日本の再生と国際化を考える

英才教育、日本語の国際語化、数値の3桁読み、度量衡改革、漢字仕様電脳、やる事は多い。

政治評論

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 消費税を上げて低所得者を苦しめ、法人税を下げて大企業を潤せば、日本経済は好くなるのか。その姿は、中国や北朝鮮の姿だ。そもそも、20年の経済低迷は、何故起きたのか。日本から韓国・中国に製造業を投げ捨てたからではないか。それと、日本の技術が相対的に落ちたからではないか。
 過去を嘆いても仕方が無い。これからの事を考えるべきだ。私は、毎年10兆円以上の経済効果を生み出す国家政策を考えた。以下、述べる。
 
1、日本語を擁護して、世界語を目指す ‥‥5兆円/年
 日本語の破壊がひどい。国家自らが意味不明の片仮名日本語を使い。1日、50語も100語も新語ができ、国民はそれを覚えるだけで一苦労している。ちゃんとした日本語があるのに、何でこんな愚かな事をするのか。
 一方で、少しでも英語を学習し、少しでも世界水準の英語を使おうという言わずもがなの国民運動が進んでいる。そもそも、米国人と英語で技術競争をして勝てる見込みがあるのか。こんな競争は、米国人は二足走行、日本人はケンケン走行。勝てる訳がない。いや、英語は、中国人、朝鮮人、インド人にボロ負け状態。やればやるほど差は大きくなるばかりじゃないか。
 よく考えて見よう。何処の国が世界を支配したか。世界語は、世界帝国を築いた国が自国の言葉を周辺国に押しつけ、巨万の利益と叩きだしてきたのではないか。百年前、日本は、植民地支配を強めるため、他民族に日本語を押しつけて急速な繁栄を広げていったのではないか。今は、何だ。自ら植民地に成下がることを望んでいるのか。現在の日本語破壊は、民族の魂を放棄する愚行に他ならない。
 今からでも遅くない。日本語が世界語になれる国家政策を実施すべきだ。例えば、漢字の簡易化、送り仮名の統一化、例外読みの廃止。国語とは、意思疎通の道具であって、規則性がなければならないし、何よりも平易でなければならない。例外を覚えるのが国語学習であってはならない。今の国家政策は、正にこの逆をやっている。即刻止めれば、年5兆円以上の経済効果がある事は歴然としている。
 
2、数値呼称の3桁枠制の実施 ‥‥3兆円/年
 日本は、数値を読むのに4桁枠制を使用している。科学用語は、3桁枠制なのに、読む時だけ、4桁枠に直して発音せねばならない。読みにくいこと限りない。文系の理数系の不得意な者は、あまり苦労はしていないようだが、これが国家の理数系知識の大きな障害になっている。
 私は、これを3桁枠にすれば、小学校算数は1年短縮してもいいほど教育効果があると考える。私は、理数単位を3桁枠にしたら、数値の呼称だけでなく、計算も暗算でできるほど簡単になる事を研究してきた。この事は、先に「東アジアの動力学」で述べた。例えば、=キロ、=メガ、=テラ、あるいは、=ミクロ、毛微=ナノなどと統一できるのだ。
 学問は学校時代でしかできない。生まれた時から3桁制で生活しないと完全になれるまでにはならない。これには長期の時間がかかるが、10年計画で国家一丸となってやるべきだ。完成の暁には、年3兆円の経済効果は確実だ。
 
 
3、交通の円滑化を図るための信号機の開発 ‥‥1兆円/年
 私は、日本ほど交通速度の遅いところは余りないように思う。信号が悪いために、人や車が交差点で滞っているのに、交差点はガラガラなのにその中に入れないのだ。我が街は、地方都市。昼間は余り車は通らないのに、信号待ちばかりが目立つ。こんな信号がいい訳がない。
 どうすれば好いか。私が気がついた2、3の点を述べてみたい。右折車には直進車が直進する5秒前に発車を許すべきだ。歩行者も同様に反対車線に車がいない限り、時間前発進を許すべきだ。これが、のたのた歩いている老人などの消化を早め、右折車左折車の円滑な走行を促す。私は、交差点に佇みずっと統計を取っている。まだ、更に、電脳が進化してきたのだから、カメラと連動させて、促進信号が出せる研究を進めるべきだ。
 もし、国民の時間を1日10分短縮できるなら、国民全体では、その経済効果は1兆円に達する。皆んな計算してくれ。
 
