日本の再生と国際化を考える

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こんな判決があるのか

相続争い説明図
 家族会議と実弟への依頼事項(田崎メモ
  その結果に基づく処分は、全く同じだ。
 
 だが、裁判所は、家族会議は遺産配分事項と「かけ離れている」から
 家族会議は、存在しない。だから、貸金庫・処分事項も存在しない
 つまり、私が相続財産の一部を盗んだとして、400万円近い損害賠償の判決をした。
 
 よく見て頂きたい。会議と依頼事項の何処がかけ離れているのか。
 証拠から同一であることは明らかだ。

原告の主張したことは、私が「自分の金だ(=盗んだ)」と言った。「相続財産の内、約900万円が減少した」と言うだけで、「事実」も「証拠」も出せない。あり得ないことを主張して、それが認められるはずはない。それを相手方に罰金まで付けて判決した論理が下の図だ。ついでに言うと、田崎メモを証拠に出したのは、原告側だ。これで、家族会議が否定できるのか。恐ろしい裁判事情だ。この判決は岐阜裁判所で行われた。


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石油に頼らない能原確保       
          −電気炉炭焼窯の推進
 
 エネルギー(能原)とは、太陽の恩恵だ
 全ての物質は、太陽熱原で活性化される。燃料と言われる物は、使えば失活し、太陽で暖められて賦活する。こういう事を考えると、太陽熱で暖まった物をエネルギーとして確保し、それが冷える過程でそれを利用するのがエネルギー(能原)利用となる。前目で見たとおりだ。次は、能原が太陽活動とどのような関係にあるか見てみよう。
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 簡単に説明するが、少し長くなる。太陽能原は、太陽放射の形で地球に到達する。植物は、この能原を利用して光合成をし、熱原を繊維素(セルロース)の形で蓄える。植物はそれを意識してはいないが、結果的に見ると、太陽能原の一部が繊維素となり、これが人類の能源となる訳だ。その量は、太陽放射の1%程度だそうだが、正確には分からない。太陽光発電10%程度で凄いが、地球全表面技術不要を考えれば、この1%の方が凄い
 
 植物体は、枯れて地中に埋まる。これが地熱作用により脱水されると石炭になる。脱水された分だけ、有用性が大きくなる。そして、ただ掘出すだけだから、最も安価な能原となる。人類は、18世紀頃から盛んにこの石炭を天の恵みとして使った。その後、浪費して煤煙公害を起こし、最近では、温暖化を引起こすようになった。
 
 海の生物の主体は、藻類だ。藻類は、光合成もするが、動物性のもの(例えば、ミドリムシ類)も発生し、アミノ酸(タンパク質)を作るようになった。地上と同じだ。死ぬと海底に貯まり、場所により地熱が加わって脱水されて原油になった(他説あり)。人類は、陸地深くに貯まっていた液体に、井戸を掘って汲出し石油とした。これも燃料だ。僅かしかないかと思われていたが、意外に多かった。海底にもあり、当然だが、それが今の膨大な埋蔵量だ。
 
 使ってみると、流動性という利点が、大きな利便性。人類は、その獲得を目指して世界戦争を起こし始めた。中東情勢の不安定は、この事だ。この石油も炭素が含まれているので温暖化が避けられないが、止められそうにないのが現状だ。
 
 他に能原はないか。あった。元は太陽能原の一部だが、それが地球に与える物理変化現象)から能原が得られる。その代表が、水力だ。更に、風力も利用される。もうないか、あった。地熱、潮力が能原になる。更に、技術を駆使すると、海水の温度差という事からも発電できる。これとは別に放射性物資の核分裂を利用して原発ができるようになった。原発は、事故を起こせば取返せないほどの被害が起きるが、人類は、どうも止められそうもないらしい。
 
 何か他に能原はないか。既存の能原を加工して新能原とし始めた。個体を液体に改質する技術を開発したのだ。更に、液体をガスに改質することを考えた。その最高の形質が「水素ガス」という能原だ。
 
