で、この会社は、点数制で点数が300点に達したら無料で出版してくれます。今、私は、中国におり、出版費用は全然ありません。是非とも下記の本が無料出版できるようにご声援をお願いします。
http://www.alphapolis.co.jp/dreambookclub/dream.php?category_id=100
「天網」‥‥日本人が中国で起業しようとした資金を、通訳が銀行から盗む話。犯人は通訳で、日本人の元の日本語学生。信頼していた女子学生。金を返してくれ。それに対する返事は、拳骨による眼球殴打だった。いや、危ないところだった。
中国共産党幹部は、汚れているなんてなものではない。麻薬、暴力、強姦、窃盗、賄賂、口利き、何でも平気。犯人の一人は、共産党幹部の娘で、自分もある生産単位の青年団長。彼女の過去と狂った人生‥‥。
「中国の守銭奴」‥‥上海のある日本語学校の話。理事長(校長)は、日本人をボランティアとして使い、ぼろい儲け話を思いつく。知らずに雇われた日本人は10人。
理事長は、電網で集めた学生を、どうでもいい理由で次々と退学させていく。これで、経費が大幅に浮いた、と。日本人は、この理事長の阿漕な経営に異議を唱えるが、日本人の中に理事長派ができ、いいようにあしらわれる。
許せん。一人の日本人が立ち上がった。虐げられていた学生も立ち上がった。だが、上海教育局、公安(警察)、ビザセンターは、理事長の賄賂攻勢で完全に汚染されていた。学生は、僅かの勝利を納めるが、日本人の首謀者はひどい目に遭う。
悪事は、いつまでも続かない。この事件を境に理事長の事業は急転直下下降線をたどる。最後は、出資法違反で監獄に。
という調子の話です。この小説は、現実にあった事件をヒントに創りました。この小説を読めば、中国の上流階級の腐敗堕落ぶりがよく分かるでしょう。是非、お読みください。そして、是非、私にご声援をお願いします。なお、今後、さらに一冊、似た感じの話を創作する予定です。
2008,9,1
出野行男
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