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呆れる社保庁の死亡による年金辞退の受付
昨日、母親の葬式を済ませて帰ってきました。驚きを一つ話します。
市役所に死亡の報告をし、国民年金支給停止を報告すると、社保庁へと。
電話すると、「少し未受領受取年金があります」と、
そこで、「いくらありますか」「その額は言えません」、
なら、「それには、どんな手続きが必要ですか」「死亡診断書、‥‥。そして、同居の家族でない場合は、戸籍謄本を」と、
勝手に他人の年金を勝手に処分してはいけない観点から、まあ、納得できる。
1、残余金額は言えない、だが、それを貰うには戸籍謄本が必要だ
ここからが問題。
「そんなに、手間が厄介なのなら、その手続きをする利益はあるのですか」「それは言えません」。
「なら、大体の金額として、1万円とか2万円とか、それほどの金額ですか」「いえ、それも言えませんが、んんんで、まあそれが言いにくいのですが、その位かもしれません」、
そんな会話を繰返していて、そこで思い出した。母の社保庁からもらっていた金額は月額1万円だった。その金額が12月に払われる可能性がある事だったらしい。勿論、職員は、具体的な事は何も言わなかったから、私の想像に過ぎない。
2、過支給の場合には返還を、だけど、支給先は言えない
そこで、一言職員に文句を言い、
「こちらが聞きたかったのは、死亡事実を放置していても構わないかということだった。そんな金は、もう要らない」。こんどは、「12月分を支給すると、払いすぎになりますので、その分は返却してもらえませんか」と。
そこで、「年金は、郵便局に入るようになっているが、郵便局の金は、簡単には下ろせません」。暫くして、「年金は、郵便局には送っていません」と。
皆さん、よく覚えていただきたい。郵便局の金は、相続手続きをしないと下ろせないし、私が正当の権限者であることを証明しないと「私が」下ろせないので、実質、貯金は下ろせないことを知っていただきたい。そのため、私は、郵便局の預金は、母が生きているとき、こまめに金を下ろしてきたのだった。
それで、押し問答があって「なら、思い出した、農協だ」「そうです。農協です」。
で、「農協の中央本店‥‥だ」。「いえ、それは違います」。
「何、違っているだって」「そう、違います」
「なら、どこだ」「それは言えません」
「バカヤロウ、それでは話が進まないじゃないか」私は声を荒げて言った。とにかく、所員は、私が言ったことに対し「はい/いいえ」というだけ。そうすると、「‥‥支店です」と。
「その支店は、今は潰れたないよ」「だけど、そこが送り先になっています」と。
「何をねぼけているのだ、よく調べろ」「‥‥」。
「俺は、当地に住んでいないので、そんな手続きはできない」「だけど、あなたは、報告義務者なので」、
「馬鹿者、俺は、義務者じゃない。好意でその手続きをやってやっている者だ」「なら、書類を送りますので、その手続きをして下さい」と。
「なら、交通費・宿泊費と日当をくれるか。それならやってやる」「だけど、だけど‥‥」。
「分かった、それなら、返送用封筒を付けて切手を貼っておくれ」「ハイ、そうします」。
約30分かかった会話は、バカバカしいの一語、何も進まなかった。それに対し、市役所の対応、「死亡診断書」を見せるだけで、「葬式補助金」その他の給付・報告手続きが1、2分で終わった。
3、この社保庁、過支給もありなん、死亡届が尋常ではできないのだ
不評続きだった社会保険庁、手続きを厳格化しようとする意図は分かるが、これでは、手続きは何も進まない。
最後には、「バカヤロウ、お前達は、こんな事をやっていて、これで仕事だと思っているのか」といわざるを得ない。それに対し、市役所では、私が「喪主」であることの「葉書」を見せるだけで、私が金員の正当な受取人である事を証明できた。何という違い。
最後に、あまつさえ、私がこのままにしていたら、年金受給は続くのかというと「そうだ」との返事。最近、生活困窮者が増え、年金の死亡後受取案件が増えている。この中に、手続き不完全で「支給継続」が増えているのではないか。所員のこのアホな対応では、大いにありうると思った次第だ。
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社会評論
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解体工事の側壁倒壊死亡事件は偶然か
昨日(10月14日)、岐阜市の工場解体現場で、養生不足で側壁が倒壊し、高校生が死亡した。テレビでは、何故、安全操作をしなかったのかと非難の声を上げている。
