日本の再生と国際化を考える

英才教育、日本語の国際語化、数値の3桁読み、度量衡改革、漢字仕様電脳、やる事は多い。

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老老相続の哀れ

老老相続の哀れ。

私は、親の介助・介護を遠隔地から6年やってきました。親が死亡し、相続。
何が起こったか。驚きだ。親と我が兄が病気で、金が要るということで、銀行の貸金庫に将来必要な金も含めて全財産を収蔵していた。相続予定額以外の金員には、付箋を付けていた。ここ前は、親の生前に私が親を介助同行してやった事。
 
姪いっ子は、付箋を付けた金はお前が盗んだものだと、窃盗裁判を訴えてきた。調停の段階では、私の意見に従って、相続額は双方が確認したとの調停が確定したのにこうだ。
姪っ子は、盗んだ事実・証拠も相続財産の証拠も出さなかった。だけど、裁判所は、家族会議がなかったから、窃盗が成立するとして窃盗を肯定。金庫に金があるのにどうして盗めるのか。
親の末期で私が負担した額は、380万円。相続裁判で負けてもこの額の3分の1は、姪っ子に負担させられる。請求書をおくると、分割額の強制執行。結局、240万円ずつ分けた分割額におつりを付けた強制執行をされた。
病気の兄に替わって最も熱心に親の介護をした老人は、いくらかでも分割額が入るかと思っていたが、マイナスの処遇。
他方、法定相続人・姪っ子は、16才の時から17年も放蕩して、住所も電話も知らせず、さあ、相続だ。で、悪の代理人を連れてきたと思ったら、こんな結末。姪っ子、曰く、「私は弁護士と友達」。あな、恐ろし。

炭焼成功しました

福島で原発事故が起きてから既に4年経ちました。
あれから考えました。日本のエネルギー問題を解決するには炭焼をするのが最善だという事です。
毎日毎日考えました。新炭焼法の実験を始めてから2年、やっと炭焼法が完成しました。それが、先に第1報を入れた8月23日です。
木炭でエネルギー代替ができるのか。私も、最初はこんな低水準の技術が原発に代われるのか疑問を感じました。計算上、木炭製造の上に行けるものはありません。
木炭は、太陽が植物にくれた能原の84%を固定されたものです。製造に掛かる熱原は、我が実験窯(200L)で、原木80kgのクヌギ材を炭化するのに47kW・時でした。収量は、26kg。よって、炭1キロの製造費は、1.8kW・時(27円)になります。実験は、安全を勘案して電気量を十分にしたので、この値になりましたが、直ちに半量にでき、電気量は、10円/kgで目標になります。木炭単価が日本価格は400円になっていますから、この負担は非常に軽いです。
それに対して、植物アルコールの場合は、1kgのアルコールを製造すると、元の熱量が固定される量はマイナス。つまり、元の量より少なくなるのです。熱原製造の点からみると全く意味がない事業をやっているのです。アルコールの有用性があるとは言え、あまり有効な手段とは言えません。
今、この場で諸元は計算できませんが、エネルギー獲得だけを考えると、木炭は、アルコールとは比べものになりません。間もなく、炭焼事業で日本再生ができます。皆さん、ご協力下さい。
NPO法人 湖国から日本を再生させよう会
理事長 木下崇
フェースブックもご覧下さい 「木下崇」 です。

2 老人の孤独裁判、裁判所の常習やり口
 
 原審裁判(岐阜地裁)は、銀行の貸金庫内の金額はビタ一文も減っていないのに、私が約半分を盗んだと認定した。いかに何でも、名古屋高裁は、何らかの修正をしてくれるだろう。私は、控訴した。前回に述べた。
 だが高裁の巧妙な汚い手。盗んだと言え、という自白の強要。少しでも訴訟費用を節約したい高齢者へ容赦ない攻撃による、不都合部分の糊塗。何、嘘の自白だって、私は、断固拒否した。この話は、後の話題としよう。
 
 高裁判決は、いくらか含みのあった原審文言を断定調に置換え、泥棒を確定的なものとした。我が提出証拠には、目もくれず。最大のまやかしは、生前に相続財産は盗めない。で、生前財産に付箋を付した行為を、私の窃盗と認定したのだ。ビタ一文も減っていない母の財産を、相手方は盗むとは言えなかったところ、その矛盾を一挙に解決してやるのだ。なら、「相続財産の窃盗」はどうなるのだ。我が証拠に、反論不能。目をつぶった。空白のまま。
 そら、見てみよ。俺たちの言う事は、どんなに矛盾も矛盾ではないのだ。裁判所は糊塗してくれるのだ。それが、相手方の雄叫びとなって現れた。公表しよう。原文のままだ。
 