4、エネルギー政策の研究 ‥‥1兆円/年
 原発事故が起きてから、急にエネルギー政策が重視されるようになった。私も、研究を始めた。最近、炭焼を研究していて、目の覚めるようなエネルギー革命の発明をした。
 エネルーギー消費が10分の1、100分の1になる画期的なものだ。私の方法を使えば、ゴミ焼きが10分の1くらいになる事は間違いないと思う。そうなると、どうなるか。今日本がゴミ処理に費やしている処理費は2兆円以上。その内の4、50%が燃焼費用。これがただ同然にまで下がれば、1兆円の効果がある筈。他にも、福島の放射能汚染水の濃縮にも使える気がする。尤も、研究は、炭焼の段階だからもう少し研究を要するが、それ程時間はかからないと思う。
 
5、日本語電脳の開発 ‥‥?兆円/
 日本の電脳は世界1などと言うが、本当にそうなのか。インテルの演算装置を買ってきて、その中にマイクロソフトのウインドウズを入れて売っているだけじゃないか。これなら、価格競争があるのみ。中国、韓国にボロ負けになりかけてきた。
 どうすべきか。日本語プログラムを開発すべきだ。そうなれば、英語に支配される事もなく、世界語になった日本語で日本の多くの国民が自分でプログラムが書けるようになる。私は、その第1歩を踏出そうとしている。自動翻訳に近いことを考えている。勿論、私は、プログラムは余りできないから、共同開発でしかできないが、とにかく前へ進みたいと思う。先に私は、日本語と中国語の翻訳ソフトの特許出願をしたが、同じ発想で英語も翻訳に着手しようとしている。
 日本国民が、自分でプログラムが組めるようになれば、何兆円の経済効果が発生するのか検討も付かない。
 
6、理数系の英才教育の実施 ‥‥?兆円/年
 理数系知識が技術革新を進める。英語が喋れる事ではない。最近の理科離れはひどい。この傾向が続けば、中国・韓国に理系知識が負けるのは歴然としている。国民は、そんな事は望まないだろうが、どうしようもない。
 どうすれば好いか。幼児への理系知識の英才教育しかない。私は、最近のことであるが、理転して数学を青少年への英才教育をした。そして、その教本を書始め、このほど終った。400ページ以上も書いた。小中学生に教養としての中高の数学を教えようというのだ。いや、何十年も数学をやってこなかったので非常に苦労した。この本は、受験数学ではない。哲学書だ。特に教育を受けたことのないベクトル、行列の再学習は困難を極めた。書くのに半年かかった。
 
7、都会人口を減らし、農村人口を増やす ‥‥?兆円/年
 都会の機能を上げれば、日本は活性化するのか。むしろ反対だ。東京は、後何年かで収縮する。その時は、多分米国のあの世界の自動車工業で繁栄したデトロイトの廃墟が待っている。皆んなも、デトロイトが破産都市になったこと。日本で言えば、北海道の炭鉱の街夕張みたいになったのだ。
 我が街も、マンションが林立し、人口が急上昇しているのに、店屋は潰れていくのだ。この異常、信じられない。で、我が街は、とても住みにくくなった。正に乾いた街になったのだ。
 最近の統計によると、7、800万戸が空家になったそうだ。3人住めるとするのなら2000万人分の家が空家になっている勘定だ。だったら、都市の人口を適度に減らすことが日本の再生に繋がる。そうすれば、最近の生活扶助のために3兆円も国家予算が使われているのなら、その半分でも節約できれば、1〜2兆円の経済効果が出るのは明らかだろう。
 
 最後に、何故、国家はこの政策を実施しようとしないのか。こんな政策は、票を増やすことに繋がらないことだ。最近、渡辺喜美が失脚寸前になってきたこと。この続きは、また後で。
 
 
 
 
 

