2010/7/25(日) 午前 11:11
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立ち上がる入道雲を詠める かぜいでて たつるむらくも せみしぐれ あめをおもへば ひもまたすずし 風い出て 立つるムラ雲 蝉しぐれ アメを思へば 太陽もまた涼し 梅雨も開け、 毎朝クマゼミがけたたましく鳴き クーラーは唸りを上げています。 心頭滅却すれば 火も亦た涼し
という境地になりたいものです。 |
こんにちは、ゲストさん
投稿数:133件
2010/7/25(日) 午前 11:11
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立ち上がる入道雲を詠める かぜいでて たつるむらくも せみしぐれ あめをおもへば ひもまたすずし 風い出て 立つるムラ雲 蝉しぐれ アメを思へば 太陽もまた涼し 梅雨も開け、 毎朝クマゼミがけたたましく鳴き クーラーは唸りを上げています。 心頭滅却すれば 火も亦た涼し
という境地になりたいものです。 |
2010/6/1(火) 午後 4:30
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出野行男さん・・・こんにちは・・・「コメント」ありがとうございます。 ・・・・本文は、王陽明の「陽明学」です・・・・。 我々は、日ごろたゆまぬ稽古や練習ををして、その成果を示す本番を迎えることが、しばしばある。学生であれば、大学受験のために猛勉強することが練習であり、受験そのものが本番となる。力士は朝晩に四股と鉄砲を何百回となく繰り返して、腰の安定と突っ張りの効果をとことんまで自分に納得させ、ぶつかり稽古で実践の勘を養った上で、本番の土俵に上がるという。 本番の本場所が大切な「事」であることは言うまでもないが、日ごろの練習や稽古もまた欠かすことのできぬ「事」である。『事の上で精神を鍛える・・・・ことが「事上磨錬」である』。
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