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2 老人の孤独裁判、裁判所の常習やり口
原審裁判(岐阜地裁)は、銀行の貸金庫内の金額はビタ一文も減っていないのに、私が約半分を盗んだと認定した。いかに何でも、名古屋高裁は、何らかの修正をしてくれるだろう。私は、控訴した。前回に述べた。
だが高裁の巧妙な汚い手。盗んだと言え、という自白の強要。少しでも訴訟費用を節約したい高齢者へ容赦ない攻撃による、不都合部分の糊塗。何、嘘の自白だって、私は、断固拒否した。この話は、後の話題としよう。
高裁判決は、いくらか含みのあった原審文言を断定調に置換え、泥棒を確定的なものとした。我が提出証拠には、目もくれず。最大のまやかしは、生前に相続財産は盗めない。で、生前財産に付箋を付した行為を、私の窃盗と認定したのだ。ビタ一文も減っていない母の財産を、相手方は盗むとは言えなかったところ、その矛盾を一挙に解決してやるのだ。なら、「相続財産の窃盗」はどうなるのだ。我が証拠に、反論不能。目をつぶった。空白のまま。
そら、見てみよ。俺たちの言う事は、どんなに矛盾も矛盾ではないのだ。裁判所は糊塗してくれるのだ。それが、相手方の雄叫びとなって現れた。公表しよう。原文のままだ。
ありふれた遺産相続問題の意見
ブログ主さん、お久しぶりです。控訴審も早々に結審で、ご希望通り早期決着で良かったですね。さて、ブログ主さんがこれまで書かれた内容を、「原告側」に立って書いたらどうなるかご覧ください。名誉毀損の意味が、実感としてお判りになるかと思います。
「木下某は、就職した化学会社をいびり出されてからは自営業を営んでいたが上手くいかず、その腹いせか善良な近隣住人と頻繁に揉め事を起こし、訴えては敗訴することをくり返した。とうとういたたまれなくなって中国に逃亡したが、中国でも揉め事を引起こして逃げ帰ってきた。ここ数年は、大叔母の財産を貸金庫に移し、得体の知れない発明と称する道楽に大叔母の財産をつぎ込んで放蕩の限りを尽くしてきた。大叔母の死後でさえ、大叔母の自宅でさんざん飲食いして泥酔するだけの醜態を介護と称して必要経費まで請求する始末だ。こんな厚顔無恥な輩に、絶対に好きにはさせない。必ず社会正義の鉄槌を下す。」 2015/4/15(水) 午後 8:47
どうだ、皆さん。小学生の喧嘩みたいな文だろう。嘘でまみれた主張からやっと解放された後の捨てぜりふだった。余談だが、上記の項目はその通りだが、内容は全く正反対で、表彰物ばかりだ。機会があれば、公表する。
私は、日本再生のためには、この暗黒界を暴かねばならない。頑張るぞ、頑張るぞ、頑張るぞ。正義を守ろうとする日本国民の皆さん、私を助けて下さい。いや、私と共に日本再生のために頑張ろう。後少ない命、私は、命の続く限り日本再生のために奮闘する。
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