|
皆 様
私は、電気炉による炭焼を研究してきて、ほぼ開発を終了しました。
今年こそ、技術的に何の障害もなく、国家の委託事業になると思いましたが、以前は、出願資格がありましたが、前回から、NPO法人は理由不明のまま資格を奪われています。これは、私自身にとっても認めがたい処置で、里山の皆さんにとっても農村開発は許さないといわれる処置だと思い、ここに抗議の意味を含めて意見を述べます。
昨年のネドの有機質系の国家委託事業認定には、3件の委託があり、次の物でした。記載事項は抽象的で意味が採りにくいので、私なりに想定してみました。
① 有機培養の石油生成
② 発酵メタンの精製
③ 残飯、廃材などからの有機燃料の生成
です。①の技術は3十年も研究されているが、未だに完成できないもの。②は、巨大装置によりメタン発酵を行う物で、それほど大きな経済性はない。③は、常識的な物。
これらの技術に、経済効率がどれだけあるかは未知。有っても2、30%の筈です。なのに国家の委託事業になりました。大会社の物です。
それに対して、私の炭焼法は、5倍すなわち500%の経済効果。小規模のものはほぼ完成しました。 500%効率で、直接里山の活性化に繋がる技術が何故国家事業にならないのでしょうか、疑問どころか、何か裏がある感じです。
私は、炭焼から日本を再生しようと言うことでNPO法人を設立したのですが、NPO法人に国家委託事業はできないのでしょうか。技術からみれば、昨年国家事業に委託された大会社からみれば、我が技術のほうが遙かに勝っているのに、人的規模が劣るからでしょうか、それとも別の理由でしょうか、我が法人が国家委託事業になりません。いずれにしても、ネドは真剣に日本創生事業に取組んでいるとは思えません。多分、権威主義に陥り、大会社を応援するだけの組織になっているのです。
皆さん、私(我が法人)の運動を応援して下さい。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