 ありふれた遺産相続問題の意見
 ブログ主さん、お久しぶりです。控訴審も早々に結審で、ご希望通り早期決着で良かったですね。さて、ブログ主さんがこれまで書かれた内容を、「原告側」に立って書いたらどうなるかご覧ください。名誉毀損の意味が、実感としてお判りになるかと思います。
「木下某は、就職した化学会社をいびり出されてからは自営業を営んでいたが上手くいかず、その腹いせか善良な近隣住人と頻繁に揉め事を起こし、訴えては敗訴することをくり返した。とうとういたたまれなくなって中国に逃亡したが、中国でも揉め事を引起こして逃げ帰ってきた。ここ数年は、大叔母の財産を貸金庫に移し得体の知れない発明と称する道楽に大叔母の財産をつぎ込んで放蕩の限りを尽くしてきた。大叔母の死後でさえ、大叔母の自宅でさんざん飲食いして泥酔するだけの醜態を介護と称して必要経費まで請求する始末だ。こんな厚顔無恥な輩に、絶対に好きにはさせない。必ず社会正義の鉄槌を下す。」 2015/4/15() 午後 8:47
 
 どうだ、皆さん。小学生の喧嘩みたいな文だろう。嘘でまみれた主張からやっと解放された後の捨てぜりふだった。余談だが、上記の項目はその通りだが、内容は全く正反対で、表彰物ばかりだ。機会があれば、公表する。
 私は、日本再生のためには、この暗黒界を暴かねばならない。頑張るぞ、頑張るぞ、頑張るぞ。正義を守ろうとする日本国民の皆さん、私を助けて下さい。いや、私と共に日本再生のために頑張ろう。後少ない命、私は、命の続く限り日本再生のために奮闘する。
1 老人の孤独裁判、法曹界の暗闇に泣く
 
 振返ってみると、この相続裁判は、トンでもない裁判だった。銀行の貸金庫内の金額はビタ一文も減っていないのに、裁判所は、約その半分を盗んだと認定したのだ。そんな事があり得るのか。なら、相手方は、それを証する証拠を提出したのか。証拠どころか、盗んだ事実すら主張していない
 この私・木下崇は、被相続人・我が母・木下敏子の生前財産遺産ではない)を、一部は銀行預金(年金)、一部は銀行貸金庫(生活等)で管理してきた。
 母・敏子は90才に近く(死亡92才)、私は、遠方150キロに住んでいて、生活費その他の費用を賄うのが不都合で、準定期的に母を同行して通帳に貯まった年金を下ろし、一部を生活費にし、一部を貸金庫に移していた。
 私は、こういう母の生活介助を6年ほど続けた。母は、体力が弱ってきたので、数回に亘って目的を定めて約半分の財産を処分した。処分金には、付箋を付けた。岐阜地裁は、その付箋添付を窃盗と判決したのだ。母が自分の財産を処分すると、何で、私の窃盗が成立するのだ。冗談を言うな、私は、控訴した。それが名高裁の判決。だが、やはり私の敗訴だった。
 