今日は、裁判の日

今日は、相続裁判の日
 
 原告の相手方は、なかなか請求の原因を言わなかった、やっと言った。貯金通帳から1500万円余り抜出されているから、これが遺産だと。
 
 それに対して、被告である私は、その中の小口引出しの700万円ほどは、被相続人(わが母)生活費として使った物だと主張。更に、生活費が遺産だというのなら、被相続人は6年間飲まず食わず、病院にもどこにも行かなかったのか、と原告に問いただした。
 
 それに対して、原告は、驚きのことを言った。被相続人は、何十年も貯め込んできたその金を生活に使ったのだから、生活費はなくても済む、と。さらに、数値を水増しし、被告の私がその事を認めているじゃないかと。
 
 もちろん、私は、そんな事は言っていない。控えめの別の趣旨の数字を言ったことはある。それをねじ曲げるのだ。嘘はそれだけじゃない、何十年も云々と言えば、それで、6年間飲まず食わずのいい訳になるのか。
 
 そもそも、実際は、700万円は最初から相続財産ではなかった、というのが正しいのじゃないか。誰でも、そう考えるはずだ。別の金、ありうるはずがない。裁判官は、その場を繕おうとしたのか、他に金があればそれを流用すれば足りる、とするのも一つの意見だとして原告を擁護した。
 
 今は、証拠を出し合ってその当否を議論する前の段階。だけど、常識を超え、こんなデタラメの主張も許すのは、裁判とは言葉の遊びとしか言いようがない。いや、もう、どこまで、こんな馬鹿げた裁判闘争をせねばならないのか、気が遠くなる。だけど、私は、日本再生を達成するためには、この裁判に負けられない。
 

NPO法人設立、日本再生

皆さん
 
本日、私の主導するNPO法人の登記が完了しました。何ヶ月かかった事やら。
名称は、「湖国から日本を再生させよう会」といいます。
これから、徐々に機構を整え、寄付金を募って全国活動を始めたいと思います。
私のブログを見てください。上の会と同じ名称です。
 
 
今、私は、日本の科学技術低下を少しでも抑えるための英才教育を始め、夏には夏季講習をしたいと考えています。場所は、滋賀県米原市上板並といところで、伊吹山の西山麓の過疎の村です。です。もはや、限界集落かと思われるところです。ここなら、何もかも安く、しかも、風光明媚でのびのびとできます。
 
そのための教本作りをしています。小学生の部の算数はできました。今、中学生用の本ですが、高校の内容も含みますので非常に苦労しています。やっと、「行列」が終りに近づきました。
 
皆さんのご協力をお願いします。
 
税務署での話、こんな査定があるのか
 
 本日、相続した土地を売渡したので、不動産税の相談に行ってきた。驚き、相続した土地に以前の売買契約物が残っていなかったという理由で、およそ前取得価格500万円と、建築費用500万円(減価償却され、残存価格は恐らく100万円以下ぐらいか)の経費が「ゼロ」にされると言われた。税率は20%だから、120万円くらいの負担増になる。勿論、領収書なり何なりの証拠が残っていれば、この負担から逃れられ、怒りを禁じざるを得ない。
 ちなみに、私は、1年早く納税に行った時、契約書でなくとも、適当な証明書があればいいと言われていたので、その時の調査書を提出した。だが、それは、具体的な金額ではないから証拠とはならないとの屁理屈。大事なのは、課税評価額であって、嘘でも言い領収書の金額ではないだろう。もし、それでも好ければ、脱税という事は起らない。去年言った事はどうなったのか。それとも、安倍内閣になってから、庶民課税を強化せよとばかりに、税務署の都合の好い解釈を押しつけようというのか。
 まだある。更に、遠方はるばる登記手続などに行っているのに、それも経費ではないと言われた。また、登記に必要な相談料なども経費ではないと言われた。とにかく、領収書のある物以外は経費ではないと言われた。
 
 通常、遺産相続の場合、先祖伝来の土地で金額不明の場合は、5%条項が認められて僅かの金額だが経費として認められれる。私の場合は、それも認められないという。理由は、他に共有持分者がおり、その者が土地を売って一度価格が付いているから、そうなった土地は、領収書(←具体的金額記載書)以外には経費は一切ならないというのだ。トンでもない。一度値段がついたら、その値を参考にして原始取得価格が認められていいのじゃないか。という事で、本日、税務署で大げんかしてきた。
 