 これだけでは、能原はまだ足らない。藻類の中には、疎水性のものがあり、それが液体の形で取出せた(石油生成藻類)。油と水が自力で分離し、脱水しなくても燃料になり注目されているが、その過程は、99%以上水からの抽出で、また、収量が少ない。少し多い物が見つかれば、テレビで大騒ぎ。だが、実用化はまだ先の先だ。
 捜してみると、凄い物が見つかった。海底には、岩石化したメタン水和物(メタンハイドレート)があった。日本近海には、意外に多いそうだ。私見によると、この水和物は、藻類の死骸が石油にならず、更に生物反応が進んでメタン発酵が起き、低温・高圧の深海底の物理作用により、水和物となった物だ。取出しは困難だが、ガスの形で取出せるので注目されている。と言っても、深海からの取出しは容易でない。そのまま取出せば、85%以上が水だ。30年研究しても、経済性のある方法が見つからない。
 これらの新能原は、人類に恩恵をもたらすか。「巧くいけば」という条件付きで、巧くいくのは何時のことか分からない。極論すれば、人類は、取出せる能原を取出した後は死滅するかも知れない。いや、一縷の望みがある。それが、確実に収穫できる地上に無限に広がっている「植物質」からの能源獲得だ。それが確実なのだから、人類はそちらに目を向けるのが本筋だ。
 
 
 化学的見地から検証‥‥発熱量、単価、装置、温暖化
 その燃料を燃やすとどれだけの能原が取出せるか。化学的にはこの事が最も大事だ。燃料を高度化し新能原化すれば、凄い物ができることは当り前だが、それを製造するのにそれ以上の能源を使用していては、却って能源の浪費になる。だから、製造費との兼合いで、新能源の開発が検討される事になる。
 とはいえ、新能は、特殊な能力を持っているので、浪費だけでなく、有用性も評価せねばならない。それが、評価する時の悩み。技術は日進月歩、いや、それなら好いが、それを見越す能力も必要だ。結論を言えば、私は、特殊用途として「水素」を考えることは大事だが、無尽蔵の植物から作る「炭」を考えることの方が先決だと思う。
 よって、主な燃料の化学的特性を元に、その諸元を考えてみる。なるべく単純化して述べたいので、元の多くの資料は省略した。
 

 石油に頼らない能原確保       


          −電気炉炭焼窯の推進

 はじめに


 2011311福島で原子力発電所の大爆発。この日から、日本の悲劇と大混乱。エネルギー確保の困難。石油・天然ガスの緊急輸入。年5兆円の出費。最初の国民感情は、何とか頑張ろう、日本には底力があるのだ、だった。だが、日に日に国際収支が悪化して、貿易赤字国。で、安部経済学は、円安誘導で輸出促進。その半面。輸入物価の急騰で国民生活はガタガタ。なら、原発を再開するか。これなら、国産エネルギーが使えるぞ。安全な原発を選んで使えば、危険性は回避できるはずだ。


 最大の原発反対運動の敗北は、都知事選(2014)。元首相の細川・小泉軍団が負けたのだ。それまでは、日本には活断層が多く、とても原発にむく地形ではないが主導的だったが、経済負担には耐えられず、反対派の勢力は、日に日に細くなっていった。


 原発再開の日程が確定しても、「仕方がない」と原発反対派が諦める筈もない。あちこちから論客が出てきた。一つは、欧州では、原発廃止が進み対策費急増から、政府の補助金がないと操業ができないという意見だ(自然消滅論)。もう一つは、里山経済振興を進めて、脱原発社会を目指そうというものだ(経済無視論)。ともに文系論客の意見で、感傷論に近い。


 消滅論の弱点は、さじ加減で、いくらでも原発諸経費を安く見積もれること。日本の技術云々論を振撒かれると総崩れだ。そう、日本政府は、原発費用を火力発電の半分くらいに見積もっているのだ。正しいとは言えないが、間違っているとも言えない。そして、無視論は、はっきり言って、自給自足時代に戻ろうというもので、掛声は掛けられるが、実行に移せる者は皆無だ。更に悪い。木材は、室内で燃やせなく、そのままでは余り利用用途がないのだ。正に、感傷論。論者が、「木材」の話をしなくなった。

 もっといい方法はないか。それが電気炉による炭焼だった。そして、最初に行動を起こしたところが、滋賀県米原市の姉川上流の寒村、伊吹山の麓だった。


1 エネルギー総論
 エネルギーの中で最も利便性の高いのは電気だ。配線さえあれば、何処でも使える。ただ、貯えが利かないのが難点。使う分だけ作らねばならない。利用者にとって有用性は高いが、生産者にとっては厄介者だ、という特徴がある。こういう特徴から、値段が最も高いエネルギーとなっている。
 現代社会は、利便性が最大の評価基盤になりそうだが、百年前を見れば分かるとおり、我々の先代は、薪(まき)を燃料としてきた。薪は保存が容易で、その間に乾燥しておけば、いつでも何処でも使用可能で、先代は、生産者でもあり、消費者でもあった。
 薪は、このように簡易な燃料であるが、都会社会では、直接室内で燃やせないという欠点から、好まれない。今日、日本のエネルギーは、ほぼ100%外国企業に支配されていて、身動きできない状態にある。また、都会生活は、過剰労働で、人心は疲弊し、その反動として、最近は、里山回帰が叫ばれるようになった。
 なら、木材を出発点とする燃料見直しの時期に来ているような気がする。よって、ここでは、エネルギーの大枠を見直してみよう。
 