 高裁のやり口のひどさ。私が70才を越えた老人と知ってか、「お前、相続予定財産を盗んで行ったと言え。そうすれば、相手方は、利息の分を負けてやると言っているから」と。何という汚い言いぐさだ。これが、裁判所のやる事か。最近、控訴審では、90%までが和解によって結審しているという。分かるだろう。原審のとんでもない判決をこういう手口でもみ消していていたのだ。
 私の年金は月6万円。なら、この爺なら、450万円も賠償額を減らしてやると言えば、飛びついてくるはずだ、との判断。私が、同意しないと言うと、語句を換えただけで、原審と全く同じ理由の判決。私の控訴理由には、目もくれない。
 母が自分の財産を処分するのに、何で、家族会議の議事録が必要なのか。それも一つの証拠だ。証拠が出てきた。千キロ遠方の我が叔父(母の実弟)の「遺産配分」に関するメモ書きだ。ワープロ書きで、叔父の署名もなく、文書発送日がない文で、最も大事な母の意思を示す署名がなかった。証明力は低い。そんな文でも、我が家族会議と同じ趣旨だ。相手方に有利な事はない。あったが、後に、母がそれを拒否していた。だが、裁判所は、このメモこそが最重要証拠として、我が主張がメモと「かけ離れている」と断じるのだ。即ち、だから、家族会議は存在しない、だから、窃盗が成立するとしたのだ。
 そもそも、私が母の指示に従って付箋を付ければ、何で窃盗が成立するのだ。常に母と同行しているのだ。相手方には、貸金庫開示権がある。付箋が証拠として提出されている。そして、本人調書5万字もあり、家族会議の詳細が証言されている。頁数で100頁。この時、チョンボしないかと、同じ質問を何回も何回も受けている。それでも、私は、嘘でかい潜ったのか。
 これらの矛盾を一挙に解決する手段があった。賠償額を減らしてやるという、甘い誘いの汚い詰め腹切らせ、だったのだ。暗黒裁判もここまできた。何で、こんな無茶苦茶を。あるのだ。最近の法曹界の貧困。弁護士数が3万人を越え、しかも事件数が減っているという。こんな事情を背景に、最近の法曹界は、およそ部外者が想像もできないほど暗黒化してしまった。我が事件は、こういう背景の下に起きた一例に過ぎない。私が腐った法曹界の話をすると、私の知合いから、続々と被害者が現れた。皆さん、法曹界はここまで堕落している。中国や北朝鮮が笑えないぞ。
 
 その後、とんでもない事が起こった。代理人弁護士がブログに卑劣きわまりない名誉毀損の文書を掲載し、雄叫びを上げたのだ。よって、私は、代理人を名誉毀損罪で告訴した。だけど、ひどい苦労だった。法務省、検察庁、警察署、弁護士事務所、法律相談所、テレビ局、新聞社、政党いろんな所を回ったが、誰も相手にしてくれないのだ。元裁判官弁護士ですら逃げていく。もし、深みにはまれば、弁護士ですら、暗黒界で命を落としかねない昨今だ。窮したといえども、まだまだ美味しい楽な弁護士・代理人業がある。
 だからこそ、上記の弁護士は、「お前が、裁判所でどんな証拠を出したところで、俺の勝ち。外へ漏れる事もない」と雄叫びを上げるのだ(心理分析)。はっきり言って、私は、ヤクザ界よりひどい暗黒界で袋だたきに遭っているのに、公人が見て見ぬ振りをしている。これが、法曹界の堕落を助長している。
 
 私は、日本再生のためには、この暗黒界を暴かねばならない。頑張るぞ、頑張るぞ、頑張るぞ。正義を守ろうとする日本国民の皆さん、私を助けて下さい。いや、私と共に日本再生のために頑張ろう。後少ない命、私は、命の続く限り日本再生のために奮闘する。

炭焼、あと一歩で完成

 あと一歩
 思い返してみれば、新炭焼法開発して「村おこしをしよう」の合い言葉の下に、2年前の夏、全く手探り状態から開発実験に着手し、今、やっと日の目を見そうな所まで来ました。
 最初は、木材を燃やさないためには電気を使えばいいだろうとの安易な考えでしたが、全くそんな甘い考えは許されません。そこで、熱原を炉頂に付ける新発想を取入れ、更に送風機を取付けました。これで、一応、炭焼は完成したように見えました。だが、大雪が降る真冬の伊吹の環境には歯が立たず、熱循環をよくするために風量を増やすことにしました。やっと、これで、自動化電気回路をつくり、実用化できるか、という事になりました。しかし、まだ不十分。電気量減少に一工夫が必要でした。これが、最新の到達段階です。あと一息です。
 私は、最近、発生自己熱(炭化熱)を利用する面白い原理を思いつきました。過熱水蒸気(=不飽和水蒸気)の使用です。これは、一般には、水蒸気発生後、電熱器とか一段装置を設けて加温し、これにより洗浄・脱水をしようという技術ですが、これが炭焼に応用できるのです。炉内で「過熱水蒸気」を自動的に製造しながら、しかも、原木の脱水・炭化が自動的にできるのです。こうすれば、入電後、早期に高温が得られ、よって早期に炭化が始まり、そうすれば、今次のような白煙は、かなり少なくなる筈です。
 思うに、画期的な技術です。とは言え、思い通りの効果が得られるかどうかは分かりません。が、炭焼効率が悪くなる事は考えられません。私は、この回路により、超省エネ炭焼窯作成に挑戦したいと考えます。

 6月15日以降、1週間ぶっ続けで炭焼実験をやった結果です。

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