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老老相続の哀れ。
私は、親の介助・介護を遠隔地から6年やってきました。親が死亡し、相続。
何が起こったか。驚きだ。親と我が兄が病気で、金が要るということで、銀行の貸金庫に将来必要な金も含めて全財産を収蔵していた。相続予定額以外の金員には、付箋を付けていた。ここ前は、親の生前に私が親を介助同行してやった事。
姪いっ子は、付箋を付けた金はお前が盗んだものだと、窃盗裁判を訴えてきた。調停の段階では、私の意見に従って、相続額は双方が確認したとの調停が確定したのにこうだ。
姪っ子は、盗んだ事実・証拠も相続財産の証拠も出さなかった。だけど、裁判所は、家族会議がなかったから、窃盗が成立するとして窃盗を肯定。金庫に金があるのにどうして盗めるのか。 親の末期で私が負担した額は、380万円。相続裁判で負けてもこの額の3分の1は、姪っ子に負担させられる。請求書をおくると、分割額の強制執行。結局、240万円ずつ分けた分割額におつりを付けた強制執行をされた。
病気の兄に替わって最も熱心に親の介護をした老人は、いくらかでも分割額が入るかと思っていたが、マイナスの処遇。 他方、法定相続人・姪っ子は、16才の時から17年も放蕩して、住所も電話も知らせず、さあ、相続だ。で、悪の代理人を連れてきたと思ったら、こんな結末。姪っ子、曰く、「私は弁護士と友達」。あな、恐ろし。 |
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2016年03月16日
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