 ところで、皆さん。今、思いついた事。税務署がそれだけ経費の認め渋りをするのなら、私が税務署に、今次の売買契約書の写しを見せなかったらどうなるか。売値は、「ゼロ」になるのか。税務署の理論で言えばそうなる。いや、それとも、それは許さない、評価すると言うだろうか。
 してくれても、構わない。不動産屋の公式の不動産評価書がある。それが、売買価格になるのか。私は、昨今の消費税値上げで、いくらか不動産が高く売れたから、仮に相続時の評価ゼロでも、評価額を認めてくれるなら、それに従ってもいい。何、そんな事しなくても、偽造書類を提出すればいいのか。多くの者が、そういう事をしている。とにかく、私は、売買契約書の提出を拒んでみようと思っている。
 
 皆さん、今次の税務相談で、私が感じた事は、とにかく経費を認めるな、だった。ちなみに、医療税金控除では、医療費は勿論の事、それとの関連のわかる交通費などは、領収書などなくても経費と認められる。ついでに、病院に行ってもいいし、タクシーで行ってもいい。一方で、これほど甘い認定をしながら、不動産については、領収書を紛失したというだけで、1千万円単位の金額が経費から飛んでいってしまう。いくら、安倍内閣の庶民虐めもここまで来ている。法人税の減額、大会社の交際費の無限大に近い容認、こんな不公平は許されない。
 
 皆さんのご意見を伺いたい。転載、歓迎。
 
 
 弁護士に頼めば、こんな主張が通るのか
 
 私は、今、姪と相続争いの裁判をしている。調停を終え、しかるべき遺産分割額を郵送した。姪は、そうすると次は、不足だと思った金額を、不法行為として損害賠償という事件名で裁判を提起してきた。この私が、本来相続財産になるべき金を持逃げしたから、その金を返せという訴えだ。
 
1 姪の境遇
 驚きは、最初からある。母が死んだので、私は、姪に手紙を送って相続額を提案した。当時、姪は放蕩に放蕩を重ねていた。その前に、姪の境遇を説明しておかねばならない。親に2才半に死に別れ、その後は、親は仕事をせねばならず、弟と共に、近所の人、5キロほど離れていた私の母(姪の祖母)に数年育てられた。そういう意味では、可愛そうな境遇にあった。
 その後、どうした事か、15才過ぎから、祖母宅に寄りつかなくなり、放蕩を重ねる事になった。私が実家に帰るのは、年に数回。それから30年、この姪とは、顔を合わせたのはほんの数回。初めて間近に顔を合せてのが、葬式の日だった。
 
 母(祖母)にしては、外孫の女の子だから、相続その他の付合いもほとんどしなかった。そして、母の死。そして、相続開始。葬式の日、私は、姪が我が家系から縁を切りたがっていると聞いたので、それなら、我が兄も脳梗塞で後は余り長くないから、2人分の遺産をやろうと申出、手紙を送った。なしのつぶて。
 
2 調停開始 ‥‥何も言わない
 ある弁護士から手紙が来て、2人分の相続ではなく、祖母(私の母)の分だけの相続をしたい、といってきた。反対する理由もなく、賛成しておいた。
 待てど暮せど、返事がない。そして、約1年後、別の弁護士が代理人として、遺産分割調停を始めてきた。
 請求の趣旨(遺産分割)は述べたが、請求の原因は(実質何も)述べない。私は、初期手続で額記載を間違え、調停委員にそれを指摘されたので、直ちに訂正した。相手方が何も言わないので、当然、訂正を認めたのだと思っていたら、以後、その額が遺産額だとして譲らないような事になった。というより、調停手続中、相手は、「原因」に関する手続は何もせず、寡黙をとり続けた。提出した書類はただの2通で、一つは「申立書」、もう一つは「遺産額」。私は、「請求の原因(←何でや)」を、何度もしつこく追求したがそれでも喋らない。文書で追求しても、最後までのべなかった。言えない理由があったのだ。本訴になってから分る。理由がなかったのだ。私には、調停がどう進んでいるか分らないまま調停は終った。
 これで遺産分割は終りかとおもっていたら、今次の「不法行為(→窃盗)」の裁判となっていく。
 