解体工事、建設の安全工事などの仮設工事は、工事を安全にするものであって工事が終われば後に何も残さないもので、業者としてはできるならやりたくない工事だ。だったら、手抜き工事をしたい。そういう事で、市民、市役所が良く監視していないと、業者は、よく不安全のまま工事をするめることがある。私の経験を話してみよう。
1、ヤクザ建設会社の工事開始
私の家のほんの3メートルの所で、トンでもない奴が、ヤクザ業者を使ってトンでもない工事を始めた。前面は公道、後面は我が家という場所。整地が終わり、鉄筋3階建ビルの棟上げ工事を開始した。
公道側は人通りが多く、そちら側からクレーンによる鋼材の釣り上げ作業は監視などに手間がかかる。そこで、我が家の側から始めた。どうなるか。鋼材を釣り上げている間、家に出入りができない。ちょっとちょっと、俺は家から出られないじゃないか、私は、鋼材つり上げの合間をぬって、監督に異議を申し入れた。
答。ものには順序がある。もうすぐ、棟上げが終わる、それまで待て。用があるときは、声を掛けろ、そうしたら、一時、つり上げを止めてやるから。相手がヤクザでは、手も足も出ない。仕方なく、鋼材のつり上げとつり上げの合間をぬって外へ出ていた。
そして、電気溶接工事が始まった。火の粉が玄関先にぽろぽろ、ぽろぽろ。こりゃ堪らん。私は、市役所に電話した。そうすると直ちに工事を一時中止して、安全網を張った。そして、言った言葉は、バカヤロウ、こんな事で電話しやがって。
これで終わりかな、じゃなかった。棟上げができると、今度は、小間物を釣り上げ始めた。それは、別の公道側からしてくれよ、いつまで経ったら俺の家は安全に家に出入りできるのだ。ヤクザ業者は、安全要員を配置することなく私の家から最も近いところは3mくらいの所で、重いものをクレーンで吊り上げたり、その他、私の玄関先を資材置き場にして工事を続けた。いや、3、4日、私の家に迷惑の限りを尽くした。
それで、終わらなかった。突貫工事が続いた。建築壁材の張付作業。朝8時から夜中の12時まで、もの凄い音を1ヶ月も続けた。私は、市役所に文句を言いたかったが、ヤクザ建設が怖くて言えなかった。これくらいは我慢しなければならないのかな、と。
2、公道を1m取込んだ
工事が完成に近づき、公道側の整理工事。驚き、公道を1mも取込んで自分の土地のように見せかけた。
そこで、私は、道路の取り込みだと、検察庁に告発してやった。検察官曰く、施主に言っておくから、告訴を取下げてくれないか。公道の盗り込みはゆるされない。だが、検察官が言うことだ、仕方がない。だけど、隣のならず者は、公道を元に戻さなかった。正に盗り得だった。ちなみに、2、3年後、このあたりの公道の公共工事行われることになり、私が、隣家の土地盗込みを強く主張して、盗込んだ土地の9割までを公道に戻させた。
3、根無し草のブロック塀の建設
その後、隣家は、我が家側にブロック塀を造った。驚き、1m40センチほどの高さの塀を造ったが、何の支えもなく造ったのだ。私と喧嘩しながら塀を造ったので、こんなものだった。後から分かるが、長さ6mほどのうち、2m近くは、ブロックの土台が地面についていないではないか。いわば、屏風を地面に置いただけのような壁。危ないこと限りない。今次の側壁倒壊と同じだ。
そこで、私は、市役所に、危険だから撤去させてくれと申入れた。「はい、はい」、隣家は生返事を続けた。私は、何回も撤去を市役所に申入れた。だが、何年待っても危険なままブロック塀を放置した。今でも危険なままだ。
4、裁判では、市の指導の下に再建したとの答弁
危険きわまりない。倒れたときに人が歩いていたら、今次の事故と同じになる。私は、堪りかねて、裁判を起こした。
隣の輩は、市の指導に従って、危険なところは直したとの主張。
私は、嘘だ、もし改修したというのなら、それはいつか言えとせまったが、梨のつぶて。
判決は、「見たところ、まっすぐ立っており、今のところ倒れる危険性はない」。何で、根無し草で、何の支えもないブロック塀が危険でない筈はない。
市役所は、危険だから、それを撤去せよと行政指導してくれたが、裁判所は、「危険じゃない」との判決。私は、天地が狂ったような倒錯。
5、検察庁も裁判所も市役所も、悪い奴には頬被り
この一連の事件を通じて私は、権力機関は「悪い奴」には手も足も出せないことが分かった。社会正義を見せたところで、何の利益もない。
ただ、少し付け加えると、警察や、市役所は、現場を見てひどいと思えば、多少は物を言ってくれる。だが、検察庁には、何某かの圧力(?)が加わると、建前で済ませてしまう。裁判所では、仲間内のためには、屏風型のブロック塀でも安全だといってはばからない。
今次の検察官のフロッピーの書き換え問題で、「誤って云々」という言い訳でも、市民の目が届かねばできるのだということを身をもって感じた。
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