ⅰ エネルギーの技術性と有用性

 電気は、ずば抜けて利便性がいい。だが、値段が高いから、単純な燃料にするのはもったいない。電子機器の動力とするのが好い。薪は、安価でいいが、室内では燃やせなくても、室外なら大丈夫。いや、煙突を付ければ、室内でも燃やせる。更に、炭に加工すれば、ちょっとした工夫で、室内でも使える燃料になる、という工夫ができる。ガソリンは、灯油は、重油はという事になれば、内燃機関に使われたり、加熱用に使われたりする。
 要するに、燃料は、その用途に合わせて使わねばならないが、最近では、手間を省くという点から「利便性・有用性」が極端に重視されている。そこで、固体燃料は液体燃料にし、液体燃料は気体燃料にするという試みが盛んになされている。その頂点にあるのが、水素燃料で、次世代のエネルギーだとまで言われる。これで好いのか。エネルギーが逼迫した今日、ここに再考の必要がある。
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今次の相続事件。
最初、相手は、を決めずに「調停」を申立ててきました。
私は、今の事態が発生するとは思わず、
親切心で、姪ごにも、法律に基づいた額をやろうと思って
文書に親が死に至る前の金額をだし、そこから経費を引く計算
相手を納得させようとすると、
最初の数値に食いついて放さないのです。それが、相続財産だと。
そして、相手が何も言わないので、経費を引いた金額で遺産分割をいって、その分で調停が成立したのです。

そうすると、最初の総額に満たない分は、お前が盗んだのだとの裁判が始まったのです。
そして、「盗んだ」の事実は言わないまま、結審を向かえました。
私は、勝ちかと思っていたら、
裁判所は、最初の額が相続額だと認定し、足らない分を盗んだとして、利息、弁護士費用など、付けられるものは全てつけて私を敗訴にしたのです。

ですから、病人の介護費、祭祀費用、の遠方からの経費の全ては、自腹と言うことになったのです。
後から考えれば、「最初にいくら有り‥‥」と言ったばっかりにそれを相続財産とされてしまいました。相手に取られる金額はおよそ400万円。法に疎いものに対し、弁護士資格代理人、裁判所がなんでこのようにも目茶苦茶の制裁をするのでしょうか。
中国の裁判はデタラメ、だが、その中国が笑えないのがこの裁判です。

 
貸金庫は、最も安全な場所、だけど奴にかかると、その金が裁判を起こされてむしり取られる。いや、もう、裁判になると、個人で裁判をすると、ものの見事にむしり取られます。私は、泥棒呼ばわりされ、利息まで付けて取られました。下の文を読んでください。何故そうなるか。裁判官は、弁護士資格の代理人の利益を確保してやらねばならないからでしょう。

皆さん注意してください。

私は、親の財産を相手方にいつでも見せてやるという条件で、貸金庫で管理
していました。そうすると、どういうことか我が親が死ぬと、そのうちの以
何分の1は、自分の物だと主張して裁判をしてきました。放蕩している女で
す。
私は、親の介護のためにしまっておいた金をむしられました。
いや、本当にどうやっても、防げません。国家権力が加勢するのです。
大事な金は、自分の家のタンス預金にする以外に守るてはありません。だけど、その金は、本当の泥棒に取られるかも知れません。


控訴理由書(案)の一部です。

 貸金庫は、最も安全な保管場所だ
  崇の財産管理目的は、不測の事態への対処だが、調停に入ってからは、●子とのもめ事対策費ともなっている。その後、調停が成立し、調停の文言に従えば、「その他財産」とは、その他の費用として管理されていた貸金庫財産がその対象物となる。
  仮に、「その他費用」に敏子の遺産と認定されるものが有るとすれば、調停終了後、崇は、どの様な対策を採ればいいのか。やはり、自宅以外のどこかで管理する他はない。その時、両者に争いになる可能性があれば、銀行の貸金庫を選ぶことは当然に許される。最も安全な場所で、以前からの保管場所として変化がないのだ。
  原審では、「貸金庫保管」が占有離脱だと断定しているが、独断だ。小林に開示権が有ることをどう解釈するのだ。原審は、審理不尽としか言いようがない。

これで、私の年金の5年分以上がなくなりました。僅かの相続金なのですが無
慈悲にむしられました。


 

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