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皆さん、
私は、日本の理数系学力の低下、我慢できません。若い頃、技術者だった事もあり、このまま日本が三流国になっていく事を座して見逃せません。
そこで、今次、滋賀県米原市伊吹町で無料(但し、食・宿とうは実費)で数学の夏季講習をする事にしました。教本は、自分で書きました。小中高の数学内容をほぼ網羅し、体系的に纏めました(教養数学)。相当小さい字で書いて400頁もあります。
私は、日本に、この事を宣伝したいと思います。だけど、私のこの試みは、商業主義のように思われています。これに要した労力は書くだけで8ヶ月。テキスト代の大半は私の自己負担。だけど、食・宿の負担までもはできません。これで、多分、自己負担は、50〜100万円かかります。
この条件で日本再生のための催し物をするのなら、新聞社も簡単な記事にはしてくれるだろうと思って、新聞社を訪問した取材依頼をして見ました。「ダメ」。そんな返事でした。新聞社の社員は、殆どが文系出身者。日本再生に理数系の重要さが全く分かっていません。いや、本当に号泣市会委員のように泣きたい気持ちで帰ってきました。
儲けけなくてもダメというのは、私が、学校教育に反する事でも教えるとでも言うのでしょうか。
もう一つ、取材依頼をしました。例の炭焼の件です。職員から出てきた言葉は、「それで」です。私が発明した歩留まり3倍のエネルギー効率の意味が全く分かっていません。太陽光板発電は、日本国民のためになりません。利益は、中国をはじめとする外国企業に行ってしまいます。そして、残りのいくらかが日本の商社等の利益になります。それどころか、補助金1キロ当たり38円は、国民負担になります(国民への売価は25円程度)。こんな事なら、原発再開の方が良いかもしれません。そんな状況になる事を、余り多くの人は知りません。
私の発明は、里山に炭焼による収入を3倍にする日本救済の窮余の一策です。そして、木炭発電ができればキロ32円の補助金が出、同じ負担なら、木炭発電のほうがどれだけ国民のためになるか。皆さん、この事を分かって下さい。
私は、この事を原発に反対しているある有名な政治評論家、県知事に訴えた事があります。写真と説明文付きの文書でしました。だけど、なしのつぶてです。結局、彼らは、売名のための原発反対かと言いたくなりました。
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