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党議拘束のない党
小沢新党「国民の生活が第一」は、党議拘束は設けない事にしたという。
党議拘束が民主政治を破壊し、そのあと衆愚政治になる。
今の国会が無策の限りを尽し、ただ消費税を上げるだけで国家の一大事を切抜けようとしている。代議士に良心があれば、その前に定数削減、議員立候補の自由の確保、産業の空洞化防止、国民の生活擁護、格差是正のために措置をせねばならないことは自明だ。
私は、真の「民主政」回復のために小沢の取った「党議拘束をしない」という党是を双手を上げて賛成する。
私は、自著「東アジアの動力学 風詠社」の中で、「衆愚政治」の回避のために党議拘束を止める事を力説した。
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2012年07月11日
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