 
3 不法行為(→窃盗)の裁判開始
 調停の代理人と同一の弁護士となって裁判を起してきた。調停調書には、「現金遺産720万円」となっているのに、その部分を「1600万円」に書換えていた。いや、正確にいうと、「財産目録」という添付書類を作っていた。調停調書の写しではないから、なるほど証拠の偽造ではない。
 私が、裁判(書記)官に追求すると、これは「主張」だから、まだ、今の段階では云々と、言葉を濁された。冗談じゃない。全く同じ名前の書類を作り、そこだけ数値を改変するのは、「嘘の主張」でなく「単なる主張」か。詭弁だ。
 
 そして、請求の原因には、「調停の過程でその事実が明らかになった」と書いていた。あれほど私が「何でだ」と追求しても、寡黙を通した代理人。場が替れば「…の過程で‥‥」で逃げられるのか。
 
4 裁判前の一難 …弁護士に頼めば、それだけで150万円
 裁判が始ったのが3月。相手方は、「この裁判は不法行為」だから、名古屋裁判所に訴えてきた。
 法律を知らない者は、馬鹿を見る恐れがある。管轄は、不法行為地が原則だから「大津」になる。だが、相手方は、「債権が生じているから」との屁理屈をつけ管轄を「名古屋」にしていたのだ。これでは、私は、片道4時間もかけて敵陣に行かねばならない。名古屋裁判所は、相手方住所の目の前、これでは、私の不利は明らか。
 近くの法律事務所に聞きに行くと、事件なら受付けてやるが着手金100万円、その他手数料とう50万円を即くれと。その要求に応じれば、それだけで、半分負けたも同然。私は、ダメ元と、自分で裁判をやる事を決意した。
 そして、不法行為なら、「行為地も裁判籍」になると、裁判所に答弁書を送り、私の正当性が認められた。岐阜裁判所が認められた。
 
 
4 期日の進行 …化けの皮は剥がれるか
 実質裁判が始るか。何も始らない。例によって、相手方は、「‥‥である事が分った」形式の文書の提出。私の感触では、裁判所は、「不法行為」否かの裁判をすればいい筈で、相続財産が原告の主張の「1600万円」であるかどうかを審理すればいいのに、私には、相続手続のやり直しみたいな事実の証明を求めてくる。
 こうして、10月を迎えた。相手方は、私が主張していた「1600万円」の根拠についてこう答えてきた。「銀行との取引明細書」の提示だ。10年分くらいの通帳記載事項が一行残らずでてくる。その金が1500万円ほどあるから、これが主要な根拠で、それに被告が1600万円の金があったと言った事(私の調停前の提案事項記載で、後に相手が拒否していて無効となっている文書)を原因としていた。
 
 何だ、これは、銀行の取引明細書じゃないか。多分100ほどもあったろうか。いや、それ以上だ。記載事項は、年金の入金状況と自動引落しの明細書だ。その通帳から、1500万円ほどの引出しがあるのは事実だ。だが、年金から引出した金は、何に使うのか。生活だろう。誰が考えてもそう思う。そこで、私は、裁判長に、本当にその金が遺産に回されたのか原告に聞いて欲しいと言うと、原告代理人は、「そうです」と答えたのだ。
 もう、これだけで、原告が請求の原因が述べられない理由が分った。銀行取引には、私に有利な事項の記入もあった。それは、母(被相続人)が我々のために「生命保険」を掛けていてくれた事実だ。こうなれば、相手は、更に窮地に立つはずだ。
 
5 公判で明らかになった事項 …化けの皮は剥がれるか
 12月を迎えた。私は、「遺産額」に対する反論と、自己責任の「家族会議」に付いての明細を述べた。
 以上を整理すると、次の一覧表になる。これなら、私の言分が通るか。いや、それは分らない。今までの裁判所の訴訟指揮振りを見ていると、全く安心出来ない。とにかく、公表する。皆さん、応援できる事があれば教えてください。
 
イメージ 1
 
 丸囲み数値は、「証拠」付き事実だが、趣旨により「主張」もあり。
以上。
 
 
 

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